最近の夏は暑いのでストッキングが必要な場合は、もも丈(ガーターストッキング)を使っています。

ところがいつも必要量しか購入していなかったので、最近気がついたのですが、もも丈ストッキングの普段使い(プレーンなベージュ)のものがなぜか売られていません。

需要がないのかと思えば、こういう時の白鳩、の商品ページではどれも売り切れ。

レビューには「普段使いのベージュがない」と同じ悲鳴を上げている難民の方々のご意見が、、、。
「【楽天市場】【Pied de Glace】無地ガーターストッキング(京都発インナーショップ白鳩) | みんなのレビュー・口コミ」
(http://review.rakuten.co.jp/item/1/190468_10089698/1.1/?l2-id=item_review)


前に購入して良かったと思ったのは、グンゼのガーターストッキング(420円也)。
ところが今回は見つかりませんでした。

そのため一昨年購入したのはコミューズのベージュ色。(写真右)
(コミューズ/COMUSE) ガーターストッキング@白鳩
(https://www.amazon.co.jp/COMUSE-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-COMUSE%EF%BC%89-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%80%81M-L/dp/B00CP1SF9K/ref=sr_1_4?s=apparel&ie=UTF8&qid=1468733587&sr=1-4)
これは品質も手触りも問題なかったのですが、決定的な問題点が。
商品ページでは薄い肌色に見える「ベージュ」。
実物を見るとどう見ても「赤い焦げ茶色」なんです。
これをベージュというのは詐欺でしょう。
買ってしまったので一応使いましたが、今後は遠慮させていただきます。
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(写真は左から普通のパンスト、MORE、コミューズ。色合いは実物より黄色みがすこし出てます)

今年はショッピングサイトで、いろいろ検索したところ、評判の良さそうな
「【Pied de Glace】無地ガーターストッキング@白鳩」というのがありました。
メーカーは信頼、、、したいのだけど白鳩。
写真を見るとかなり色が濃そうですが、コミューズよりはましかなーと。
しかしすべて売り切れ。

他に見つけたのは、
「MOREノンストッパー(ゴム口なしという意味らしい)ガーターストッキング(写真真ん中)」
(オーアイ工業株式会社|会社情報)
色はミルクティーベージュを購入。
「モア/MORE ノンストッパー ガーター :mo-41-1600:靴下専門店コポ ヤフー店 - 通販 - Yahoo!ショッピング」
(http://store.shopping.yahoo.co.jp/copo-socks/mo-41-1600.html)

こういう色を探してました。
難点は微妙に肌触りがよくないということと、つま先スルーじゃない点。

ナイロンのツルツルした肌触りが好きな自分には、グンゼ>コミューズ>MORE>>>ランバンの順。

そもそも暑いからもも丈を使いたいのであって、夏に使うことを考えると、つま先スルーは必須だと思う。
季節商品だし、多少値段が高くなってもいいからお願いしたいなあ。

色合いはこれが一番だし、他に選択肢もないので、手に入っただけでも良しとして使わせていただきます。

次の問題点は来年見つからなかった時のために多めに買っておくべきだろうかということ。
個人的に化学繊維製品のストックは悩むなあ。


それにしても目的の商品を探すのに一苦労するようになってきました。

ガーターストッキングというのは元々「(無印)ストッキング=靴下」だったわけです。

 映画のバックトゥザフューチャーで「ここ(過去)でパンストを発明したら一儲けできるわ」というセリフが確かあったと思いますが、その後パンストが発明されて世界的ヒットに。
 ストッキングというとパンストになり、区別するために元もとの「(無印)ストッキング=靴下」が「ガーター用ストッキング」と呼ばれるようになり、「パンスト=ストッキング」という逆転現象が発生。

 そんでまたこの中で、丈の長さによる細分類の問題もあったり。
 ご年配の方はストッキングを靴下と言われることが多いし、また丈は短いのをさすことが多いようですね。(だいたい足首丈、すね丈、ひざ下丈など)

 そんなわけで商品を購入したい場合は、「ガーター用ストッキング」(無地の普通のベージュ希望)で検索すると大量の目的外の商品がヒット。その中から目的のものをかきわけて行くと、逆にメーカー側の苦労も見えてきます。

