噴霧器

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<不具合詳細>
昨日、テストして帰った噴霧機、
液剤に流れる電流が多くて電気分解する現象が再発
 
再度、回路を修正することに
イメージ 1
 
イメージ 2
 
基板上のトランジスタ(2SC)を取り替えます
→2SAに
イメージ 4
 
足を切断します
イメージ 3
 
イメージ 5
 
基板に残った足に2SAをハンダ付け
イメージ 6
 
イメージ 7
 
追加パーツは宙ぶらりんの状態
イメージ 8
 
動作確認・・・・・・・動かない・・・・・・・
諦めて帰宅
 
夜、布団の中で考える
「あっ!エミッターとコレクタが逆だっ!」
 
ジャンパ線の繋ぎ先を間違えてました
トランジスタを取り替えます
イメージ 9
 
ジャンパー線を正しく接続
イメージ 10
 
動作確認・・・・・OK!
やっと、ここまできました!
 
 

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昨日、回路を変えてテストした噴霧器
液剤に流れる電流が多くて電気分解したようです
NGでした

急遽、回路を組み換えたが動作しない

今日は諦めて帰宅したが、
布団のなかで回路の間違いに気づいた

なんで、日中、気づかなんだのじゃ・・・・

明日、確かめてみよう

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回路修正(25度目)

お盆休み中に仕上げる予定だった噴霧機
量産前の最終決定基板を組み込んで、さあテスト噴霧・・・・・
どうも動作が安定しない
液剤の微妙な抵抗の違いで、液面を検知できたりできなかったりする
 
このところの暑さで体調不良が続き
集中力を欠いた状態では良い解決策も浮かばないので
(う〜ん、良いセリフだ)
今日まで放置していたが、
今週、若干気温が下がったせいか、今日は(ほんの少しだけ)頭が廻る
 
『そうだ、回路を変えよう』
元々は、液面の検知を微弱電流の通電で捉える予定で
5Vを流すつもりが
超音波振動子に24Vを流さにゃいかん仕様のため
24V動作に変更したら
電機分解しちゃってフリダシに
 
その後、対策回路を組んでみたものの動作不安定が続き
4セット試作が上手く行ったので、さあ量産というところまで来ていた
ダメダシするなら今でしょ
 
で、回路を考えてみた
 
イメージ 1
 
24Vは変更できないので、電圧差を4Vに抑えるべくTRのエミッター側を20V固定にした
で、このTRでフォトカプラを制御する回路
旧回路に比べて、随分とシンプルになりました
 
↓ 旧回路
イメージ 2
 
実際の基板では”切った貼った”をやらにゃいかんので、
こうなります
イメージ 3
 
え〜ん、ワッケワッカンネーヨー!
実際の基板は、こうなりました
イメージ 4
 
デスク上で動作テストしてみます
イメージ 5
 
結果は・・・・水無し状態でも動作してしまう
→NGです
 
トランジスタの動作安定用の2KΩの抵抗が悪さしているようなので
取っ払らいます
 
イメージ 6
 
再びテスト・・・・
→OK!
 
その後、2KΩの隣の1MΩも、無い方が良いことが判明
瞬間的な電圧低下対策にコンデンサーを入れて、
最終的にこうなりました
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
製品に組み込んでテストします
イメージ 10
 
液剤を入れたり抜いたりしながらテスト
おぉ〜っ!
不安定さが全くない!
いいぞっ!
 
あれっ!?
噴霧してないや・・・・・
 
またまた分解
ジャンパー線が垂れ下がってファンの動きを邪魔してる
吸気できないから噴霧しなかったのか
イメージ 11
 
コードを邪魔にならない方向に寄せて・・・・
イメージ 12
 
やった!噴霧した!
けど、ちょっと多いな
イメージ 14
 
半固定抵抗をいっぱいまで絞っても、まだ噴霧量が多い
しゃーない
基板の抵抗を交換しよう
 
この2.2KΩを10KΩに交換します
イメージ 15
 
まずは片側の足をコテで暖めて・・・・
イメージ 16
 
ハンダが溶けてる間にラジオペンチで引っ張ります
イメージ 17
 
もう片方もハンダを溶かして引っこ抜きます
イメージ 18
 
バキュームで塞がった穴からハンダを吸い出して
イメージ 19
 
10KΩの抵抗をハンダ付けします
イメージ 20
 
できあがり
イメージ 21
 
おおっ!えぇがな、えぇがな!
イメージ 13

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噴霧機製作、先日の続き
 
回路不備で5Vラインに24V印加してしまった噴霧機基板
 
壊れていたフォトカプラを交換します
イメージ 1
 
取り外したフォトカプラ
イメージ 2
 
 
交換しても、まだ電源が入りません
念のためPICを調べます
 
取り外した PIC
イメージ 3
 
ライターに載せてベリファイしますが、赤ランプが点灯
イメージ 4
 
新たにプログラムを書き込むこともできません
やはり壊れていたか
イメージ 5
 
さっきは正常だったのに、時間差で壊れるなんて・・・・
 

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マレーシヤと噴霧機

プリント基板は自分で設計して
マレーシヤの企業に製作依頼してます
とにかく安い!
 
テスト用の基板なら送料込みで8千円くらい
100枚程度の量産なら総額2〜3万円といったところ
 
今週もいくつか発注しました
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 11
 
で、今週届いたのが噴霧器の24号基板
改良を繰り返して、いまや24号
 
部品を実装すると、こうなりました
イメージ 12
 
初期のものと比べると集積率が上がったなぁ
 
台座に組み付けてPICをセットするとこうなります
イメージ 13
 
動作チェックすると・・・・動かない
新規基板は、一発で動くことは少ないのですが・・・・
各部チェック
 
5Vレギュレーターの出力が高い!
イメージ 14
 
レギュレーターを取り外してみる
イメージ 15
 
おかしい、レギュレーターを外したのに、電源のプラス側とショートしている
イメージ 16
 
回路図を見直す
22基板からの修正部分を重点的にチェックすると・・・・・
見つけた!
100μFのコンデンサへのラインが、プラスマイナス間違ってる!
 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
実物の基板は、間違ったパターンをカットして
正しい回路をジャンパー線で繋ぐ
イメージ 3
 
無事に電圧は5Vに安定しました
イメージ 8
 
5Vラインに24V印加したんだから、あちこち壊れてるだろうなぁ
コンデンサーはパンパンに腫れて破裂寸前
イメージ 4
 
手元にあった、少々でかいコンデンサーと交換する
イメージ 5
 
PICは壊れてるだろうなぁ、と思いつつ
念のためプログラムを確認してみる
ベリファイしてみると・・・
イメージ 6
 
正常のようです。PICって思ったより丈夫なようです
イメージ 7
 
起動しました
でも、なんか変だ
水を入れてないのに動くのはおかしい!
 
イメージ 9
 
フォトカプラーが壊れてるんだろうな〜とめぼしを付けて
抵抗を交換して確認してみる
イメージ 10
 
こんどは水を入れてもエラーで動きません
やはりフォトカプラーが壊れています
部品発注して、今日はここまで
 
 
 

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