サムライと遭遇

歌舞伎座へ行く途中、知り合いを見かけたような気がして、よく見ると藤岡弘さんだった。
松竹に行く途中かな?

藤岡弘さんの公式サイト
http://ameblo.jp/samurai-do/

テレビでよくお見かけするので見慣れていると勘違いしてしまうが、実際は会ったこともないというのが不思議な気分だった。人が良さそうな感じでニコニコしてらした。

見た直後は小柄(160センチくらいに見えた)だなあと、ぼんやりと思ったのだが、帰宅してwikipediaを見ると、身長は180センチもあるそうだ。えー、そのことにびっくり。

でも確かに思い返してみると、周囲にいたすらっとした男性たちが5〜20センチは身長が低かった。もこもこした髪の毛の分を考えても、そうとう大きい方なんだろう。
そうすると小柄に見えたのは、分厚い胸板や腕のせいかとも思う。全体で見ると小柄に見えるくらい筋肉つけてるってすごいなあ。

そしてさらに前に小西真奈美さんをお見かけしたときも、やはり小柄に見えたのだが、身長は170センチ近いと後で知り、とてもそんな高く見えないくらい顔が小さかったのが衝撃だった、、、。


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線香立ての掃除

使っている線香が長いせいか、よく線香立ての周囲が灰で汚れている。
それ以外にも誰も掃除する人がいないので、定期的にメンテナンス。

マスクをして、外で新聞を広げ、ザルを二重にした上で線香立てをひっくり返す。
結構強く叩かないと、中で固まっている線香の燃え残りが落ちてこない。

中を空にしたら、今度はザルをよく振るとザルに線香の燃え残りだけが残る。
新聞に落ちた灰を線香立てに戻す。
少し足りないくらいにしておく。どうせすぐ満杯になるので。
調べてみると場所によっては、線香の灰ではなくちゃんと別のものを使うところもあるらしい。節約のために自宅はリサイクル。

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灰はけっこうあまるので灰と燃え残りは、そこらへんにまいておく。たいていは茶殻をまくところに適当にまく。

新盆、旧盆の時期は急な来客があるので、きれいにしておいたのだが、その急な来客が実際にあり、安心していて、後で自分もめずらしく線香をあげようとしたら、掃除したはずの線香立てが灰まみれになっているのに愕然。

みんなまめに線香あげすぎ、、、いや、いいことなんですけど。

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ゴシップガール シーズン5 エピソード5から

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第5話「ワイルド・セレブ」

冒頭でブレアの義父サイラスが「今日はヨム・キプール(贖罪の日)明け」と発言。
今回は「ヨム・キプール」を軸として展開します。


下記、二つのサイトから引用(抜粋)
ユダヤ教で最も大きな安息日らしい。

「ヨム・キプル」(wikiから)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%AB
ユダヤ教における最大の休日の1つ。グレゴリオ暦では毎年9月末から10月半ばの間の1日。
−飲食、入浴、化粧などの一切の労働を禁じられる。
−断食を行う。
※現代エルサレム−西エルサレムでは公共交通機関や企業や商店などは閉店、全く機能していない。軍や警察などは機能。

「日本ヘブライ文化協会[Hebrew Culture Association of Japan]」
http://www.h3.dion.ne.jp/~ivrit/yom%20kippur.htm
「ヨム・キプール」or「ヨム・ハキプリーム」
新年月の日没から翌日星が出る頃まで
−罪の許しを願い祈る日
−断食、顔も洗わない、歯もみがかない、ひげもそらない
−新年からヨム・キプールまでの10日間は特別に「畏れの日々(ヤミーム・ノライーム)」、または「立ち帰りの10日間(アセレット・イェメー・ハテシュバー)」と呼ばれ、過去1年の過ごし方を反省して神様に許しを請う時と考えられている。

「マハゾール」と呼ばれる祈祷書の贖罪日用を見ると、300ページ以上もあります。25〜26時間は祈りに専念します。

もちろん宗教的に生活していないユダヤ人もいますから、全員がこのように守っているわけではありませんが、この日は一緒に断食して祈るという人が多くいます。守っていない人も、周りを気遣ってひっそりと過ごします。(ユダヤ教徒がどれくらいいるかは末尾に)

