特選ドキュメンタリー・CBS60ミニッツ(2013年11月27日放映)

司会:ピーター・バラカン、槙あやな
 
[invisible wounds]
 アフガニスタンやイラクなどで、アメリカ軍の負傷者は5万人とされている。
 PTSDと呼ばれる心的外傷後ストレス障害は広く認知されているが、その影で見過ごされてきたTBIと呼ばれる外傷性脳損傷についてのリポート
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%82%B7%E6%80%A7%E8%84%B3%E6%90%8D%E5%82%B7(wikiのTBIのページ))
 
 2007年5月に負傷した兵士は爆発に巻き込まれひどい脳震盪になったが翌日も勤務、、、任務に参加したがしだいに症状が重くなった。帰還後、検査に異常はなくPTSDと診断されプログラムにのっとった治療も行われ、軍の教官にもなったが勤務を続けることはできず、TBIとわかるまで5年も苦しんだ。
 
 最初のハードルは軍がこの問題を理解しようとしなかったこと。まあよくある、そういうの認めちゃうと面倒だから、、、と聞こえましたが。
 
 問題に気がついた医療チームが専門の装置を使い、脳の中のダメージを発見。通常のCTスキャンでは見つからないそうです。
 はっきりと科学的なデータが出たことにより本格的な治療が開始されたが、それまで間違った治療や無理解、仮病などと同列に扱われ苦しんできた患者にはまだまだ別の取り組みが必要になりそうです。
 
 アメフトの選手が何度か引き合いに出されましたが、自殺までした選手もいる中で、脳震盪に対する治療データの蓄積はなかったんでしょうか。もっと早くわかってれば、、、と、つい思ってしまいました。
 
 
 医学的には違う問題ですが、個人的に交通事故などでひどい衝撃をうけて、脳脊髄がもれてしまう脳脊髄液減少症を思い出しました。(これもwikiで→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E8%84%8A%E9%AB%84%E6%B6%B2%E6%B8%9B%E5%B0%91%E7%97%87

 確か通常の検査では見つからず、患者はひどい苦痛に悩まされ、重い人は起き上がることもできないのに、原因がわからず、ここ数年でやっと認知されてきたという新聞記事を読んで気の毒に思いました。
 
 よくあることですが、本人にとって当然なことを主張しても、周囲からは「怠け者」「仮病」「嘘」と扱われて苦しむケースがあります。もちろん周囲がどう受け取るかは周囲の自由です。でも本人にとっては実際にそうだから、主張しないといけない場面ではそう主張するしかない。
 それがうまくいかない場合は悲劇を招くなあと。
 
 とくに今回のリポートの場合、病気で苦しんでいるわけだから、苦しんでいる当人には、もう主張したり治療方法を調べたりなにかする力は残っていないわけなので、周囲の協力は不可欠。
 治療方法が確立して良かったです。
 
 
[lethal medicine]
 ステロイド剤に含まれていたカビ(真菌)におかされ、治る見込みがない髄膜炎にかかった患者と配合薬局の問題について。
 
 利益のみ追求し製薬の許可を持っていない配合薬局NECC(代表B・カデン氏)が、不衛生な環境で薬品を製造。汚染されたステロイド剤が出回り、髄膜炎にかかった患者は現在、モルヒネを打って痛みに耐えている。
 
 NECCで働いていた薬剤師は事件が起きる前に上司に警告したが、反応が薄く無気力というか無関心に近かったとか、、、。反応が薄いって?
 
 そして不正が行われた環境には病院の協力もあったとか!!
 NECCの元営業によると、配合薬局に必要な処方箋の患者の名前リストは病院から提供されていたそうです。(協力しない病院も多かったとか。良かった)
 
 薬剤による死者が出たことから捜査が入って発覚。

 なにが恐ろしいって、インタビューに答えていた薬剤師は、「捜査が入るから掃除しろ」と言われて掃除したそうなんですが、その後で押収されたすべての薬瓶から汚染が確認されたこと、、、。
 掃除したあとで100%の確率を叩き出すとは別の意味ですごいですね。
 
 こういったいい加減な環境で薬剤が製造できた背景には、アメリカ食品医薬品局(FDA)の監査権が変わり、薬局の自由度が高くなったということもあるようで、そのことを危険視している人も多く、メーカーだけの問題ではないようです。
 こういった問題でいつも悩むのが自由化と管理のバランス。難しいところです。
 