目をひいたキーワードは、
・サスペンダーストッキング
 ガーターベルトとストッキングが一体型になっている商品

・ガーターレスストッキング、ガーターフリーストッキング
 もも丈のストッキングで口ゴムがあるためガーターベルト不要タイプ、ガーターストッキングタイプなのにガーターレスとはこれいかに
 近年普及し始め市場は拡大しつつある。商品点数も多い

・ノンストッパーガーターストッキング(New!!)
 口ゴムがない=ノンストッパータイプのガーターベルトが必要なストッキング
 そして満を持して登場。
 とうとう「(無印)ストッキング=靴下→ガーター用ストッキング」と変化をしたあと、今度は普及し始めた口ゴムタイプのガーター不要もも丈ストッキングとの差別化をはかるため、「口ゴムがない=ノンストッパー」という用語が登場。

 うん、ここまで業界が変遷を重ねてきた背景には、需要が変化するのに業界側も手探りな上に、ニッチな市場で挑戦しにくいというのがあるのかな。
 口ゴムタイプは輸入商品が多かったのに、急速に国内メーカーも展開しつつあるのは、やっぱり需要があったんでしょうか。
 そして探している商品がないのは需要ないんでしょうねえ。

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スリングショットのゴムを交換していて、アルコールがゴムをすべりやすくするというのをはじめて知りました。


昔から家にあるスリングショット。
「マークスマン 3040 フォールディングスリングショット」
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日本語で言うとぱちんこ(飛ばすほう)というらしいのですが、獣害を防ぐために便利です。

今はナスやキュウリの季節でそれを狙ったカラスが、、、。涙。

本音を言うとカラスはあれほどうるさく鳴かなければ、それほど気にならないのだけど、とにかくうるさい。

 他の鳥の声はそこまで気にならないのに、なぜカラスだけうるさいのかと言われれば、なんとなくとしか言いようがなくちょっと申し訳ない気分になりますが。

 ぱちんこ玉を使うと、万が一当たったときにケガをしてしまうおそれがあるので、玉はどんぐりか氷を使います。念のため狙いは1メートルくらいはずし止ってる枝の根元を狙います。そんな心配をしなくても目のいいカラスにあたるわけもなく、また自分の握力で届くわけもなく、おどしになって近寄らなくなってくれれば。


そのスリングショットのゴム、ゴム製なので経年劣化が早いんです。
今年もそうそうにゴムが切れてしまったので、アマゾンで新しいのを注文しました。

「マークスマン 3330 スリングショット 替えゴム」
[https://www.amazon.co.jp/Marksman-3330-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3-3330-%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%B4%E3%83%A0-%EF%BC%88%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%EF%BC%89/dp/B000Q9F2US/ref=pd_bxgy_21_img_2?ie=UTF8&psc=1&refRID=ZRYAWMARNWRVJ30XHE29]

アマゾンのレビューでは「新品なのにすぐに切れた」という意見が多かったので、駄目元で注文しましたが、運がいいのか今までに3回購入して、3回とも品質に問題はありませんでした。

たぶん中国製をアメリカに輸出して、そのアメリカのメーカーから日本に輸入しているから、在庫の量やタイミングによってあたりはずれが相当な幅になるんではないでしょうか。

店頭で買うとけっこう高いらしいんですが、ただ毎回届くまでハラハラして、届いてから内容を確認して、ほっとして、というのを繰り返すと、運にまかせた通販よりも、高くても店頭のほうがいいかなとも思います。

届いたゴムの交換、前回やった時にうまくできなかったので、今回はまじめに説明書を読んだところ、驚きの一文が、、、、。

交換する時は、水とアルコールを半々に混ぜて「つるつるにする "slippery"」とのこと。

アルコールにそんな効能が??と思いながら、消毒用アルコールと水と、スリングショット本体と替えゴムの端を深皿にひたしてみる。

とりあえず古い"yoke tip"(はしをおおう小さなゴム)を取ろうとしたがうまくいかない。
結局台所バサミで切ることに。
ところが新しい"yoke tip"を押し込んだところ簡単につるりとはまってしまった。