小さな子供たちや、病人は多少の食事を取ることは許され、13歳以上になったら大人と同じように断食します。

「贖罪日」だからと言って全ての罪が自動的に許されるわけではありません。罪には2種類あり「神に対する罪」と「人に対する罪」です。


なるほど。

この日は神様に祈れば一年の罪を許される日な訳ですが、その中で上記の「人に対する罪」はその相手に許しをこわねばならないらしいです。
神様関係ないと。

話しの中で息子ダンに、金にしっぽふったヒモ扱いされた父親ルーファスは許せず距離をおいていますし、他のキャラクターもいろいろありダンに冷淡な態度をとっていますが、お互いがヨム・キプールの日にどうなるのかのもポイントなのかな。


ルイとの結婚も決まり妊娠もしたブレアは、お家騒動に巻き込まれ、責任を感じた母エレノア。
妊娠したことについて早すぎると発言したブレアに、子供はけして親の思うとおりにならない、けれども愛さずにはいられないと発言。エレノアいいお母さん、、、。

それを聞いたリリー&ルーファス夫妻は息子ダンに連絡を取る。良かったね、
最後は、セリーナ&ブレア、セリーナ&ダンも許しあい。
贖罪の日が暮れると。

アメリカの映画やドラマで加害者側が簡単に「悪かった、許してくれ」と言って、被害者が許さないと、なぜか被害者側が悪いかのように書かれるのはこういう背景があるからなんでしょうか。
人に許してもらうこと、許すことというのが宗教行事で根付いてるんですね。


ドラマの感想、、、、

政治雑誌「ジョージ誌」を読むネイト。
似合わないよー。プレイボーイでも読んでてよ。
あ、文章をまず読まないか、それに美女にも不自由しないしね。

えーと、
「ジョージ誌」とは − ニューヨークのアシェット・フィリパッチ・メディア社から、ジョン・F・ケネディJr.およびマイケル・J・バーマンによって、1995年9月に創刊された政治マガジン。
スローガンは"Not Just Politics as Usual"。
2001年廃刊。

ネイトの目標はジョン・F・ケネディですか。

美人編集長の元で働くネイトとアイヴィーは、ゴシップ探しで行き詰まり、セリーナ一家とブレア一家に出入り。
一山あてるための修行とネイトは思っているようですが、ゴシップガールの二番煎じをしている編集長に未来はないかと。

最後にアイヴィーが盗んできたファイルの山を編集長が返して、、、アホかー、アイヴィー。自分の生命線であるゴシップを丸ごと敵に渡すなんて。そういうのは少しずつ渡して身を守るんだよ、と唖然。

などと見ていたら、最後の編集長の行動にびっくり。
なるほどー、最初の登場の時から、ずいぶん年配の女性がキャスティングされたことに疑問を持ってました。

だってネイトが夢中になる相手としては、けっこう年上ですよね。なるほど、そうすると彼女のゴシップ集めも別の目的があったということで。
シーズン5は地味にエピソードを盛り込んできますね。



ところでアメリカには今、どれくらいユダヤ人がいるんでしょう。
と疑問に思い、労せずwikiで見ると、
「米はイスラエルに次ぐユダヤ人国家。約512万8千人(2007年時点)で全人口の約1.7%を占める。」

学校だと2〜3クラスに1人はいるイメージでしょうか。都市部に集中することを考えると日本で言う外国人みたいな割合かな、、、。

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『ワイルド・スピードX2』(原題:2 Fast 2 Furious、2003年、米)

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あらすじ
ストリートレース及びスポーツコンパクトを題材にしたカーアクション映画。

元潜入捜査官ブライアンは前作で強盗団ドミニクの逃亡に手を貸し、自身も逃亡者となっていた。

ある日、探しに来たFBI捜査官につかまり警察への協力を余儀なくされる。旧友のローマン・ピアースをパートナーとして、再度命じられた囮捜査に乗り出すのだった。

用語解説(wikiから抜粋)
・ドラッグレース:直線コース上で停止状態から発進し、ゴールまでの時間を競う自動車競技。
・ストリート・レーサー:走り屋
・ハッチバック:ボンネット付きの車種のうち、大きい荷物や長物の積み下ろしを楽にし、跳ね上げ式、または横開き式の「バックドア」(背面ドア)を設けた車種。(ボンネットってなに、、、)