 
[god's architect]
 スペイン バルセロナのサグラダファミリアが教会になった瞬間などのリポート。
 ミサの様子や教会内部の説明。美しい。

 長い間、建築家として携わってきたボネット氏は、父親もこのサグラダファミリアの建築に携わり、娘さんも建築家としてかかわっているそうです。親子3代、、、すごい。
 日本人の彫刻家 外尾悦郎氏も紹介されていました。彼はガウディの彫刻を理解するためにカトリックに改宗したそうです。
 
 ガウディが残した模型は1936年スペイン戦争で破壊されたため、それ以降は次第に建築が行き詰ってしまったが、ボネット一家が模型の破片を集め、1977年建築家のマーク・バリーが訪西。彼は従来の設計から模型を作る方法をやめ、模型から設計図を起こし、また設計も航空機を設計するプログラムを使うなど、違う専門分野に着目。
 
 中央にそびえたつ170メートルの塔は、神への敬意をしめすため周囲の山から90センチ低く設計され、完成まであと13年を予定している。(ガウディは森という自然こそ神に近い存在と考えていたとか。そのため教会内部は森を思わせる設計になっている)
 
 
 とにかく美しい。
 上空から見た建設現場は、教会にそって組まれているため幾何学的模様を描いていて、足場さえ芸術品の一部、、、。
 
 
今週の60ミニッツはたいへん見ごたえありました。

 残念ですが、2014年3月で放送が終了してしまい、当分ピーター・バラカン氏とお別れです。
 別にまめに見ているわけではありませんが、こういうリポート風の番組はとても興味深く、いろいろ考えさせられるため、終了してしまうのが残念でなりません。
 また再開するのを気長に待ってます。

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ゴシップガール シーズン4 エピソード17から

第17話「息子の帝国」
 ダンの悪口しか言わないブレアがここのところダンと出かけているのをつきとめたドロータ。

 動揺したブレアはダンと友達宣言するかしないかで悩み、、、普通にでかければいいのに。登場人物の中で映画や美術展の話しが合うのはこの二人だけって周囲だってわかってるし。
 
 セリーナと付き合うことになったベンだが、セリーナのせいで無実の罪をきせられたことを家族が許せず、、、というところにチャックの会社問題もからんできて。
 
今回はブレアのドレスが素敵です。リリーのドレスもいいなあ。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
第18話「くたばれ!アッパー・イースト・サイド」
 ダンとブレア急展開。

 セリーナ・ヴァンダーウッドセン家は、母リリーの逮捕により実父と祖母が集合した上、写真撮影もあり大混乱。
逮捕と写真撮影が同レベルなのか、、、リリーの姉とその娘の登場でさらに混乱。
 
 セリーナの従姉妹チャーリーが、セリーナとブレアのマンションで目を輝かせるのを見て、普通の女の子には夢の城だろうなあ。

 最後の登場人物を見て、誰だっけこの人、、、と思っていたら荷物を見て驚愕。シンデレラ、、、。
 
 
第19話「ペティ・イン・ピンク」
 逮捕されたことで友人から距離をおかれた母リリーのために、パーティ会場をリリーのペントハウスに移動させた子供たち。足首の逃亡防止装置が見えないドレスを選んだリリーだが、友人たちは冷たくて。
 
 、、、でもネイトの父親が服役していた時、ネイト母に冷たかったよね。

 ブレアは王子様ルイとごちゃごちゃ、、、。
 
 
第20話「プリンセスたちと魔法のキス」
イメージ 3

・ブレアは王子様ルイと婚約するため、マスコミにアピール中
・セリーナはブレアと仲直りし、
・ダンはセリーナの従姉妹チャーリーと仲良くなるが、それを見たヴァネッサが近づき、
・チャックとネイトは、レイナが探している母親を殺したのは実はチャックの亡き父バートではと疑惑を持つ
 
 さてブレアの恋をつぶそうと暗躍するセリーナですが、理由が「ダンとキスしたから」、、、ええー。
 まあ確かに友達の元カノ・カレには手を出さないというのは生活の知恵と思いますが、それをやぶったからって本物の王子様との恋をつぶすのは、、、と思っていたら、逆の立場だったら「ブレアにとっくに殺されてる」そうなので、二人のルールならしょうがないのだろうか、、、。
 