これはもしかしていけるのでは?と思い、新しいゴムを"yoke tip"の上にかぶせながらぐいぐい押すと時間はかかったが交換終了。
(途中なかなか進まない時は、アルコールとピンセットを使った)
もっと早く説明書に目をとおせば良かった。

説明書
"3330 slingshot replacement kit installation instructions
this kit will fit all tubular band slingshots with 1/4 diameter yokes.
kit includes a preassembled ammo pouch, extra power tubular thrust bands, and two (2)
yoke tip protectors.

press new yoke tip protectors, if needed, onto yoke ends. tips should fit snugly.

moisten yoke ends with 50/50 mixture of water and alcohol to make them slippery.
then push thrust bands onto yokes, over the protective tips, until end of tubing reaches bend in yoke.

if necessary, adjust tubing so ammo pouch is properly aligned. allow assembly to set (dry) for at least 1 hour before using."

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すごくおもしろい本です。目の付け所がいい。でもちょっと荒削りですね。

「誰が星の王子さまを殺したのか―モラル・ハラスメントの罠」
安冨 歩 (著)
出版社: 明石書店 (2014/8/29)
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内容紹介
 星の王子さまとバラとのこじれた恋愛関係に焦点をあて、ハラスメントの物語として読み直した、これまでにない視点の『星の王子さま』論。なぜ王子はバラの棘の話で怒りをあらわにしたのか、なぜキツネは王子に「飼いならして」と言ったのか。なぜ王子は蛇に自らを噛ませたのか。『星の王子さま』の謎が解き明かされる。
[https://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%8C%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E7%BD%A0-%E5%AE%89%E5%86%A8-%E6%AD%A9/dp/4750340456/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1468233150&sr=8-1&keywords=%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF]

感想
 なかなかにおもしろい本で最後まで一気に読めた。

 星の王子さまがバラとの関係に疲れてしまって旅に出る点を、バラのモラルハラスメントから逃れようとした王子の無意識と解釈したり、
 ゾウを飲み込んだウワバミは、モラハラの象徴とか、
 そして羊を求める王子は、無自覚にバラを食べてしまうものを求めていたのだ、などと興味深い解釈ばかりだ。

 ただしあらけずりで欠点も目立つ。
 欠点については、本書の巻末に解説としてばっちりとつっこみを受けているので、全文同意としか。

 もともと研究論文だったものを単行本化したものとしては、「呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌」のほうがしっかりしていると思う。


 また本書を読んで一点だけ気になる、、、と思っていたら、アマゾンのレビューに、もう他の方が書いていました。
 「モラハラとツンデレは違うと思う」
 うん。
 自分も、星の王子さまに出てくるバラはツンデレじゃないかなと思うんです。
 モラハラとの違いは関係を結ぶ相手(この場合は王子さま)の精神年齢の高低にもあるんじゃないでしょうか。


 モラルハラスメントって加害者だけではなく、被害者がいないと成立しないんですよね。
 王子さまが被害者であることを選んでいるか選んでいないか、読者にどっちに読めるかがモラルハラスメントが成立するしないにかかってくると思う。

ツンデレとは(ツンデレとは - はてなキーワード)
[http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%F3%A5%C7%A5%EC]

「呪われたナターシャ―現代ロシアにおける呪術の民族誌」
藤原 潤子 (著)
出版社: 人文書院 (2010/06)

内容紹介
 1991年のソ連崩壊以降、ロシアでは呪術やオカルトへの興味が高まった。本書は、三代にわたる「呪い」に苦しむナターシャというひとりの女性の語りを出発点とした現代ロシアの民族誌である。呪術など信じていなかった人びと--研究者をふくむ--が呪術を信じるようになるプロセス、およびそれに関わる社会的背景を描く。
[https://www.amazon.co.jp/%E5%91%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%91%AA%E8%A1%93%E3%81%AE%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%AA%8C-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/4409530402]

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夏に使うシーツは決まっており、強いシワのはいった風通しのいい生地でできている。
そのうち生地が薄くなってしまい穴があいてしまったので、4つに切って縫い直した。
こう、、、薄い部分を外側にもっていくよう組み合わせたわけです。
しかしそれでも薄くなってしまいとうとう昨年引退した。