・スポーツコンパクト:コンパクトカーのサブカテゴリ。小型の、主にFF乗用車をベースに、動力や足回りの能力を高めたモデルのこと。ベースモデルにハッチバックタイプが多いことから、欧州や日本では、一般的に「ホットハッチ」とも呼ばれる。
しかし、日本国内においては、主にアメリカ西海岸における小型乗用車を使ったカスタム手法を日本に持ち込んだ物で、「チューニングカー」を指す。ホンダをはじめとした日本車が中心。

以上について、、、3回くらい読んだけどなにが書いてあるか真剣にわからない。要するに自動車の種類の1つで共通語だけど、この映画に関しては「改造車」の意味で使われているということなんですね。
車の改造かあ。なんかおもしろそうですね。


監督:ジョン・シングルトン
製作:ニール・H・モリッツ

出演:
ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)−元潜入捜査官、運転がうまい。
ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)−ブライアンの幼馴染。運転がうまい。

テズ・パーカー(クリス・"リュダクリス"・ブリッジス)−チーフ・メカニック
スーキー(デヴォン青木)−車デザイーナー
ジミー(ジン・アーイェン)−メカニック

カーター・ベローン(コール・ハウザー)−マフィア
モニカ・フェンテス(エヴァ・メンデス)−ベローンの女。潜入捜査官
エンリケ(モー・ガリーニ)−ベローンの部下、運転できないらしい
ロベルト(ロベルト・"サンズ"・サッチェズ)−ベローンの部下

エージェント・ビルキンス(トム・バリ)−FBI捜査官でブライアンの元上司
エージェント・マーカム(ジェームズ・レマー)−FBI捜査官、無能ポジション。
ワイトワース刑事(マーク・ブーン・ジュニア)−ベローンに脅されている地元刑事。FBIとは連携してない。
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(左から、ローマン、ブライアン、ジミー、スーキー テズ)


感想
どうでもいいですが、足元がアップになる時、いつも余っているペダルはなんなんでしょうねえ。一番大きいことからブレーキかなと思いますが、ブレーキを使わないで操作していることを強調しているんでしょうか?見る人が見ればわかるんでしょうけど。
でもそこまでブレーキ使わないなら、小さいペダルにしたほうが軽くなるのでは、、、とか思う。

あと悪いことしてます!とわかるようにコソコソしてるのに、全員レース用のシートベルト(両肩まで固定されるやつ)をきちんとしていて、悪ぶってても命は惜しいんだなーと思った。

前作でもそうでしたが、ドライバーとメカニックチームの掛け合いもこの作品のおもしろいところだと思います。でも今回は出番少なくて残念かな。車の改造をどうするかとかどうでもいい話しを延々してほしかった。


えーと主人公はまず、
マフィアのところに潜入するためにカーレーサー採用試験を勝ち抜くわけですが、その時のブライアンのかっこうを見て、小学生じゃないんだからと思ってしまった。マイアミだからなのかな。そのかっこうはラストまで続く、、、。

そこで潜入捜査官である美女と仲良くなり、マフィアに仕事を依頼されるが、実はその仕事とは、、、。
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地元警察とFBIは違う思惑で動いていて連携がないため、最後のカーレースではFBIにヘリで追跡されながら、地元警察のパトカーの追尾も振り切るという離れ業でハラハラ。

ベローンの部下とともに逃走するブライアンとローマンはそのうち部下と意気投合。
仕事が終わったら殺せと命令を受けている部下たちはだんだん元気がなくなってくる、、、その部下に[bro](brother)と話しかけ懐柔していく主人公側ですが、躊躇なく反撃して捨て去るシーンに、殺し屋(部下)より冷酷じゃないかと唖然。
まあ命かかってますから。

