夏に使うシーツは決まっており、強いシワのはいった風通しのいい生地でできている。
そのうち生地が薄くなってしまい穴があいてしまったので、4つに切って縫い直した。
こう、、、薄い部分を外側にもっていくよう組み合わせたわけです。
しかしそれでも薄くなってしまいとうとう昨年引退した。

今年は新しいのを購入しようと、まず生地の名前を調べたところ「楊柳(ようりゅう)」ということがわかった。
[アルテモンド 豆知識 / 楊柳]
(http://www.artemondo.co.jp/mame/knowledge/youryu.htm)

ここまではよかったのだが、この楊柳のシーツを探したところまったく見つからない。
ちょこちょこ検索しても出てこないので、家の中を探したところもう一枚古い楊柳シーツが出てきたことから、商品としてまったく出回っていないわけではないと思うのだが、、、。

これにも楊柳って出てくるのになぜ。
[シーツの選び方を教えてください。また、おすすめの素材は? | 眠りのQ&A | Fuminners:]
(http://fuminners.jp/qa/1182/)

いろいろ探して見つからないうちにますます暑くなってしまい、もう生地でいいやと検索したところ、かわいいプリントの楊柳があり、これはこれで選ぶのも楽しい。
そんなわけで生地を購入。
シーツだけなので端をまつるだけで完成した。

今年からこの2枚で暑さを乗り切ろう。
肌触り最高でうっとりです。

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オイルランプに火をつけたところ、あっという間に風で消えてしまった、、、。
ランプか弱し。
屋内でこれでは、屋外ではどうなることやら。

写真で見て一目ぼれ。世の中ほんと器用な人やセンスの良い人がいるものだ。

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火が消えないよう、ランプ用の「ほや」がほしいと思い、とりあえず背の高いコップで代用。
左からペットボトルの上下を切り取ったもの、コップ3種、本物?のランプの「ほや」

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「ほや(火屋)」とは
・ランタン、ランプなどの灯心を囲むように設けられている、一般にガラスで出来た筒のこと。

[ホヤとは - はてなキーワード]
(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%E4)
[オイルランプのホヤ | オイルランプ専門店 世界中から選んだオイルランプが200種類以上![オイルランプワールド]]
(http://www.oillamp-world.com/howto/feature-of-chimney.html)

火をカバーすると酸素が少なくなってすぐ消えてしまうイメージだったんですけど、あんがい消えないどころか、ちゃんとカバーしないと、火が風ですぐ消えてしまう。いろいろためしたら、(↓)これぐらいおおわないと室内でも消えてしまうことがわかった。
 意外です。
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ただ、これ以上、火口(なんとなくランプの芯のこと)が深いと、火をつけるときにライターの火が指にかかって怖い。
やっぱり実際に使われているとおりの、上下に穴があいている「ほや」がほしいと思い、ペットボトルを切ってみた。少し火であぶれば固くなって燃えにくいし。

 しかし絶望的なほど生活感がにじみでてしまい、アイデアは良かったはずと自分に言い聞かせても、やっぱりこういうのを作る人とのセンスの差を感じて自分に絶望。

そんなわけでしまいこまれていた野外用のランプを出してみた。
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感動した点は、ものすごく実用的だということ。
 ちょっとホコリをかぶってるけど、たぶん今でも使える上に、「ほや」を取ろうとしたところ、すごく簡単にとれた。
頭の部分を上に引っ張って「ほや」を倒したあと、押さえている金具を少し押せばぽろり。

 「ほや」って確かまめに掃除しないといけないんですよね。子供の頃そう教わったような。だからこんな簡単に取れる。でも使ってる間は、火が飛ばないようがっちりおさえている。
 昔の道具ってよくできてるなあ。