今年は新しいのを購入しようと、まず生地の名前を調べたところ「楊柳(ようりゅう)」ということがわかった。
[アルテモンド 豆知識 / 楊柳]
(http://www.artemondo.co.jp/mame/knowledge/youryu.htm)

ここまではよかったのだが、この楊柳のシーツを探したところまったく見つからない。
ちょこちょこ検索しても出てこないので、家の中を探したところもう一枚古い楊柳シーツが出てきたことから、商品としてまったく出回っていないわけではないと思うのだが、、、。

これにも楊柳って出てくるのになぜ。
[シーツの選び方を教えてください。また、おすすめの素材は? | 眠りのQ&A | Fuminners:]
(http://fuminners.jp/qa/1182/)

いろいろ探して見つからないうちにますます暑くなってしまい、もう生地でいいやと検索したところ、かわいいプリントの楊柳があり、これはこれで選ぶのも楽しい。
そんなわけで生地を購入。
シーツだけなので端をまつるだけで完成した。

今年からこの2枚で暑さを乗り切ろう。
肌触り最高でうっとりです。

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オイルランプに火をつけたところ、あっという間に風で消えてしまった、、、。
ランプか弱し。
屋内でこれでは、屋外ではどうなることやら。

写真で見て一目ぼれ。世の中ほんと器用な人やセンスの良い人がいるものだ。

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火が消えないよう、ランプ用の「ほや」がほしいと思い、とりあえず背の高いコップで代用。
左からペットボトルの上下を切り取ったもの、コップ3種、本物?のランプの「ほや」

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「ほや(火屋)」とは
・ランタン、ランプなどの灯心を囲むように設けられている、一般にガラスで出来た筒のこと。

[ホヤとは - はてなキーワード]
(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%E4)
[オイルランプのホヤ | オイルランプ専門店 世界中から選んだオイルランプが200種類以上![オイルランプワールド]]
(http://www.oillamp-world.com/howto/feature-of-chimney.html)

火をカバーすると酸素が少なくなってすぐ消えてしまうイメージだったんですけど、あんがい消えないどころか、ちゃんとカバーしないと、火が風ですぐ消えてしまう。いろいろためしたら、(↓)これぐらいおおわないと室内でも消えてしまうことがわかった。
 意外です。
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ただ、これ以上、火口(なんとなくランプの芯のこと)が深いと、火をつけるときにライターの火が指にかかって怖い。
やっぱり実際に使われているとおりの、上下に穴があいている「ほや」がほしいと思い、ペットボトルを切ってみた。少し火であぶれば固くなって燃えにくいし。

 しかし絶望的なほど生活感がにじみでてしまい、アイデアは良かったはずと自分に言い聞かせても、やっぱりこういうのを作る人とのセンスの差を感じて自分に絶望。

そんなわけでしまいこまれていた野外用のランプを出してみた。
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感動した点は、ものすごく実用的だということ。
 ちょっとホコリをかぶってるけど、たぶん今でも使える上に、「ほや」を取ろうとしたところ、すごく簡単にとれた。
頭の部分を上に引っ張って「ほや」を倒したあと、押さえている金具を少し押せばぽろり。

 「ほや」って確かまめに掃除しないといけないんですよね。子供の頃そう教わったような。だからこんな簡単に取れる。でも使ってる間は、火が飛ばないようがっちりおさえている。
 昔の道具ってよくできてるなあ。

他にもいろいろいただいたので、これから暑くなって疲れがたまる時期に、いろいろ実験して日々の癒しに。


 ところでランプの芯をオイルにひたしても、簡単に火がつくわけではないと聞いて、不思議を感じる。
 オイルって多少は気化したり、芯が一度でも、また少しでもオイルにふれていたら簡単に火がつきそうな気がします。取り扱い注意とも書いてあるし。
 実際はそうでもないそうです。

 ガソリンや飛行機の燃料は引火性高いですよね。今は亡きコンコルド旅客機の火災事故なんて、着陸前に燃え尽きてしまったぐらいだし。
 使われている燃料の引火性の違いなのか、それともランプの構造ならではの仕組みがあるのか興味がありつつ、なにから調べていいのかわからない日々。

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