前作と比べて、全体的にドライビングテクニックとカーチェイス、マフィアと隠し財産、危機にさらされる潜入捜査官がどう生き残るかなどのドラマに焦点があてられてておもしろくなってました。演出よいし。
個人的に車の改造に重点をおいたシーンや会話がなかったのが残念。

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ペルー日本大使公邸占拠事件の読書

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(中央がMRTAリーダーのセルパ)

「突入−ペルー人質事件の127日間」(NHKスペシャルセレクション)
NHKスペシャル「ペルー人質事件」プロジェクト (著)
出版社: 日本放送出版協会 (1998/03)

内容(「MARC」データベースより)
フジモリ大統領、シプリアーニ大司教等の長時間インタビューと極秘資料などによって、襲撃から突入までの舞台裏を克明に再現。NHKスペシャルで放映された内容に、半年に及ぶ取材の成果を盛り込んだ、127日間の記録。

[感想]
内容が薄いように感じました。フジモリ大統領をはじめペルー政府側の情報はあるていど書いてありますが、占拠したMRTA側の情報が少ない。どういう団体でなぜそういう行動をとったのか、事件の最中どういう行動を取ってたのか、もう少し知りたかったような、、、。
あとドキュメント風味に書きながら、「この時フジモリは○○と思った」と断定口調で書いてあって、本人でもあるまいに、と疑問に感じてしまい内容に入り込めなかったですよ。

内容は事件発生から突入までが整理して書かれており、後半に行くに従って読みやすい。交渉の進捗具合や行き詰っていく様子、特殊部隊の潜入準備などなど。


「人質127日−ペルー日本大使公邸占拠事件」
斎藤 慶一 (著)
出版社: 文藝春秋 (1998/06)

内容紹介
ペルー日本大使公邸占拠事件で人質とされ、解放までの百二十七日を過ごした十三人の日本人。囚われの日々の、未だ知られざる事実

[感想]
読みやすい。
ペルー日本大使公邸に人質として残されたケイイチ氏の事件記録。どのように事件に巻き込まれたか、公邸内での生活やさまざまなできごと、急な特殊部隊の突入、いかにして脱出したかなどが日記調で書いてある。

なるべく当時の記憶に沿うように情報が少ないまま自身の体験したことを書いてあるだけなのだが、それがかえって読みやすい。
一人が枕を何個持ってるかや、布団の上げ下ろし、ろうそくへの願掛けなど興味深いエピソードもりだくさんでした。
人質生活中も記録を書いて過ごしていたそうですが、突入作戦時焼けてしまったそうです。


電気も止められ物資も制限された公邸内で、食事やシャワー、時間の潰し方など。そのうち占拠していた武装勢力MRTAとも交流が始まり、とくに若い隊員とは軽口も言える仲になったようですが、常に相手が銃を持って占拠していることに怒りをもち続けたことが、活力の維持につながったそうです。

自分ならあっさり「なるようにしかならないしー」と武装勢力に進んで洗脳される道を歩むのが目に見えるので、公邸内で生き延びた人々の心の持ちようと言うのは非常に参考になりました。

NHKの本では日本人を守るべき大使であり人質でもあった青木氏が、「精神のギアを落とす」という表現を使ってました。周囲から「大使」でありながらなにもしないと批判されていましたが、人質生活に先が見えない以上、生き延びる手段を模索するのは生物として正しい選択かと。(同時に気の毒ですが批判されてもしょうがないとも思う。)

赤十字の隊員が目の前で人質が殺されてもなにもしないと発言したのも驚きでした。赤十字はあくまで「中立」でないといけないから。赤十字の隊員は、毎日の食事の用意など様々な形で参加して人質たちの精神の安定を保つために活動しているように読めましたが、同時に中立をたもつためには厳しい規則にのっとってるんだなあ。


突入の瞬間、MRTAの隊員がどこにいてどう行動したのか、特殊部隊はどう突入したのか本を読んでもよくわからなかったのが残念だった。当たり前だけど事件の渦中にいた方々は武装勢力と引き離されていたから、何が起こったかわからないんですね。
わかるようだったらそもそも突入できなかったわけだし。
うーん、残念です。

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