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これまでにも何度となく内部告発があったにもかかわらず
全部もみ消されてきた「三笠フーズ」問題。
大量の事故米を買ってくれるので
いつの間にか「農水省」も頭が上がらず
すべて不問に付してきたというか隠蔽してきた感があります。
今ここで、ようやく表面化したのは
首相辞任劇や総選挙など、政治がドタバタしているので
なんとなくガードが甘くなった隙をねらったんだなあと思います。
しかし、もうみんな忘れているかもしれないけど
「中国製ギョーザ」問題で、一斉に中国を非難した国民の目は
いったいどこへ向けられるのでしょうか。
これでは、中国なんか避難している場合じゃないですよね。
大切なことは、メタミドホスが残留していたのは
全部輸入米なんですよね。
根本に戻って、もっともっと日本国内ででコメの自給率を上げて
ポストハーベストの心配なんかしなくてすむような
安全な食糧政策が必要です。
日本の農業を大切にすることが一番重要です。
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この記事を支持します。
傑作ポッチ
自民党は農業政策が無策ですね
食糧安保の観点が全くありません。
食の安全もありません。
2008/9/17(水) 午前 10:33 [ ]
秩父雲竜さん、こんにちは。ずっと続いた自民党政治にとって、農政とは票田を確保するための手段だってんです。だから「ノー制」なんです。格差社会なんて、農村では昔から当たり前でした。それに国民が気づかなかっただけです。開発パイロット事業だといって、農地を広げていきましたけど結局のところはそれに関わる業者が潤っただけで、農民には謝金が残っただけです。コメが余ると言っても、米を食べないような食生活を推進したのはまぎれもなく国の方針でしたし、生産と消費(需要と供給)のバランスなど考えもしてきませんでした。
農業政策なんて、いざ票田にならないと思ったらどうでも良いんです。だから、頓挫した二つの政権が置いた農水大臣は、どれもみなダメだったんです。
2008/9/17(水) 午後 6:39