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ファンヒーター修理

急に冷え込みました

寒い寒い!

事務所の暖房には石油ファンヒーターを使っています
エアコンも有りますが、電気代が高くつくので使ってません
(暖房コストは灯油が安い)







でもね・・・・










部屋の数だけファンヒーターは無い!!





暖めたい部屋に、いちいちファンヒーターを運んでました







しかぁ〜し、2017年





ついに、もう一台、ファンヒーターを手に入れました!



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イメージ 3



新品は買えません
オクでポチしました



でもね・・・・・・


暖まらないんだな、コレが

。。(〃_ _)σ‖




修理します

イメージ 4


<症状>

電源ON
   ↓
送風ファンが回る
   ↓
約30秒後、点火スパークあり
   ↓
約20秒間、スパークが続く
   ↓
点火せず、エラー停止


このファンヒーターの構造は、
送風ファンの先に『キャブレターのようなもの』があり、
ベンチュリの負圧で灯油を吸い上げて燃焼室に送り込み、
高温になった燃焼室の後方から、
別のファンで送風して温風を吹き出す
というもの



第一段階の送風ファンは正常に作動している
実際にベンチュリ部には、強い風が送られている

点火スパークも正常だから、
あとは燃料(灯油)が送られてないからか


ポンプで圧送しているわけではなく、
ベンチュリ負圧で吸い上げてるだけなので
(ベルヌーイの定理)
どこかが詰まっているのか?


タンク底までバラして、ストレーナーを確認してみる

・・・・・・目視では、詰まっているようには見えないが・・・・・

一応、エアブローしておく



ストレーナーの次は、ソレノイドバルブの作動を確かめる

まずはヒューズを確認

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ヒューズはOK


ソレノイドバルブは、カチカチしているが・・・・・

イメージ 5

パイプの詰まりを確認したついでに、バルブの動きを確かめてみる
細い針金で、つついてみると、途中で引っかかっているようだ
バルブが開かなかったせいで、正常に燃焼しなかったのか?

分解して掃除してみる



組み立てて・・・・・

さあ、どうだっ!

イメージ 7



やった!正常に燃焼しだした


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30分ほど、動作を確認

温度調整も問題なし

なんとか、修理完了!
モノが、火を扱うものなんで、良い子はマネしないでね


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B to B 車載充電器製作

車で移動中に、積載しているバイクのバッテリーを充電する場合、

車のバッテリー
  ↓
インバーター
  ↓
充電器
  ↓
バイクのバッテリー

と接続しているが、何度も変換しているので効率が悪く、発熱も多い

車のバッテリーからブースターケーブルで直結する方法は、走行中はムリ

シガーソケットから繋ぐと、バイクのバッテリーが消耗していた場合、大きな電流が流れて車のヒューズが飛んでしまう
車側のバッテリーにも優しくない

そこで、可変式の定電流充電器を作ることにした

幸い秋月で、適したユニットが販売されていたので早速ゲット

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ワニグチクリップと電流計を繋いで
テストしてみる

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最大1Aまで流せる回路
電圧は上げていないので
車のバッテリーが元気なことが前提での使用となる

なかなか使えそう





続きまして・・・・

オクでゲットしたXJ750のステップラバー(新品)

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ミスボラシかったラバーを交換します


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残念ながら、全体の印象はあまり変わらず・・・


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エンジンをかけてみる
・・・・・順調!


次はTZR250

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こちらも快調!

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ナショナルの扇風機

ここ数日、急激に暑さが増した大阪
30℃を超す気温と殺人的な湿度・・・・・

アツイ・・・

幸い、昨年買い換えたダイキンの200Vエアコンが快調なおかげで
室内はカイテキ〜

ありゃ、扇風機の調子が悪い
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ほんの20年前に購入したナショナルの扇風機
最近の樹脂ペラペラの扇風機と比べてガッシリしていてお気に入り

コードを踏むと止まる・・・・
断線か

コードを揺らすと復活するものの、安全の観点からも非常に良くない

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コードを取り換えましょう!
引き出しをゴソゴソ探したら出てきた

ラジカセの電源コード

既に本体は他界しましたので、これを使うことに

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扇風機、裏蓋オープン!

なんか、チャチやなぁ・・・・・・

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圧着しようと思ったが、適当なサイズの圧着端子が見当たらず、

ハンダ付けしてテープを巻くことに

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抜け止めは結束バンド
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スペースが十分あるので、無理な負荷もかからなさそう
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無事、フッカツぅ〜!!
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ものづくり

本日はインテックス大阪まで展示会を覗きに来ました
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いつも部品製作でお世話になっている中国の企業が出展されてます
(入場券をいただきました)
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ここの凄いところは、かなり複雑な形状の部品でも
素材からの削りだしでつくってしまうところ
イメージ 4

↓ これ、全部、削り出し加工です
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他社の展示も見て回ります
それにしても、3Dプリンター関係が多いなぁ
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あった、削り出しで作ったボンネット!
スゲ〜!!
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イメージ 9

3Dプリンターは興味あるし、将来は活用していこうと思うけど
製作費用も、かなり高いし、強度が全然ないんで
今のところは出番なし
 
削り出しで、安価に精密で強固な部品を使うことが
ピーテックの強み だったりするのです!

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自分で取り付けたものの
数日で冷えが悪くなった事務所のエアコン
 
イメージ 1
 
本格的な暑さを迎えたので
本格的に対処することに
 
取り付けた当初は冷えていたこと
数日でダメになったことから、
冷媒(クーラーガス)が抜けたと判断
 
フレアナットの締め付けトルク不足か?
 
イメージ 2
 
ちょっと長めのレンチで、思いっきり締め付けてみる
まだまだ締まるもんだね
 
冷媒(ガス)を手配
型番から調べると、旧冷媒だが、モレによる環境負荷を考えて新冷媒をチョイス
 
数日で届きました 410A
良い子はマネしないでね!
 
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家庭用エアコンなんで、冷媒の総量は1kg程度だろう
なのに10kg買うって、無駄な気もするが、
安いしね
 
新冷媒と旧冷媒は、現場での混入を防ぐため
配管サイズが異なります
なので、変換アダプター使用

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ここからがカンに頼った作業
(良い子はマネしないでね!)
 
サービスポートのチェックバルブを一瞬押してみる
”シュッ!”という音の勢いで、内圧の見当をつける
今回は2kg/cmと見た
 
ここで、サービスポートに冷媒のタンクを繋ぐ
途中にはプラグ径の変換アダプターを経由させて
 
適正圧力を15kg/cmとして、約2.5秒ほど、タンクのバルブを開く
”シュウ〜”ってな音と共にガスが補充されていくのが分かる
 
良い子は絶対、マネしないでね!
 
バルブを締めたらタンクを外して、
サービスポートにカバーナットを被せて作業完了!

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テスト運転してみる
スイッチON!
 
冷えた風が出てきた!

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ただし、コンプレッサーが苦しそうな音を立ててる
ガスが多すぎたようだ
 
このままだと電気を喰いすぎるし
負担がかかって焼きつくかもしれない
 
室外機のサービスポートのチェックバルブを押して
ガスを少し抜く
 
これは、やったらアカンよぉ−!
 
コンプレッサーの回転音が滑らかになった
風は充分冷たい
 
一週間ほど様子を見たが、順調!
 
無事、成功したようです
 
 
 

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