他にもいろいろいただいたので、これから暑くなって疲れがたまる時期に、いろいろ実験して日々の癒しに。


 ところでランプの芯をオイルにひたしても、簡単に火がつくわけではないと聞いて、不思議を感じる。
 オイルって多少は気化したり、芯が一度でも、また少しでもオイルにふれていたら簡単に火がつきそうな気がします。取り扱い注意とも書いてあるし。
 実際はそうでもないそうです。

 ガソリンや飛行機の燃料は引火性高いですよね。今は亡きコンコルド旅客機の火災事故なんて、着陸前に燃え尽きてしまったぐらいだし。
 使われている燃料の引火性の違いなのか、それともランプの構造ならではの仕組みがあるのか興味がありつつ、なにから調べていいのかわからない日々。

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acubicブルーのパソコンが壊れました。(続)

もらったパソコンが壊れてしまったようだと連絡をしたところ、その状況では電源が問題かもとの回答。
古いパソコンを分解した時に残しておいた550Wの電源では、物理的なサイズが大きすぎたので、出張修理してもらうことに。

待っている間にわかったことは
・電源のファンは回ってる
 (あとでわかったが電源は壊れてなかった)
・SATAをつないでいるケーブルには異常なし(HDDとDVDがつながってる)
・キーボード壊れてるんじゃ…
 (電源がいかないようだと思い端子を抜き差し(一瞬通電する)してBIOS操作していたが、かんじんのファンクションキーの一部が反応しない、たぶん)

 キーボードはたしか15年ものくらいのような気もするので、ずいぶん前にTSUKUMOのemachineを買ったときついてきたものに交換。これもずいぶん熟成されているけれど使っていないから一応新品だし。

 壊れたパソコンはいろいろ点検してもらったけど、さまざまな条件を組み合わせても結局のところ原因はわからず。
 なんか反応が安定しないというか、エラーに整合性がないような…。

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(普段づかいのacubicグリーン、今回はこれのブルーが壊れてしまった)


 申し訳ないことにそんな時用に新品のパソコンを持ってきてくれていてたいへんありがたい。
 結局、古いパソコンは引き取ってもらって、元のHDDだけ新しいパソコンに乗り換えることに。
 直らないのはしょうがないけど、原因がわからないのは落ち着かないなー。

 acubicのグリーンに加え、今回壊れた問題のブルーを使っていたのですが、今回の件でブルーは引退に、新しくブラック&レッドさんが仲間に加わりました。

 グリーンを最初に見たときなんてかわいいんだと、ずっとお気に入りで今日まできてますが、ブルーだってじゅうぶん可愛いのにこんなに早く引退するとは。お疲れ様でした。
 ブラック&レッドさんはロボットにでも変型しそうな外見ですね。

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もらったパソコンを家族に貸していたところ、画面が真っ黒になり、時々白い文字が出るとのこと。

パソコンはほとんど黒い画面(カーソルが点滅するだけなど)で、時々表示されるのはこんな感じ。
 "cmos checksum bad"
 "press dell to run setup"
 "press f2 to load default values and continue"

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ネットで検索すると、マザーボードの電池が切れると"cmos checksum bad"と表示されるらしい。

パソコンの箱を開けて中を見ると、ボタン電池があったのでテスターで確認。
電圧が0のところで針がゆらゆら、、、。ここまで低いならいままでもなんらかのメッセージが出ていたのでは。

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新しい電池と取り替えて、BIOS画面で年月日と時刻を設定。
これでよし、と思っていたら"cmos checksum bad", "cmos checksum error"と相変わらず表示される。

BIOSの設定(時刻)が保存されているのなら、電池が切れていたのだけが原因ではなかった?
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
とりあえず、
・USB、DVD、HDD、メモリをとりはずして電源をいれたところ → 電源はいる
・USB、DVD、HDDをとりはずして電源をいれたところ → 電源はいらない。
 (何度か抜き差しして、最終的には電源入ったので、一度はずしたのがよくなかったらしい)
・USB、DVDをとりはずして電源をいれたところ → 電源はいる、ただしHDD用のランプが点灯しない
・USBをとりはずして電源をいれたところ → 電源はいる、HDD用ランプ点灯せず、DVDトレイは動く
※HDDは予備のものと取り替えても結果変わらず


