Yesterday
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昨日は、長男の二十歳の誕生日だった。
今年も、、、なにもしてやれなかった。
長男が小学校3年生の時に、母親の運転する車に乗って俺に小さい手を振って、言葉も交わさず別れた。
その後2,3年・・・・俺はどうやって生きてたか、あまり記憶がない。
ようやく誰かに「俺には息子が居たんだ」と気づかされた気がして
西に向かった。
息子の行く小学校の校門で待ち伏せて、
久しぶりに見る息子の笑顔。。。ほんの一瞬だけ
いつも一緒に帰る友人が気を使って、「じゃ、またね」
息子はいつもの無表情に、、、俺は不覚にも涙が止まらない。
その後、いつまでもいつまでも小さい背中を見送った。
下関
あの里山
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