そして全部つけて電源は入るものの相変わらずの表示。
"BIOSの初期化に失敗しました"
"cmos settings wrong"
"press dell to run setup"
"press f2 to load default values and continue"

それどころか表示されればいいほうで、10回に9回は真っ黒な画面のまま。

ここまでで、ちょこちょこ空いている時間を使いつつ一週間以上かかっているのだけど、諦めてパソコン作ってくれたところに連絡とることに。(続く)

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 手持ちのワイシャツに、洗って干すとシワシワになるもの、ならないものがありますがその違いってなんでしょう。
形状記憶(形態安定)ワイシャツでも買ったのかなと思いつつ、今回はシワになってしまうワイシャツの直し方です。

(問題のシャツ)
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最初の疑問
・そもそもなんで洗うとシワになるの?

 繊維は洗濯機にかけるとシワシワになり、そのまま固まるのが今まで普通だったので、深く考えたことなかったのですけど、いろいろなサイトを見て、実は理由があったことを知りました。

[アイロンでなぜシワとれる? : 大手小町 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)]
(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20160414-OYT8T50025.html)

引用:
 「シワとは衣類の繊維を構成している分子レベルでの現象だという。分子は「水素結合」と呼ばれる引力で互いにつながっている。水にさらされると解け、乾燥して水分がなくなると、再び結合する性質がある。洗濯した衣類を干すとシワができるのは、水素結合が解かれて、並び方が不規則なまま分子が再び結合するからだ。」

 なるほどー。つまり上記のサイトによると、繊維が水にぬれるとアイロンでのばして作った平らな結合がとかれる。そのまま干すとシワシワの状態で水素結合を起こしシワが安定、シワシワワイシャツが完成する。

 理屈がわかればその逆をすればいいわけですね。
 またこの理屈によると、シワシワワイシャツは普段からの取り扱いにより、シワをつきにくくすることも可能と。


シワがつきにくいシャツの作り方

[ポイント1]
 シワをつきにくくするため、洗濯の時はきれいに折りたたみ、洗濯ネットにいれる。
 強いシワがつかないよう、脱水は1分。

※ポイント1は面倒なのであまりしていません。まあできれば。


[ポイント2]
 干す前にアイロン。
 元々シワシワの状態で繊維が結合しているため、水素結合が解かれている状態ですぐにアイロン(中温度)をかける。

 水にぬれた状態でドライアイロンをかけるとふくまれている酸素がふくらんで、布地がうねるようなしわしわになるので、それぞれの方向に引っ張ったり、軽くかけたり、布を持ち上げながら行う。

目的はシワをとる、シワをつけないことなので、適当に。

(軽くうねうねしている状態)
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[襟]
左右に引っ張りながら強めにかける

[そで]
アイロン台の上にきれいにととのえ、ボタンがある面をまずは普通にかける。裏返した面は着用時に一番シワが目立つため完全に乾くまできれいにかける。

[身頃]
軽くかけた後、布にうねりがついてしまったら、身頃を持ち上げながらかける。うまくいかない場合はアイロンをななめに持ち上げ、布にあたる面積を少なくする。特に背中は着用時、自分では見えないので丁寧に。


[ポイント3]
干したらあとはつるすだけ

2、3回やったらシワがつきにくくなりました。おそらく記憶されてしまっていたシワがとれてきたのではと。


[おまけ]
 えりや袖口に汚れがついてしまった、、、という時

 せっけんまたは手洗い用洗剤で部分洗いをして、そのまま(すすがない)1時間からひと晩放置した後、他の洗濯物と一緒に洗う。

※どうしても落ちない!または急いでる!時
 台所用中性洗剤(食器用洗剤)をぶっかけて、5分から1時間放置した後、他の洗濯物と一緒に洗う。

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