 途中から、セリーナ、弟エリック、ダンがお箸でご飯を食べているシーンがあるんですが、すごく大変そうな上にエリックは右で持ったり左で持ったり、、、。無理しなくても。

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映画「英国王のスピーチ」(The King's Speech、2010年アメリカ)

監督:トム・フーパー
出演者:
 アルバート王子:コリン・ファース
 エリザベス妃:ヘレナ・ボナム=カーター
 ライオネル・ローグ:ジェフリー・ラッシュ(言語療法士)
 
雑誌で佳作と評価されていたので長い間見たいと思っていたら、NHKでやっていたので視聴。
いい映画でした。
 
主演のコリン・ファースはいい味でてきたなーと思う。若いときはとにかく魅力にあふれてましたが、年取って渋くなったというか。
ジェフリー・ラッシュはいうまでもがな!
 
ヘレナ・ボナム=カーターのファンなので、彼女がコリン・ファースの妻役で出てきたのは嬉しいけど、イギリスを舞台にした映画というと必ず彼女が出てくるのが不思議。ファンですけど、嬉しいですけど、そんなに彼女ってかけがえのない役者さんなんでしょうか。
イメージ 2
 
英語の発音がわからないのでなんともなのですが、ヘレナ・ボナム=カーターというと、
・(たぶん)きれいなイギリス英語
・演技に必要な教養がある(語学とか)
・(たぶん)アメリカ映画によく出るので契約交渉がラク?
・ティム・バートンにきたえられているのでたいていの仕事をこなせる
・とにかく実績がある
 
 というイメージがありますが、これを超えられる女優さんは他にいないんでしょうか。
 
 いや確かにヘレナ・ボナム=カーターの実績はすごいと思いますけど、それがずっと続いて着実に積み重なっていくのを見ると、他にもなにか理由があるのかなあと。
 私が英語の発音に明るければこんな疑問も持たないのかもしれません。
 でもさすがにローグ婦人と遭遇したときの美しい会話(英語)にはうっとりしました。
 
 
 日本だとドラマ「京都地検の女」シリーズ主演の名取裕子がよくテレビに出演しているのを見て疑問を抱いたところ、近所のおばさんが「名取裕子はねー、丈夫なの!とにかく丈夫なの!」と教えてもらいました。(本当かどうかは知りません)
 
 現場で使いやすいとか、一緒に仕事しやすいとか、仕事を選ばない低姿勢とかいろいろ理由があるのかなと想像がふくらむ。演技力があるというのはすごいことだと思うけど、個人的に仕事ってそれだけではやっていけないと思うので、、、。
 
 あ、でもティム・バートンと仕事するようになってから、好きじゃなかった時代劇に出るのはやめてるから、ヘレナ・ボナム=カーターにもやっぱりやりたくない仕事ってあるんですね。
 


映画の内容に関して
 
 最初は言語療法士のローグ氏に、吃音症の原因を話してくれないと治療はできないよと言われたアルバート王子。高圧的にそんなもの話さない、治療しろと怒鳴るところから、二人の関係は始まる。
 奥さんのエリザベスは献身的で二人は信頼関係を築いていることから、アルバート王子が一面的な人間とは思えず、父王の死や、兄との軋轢がきっかけでプライベートなことをローグに話すアルバート。王子の信頼を得た療法士だが、二人三脚で治療していくうちに今度はローグ氏の資格が信用できないと教会から忠告され、、、。
イメージ 3
 
 という感じで信頼関係を徐々に築いていく過程に感情移入し、常にそれを壊そうと入る横槍にハラハラし、その中でもたもたと、でも確実に進んでいくアルバート王子=ジョージ6世の姿に心打たれました。
 よく挿入される西暦何年とかが1936年とかなので、戦争がはじまってしまうという背景にもハラハラドキドキ。
 
 監督はフィルムワーク?というのかな?画面の中で人物や物の配置に特徴があるらしいのですが、大事な場面に限って人物が中心に来るので、そのギャップがかえって迫力をましていて圧迫感がありました。
イメージ 1

話しずれて、、、。
 
 この映画の王子は吃音症(どもり)でスピーチができないのが悩みなんですが、、、。
 
 私の身近にも、どもりがひどい人がいて、私自身もけっこうどもる。
 自分は普通に話しているつもりが外国人に間違えられたことが数回、、、。(舌が回ってないらしい)
 しかしその身近な人も私も気にしたことない。申し訳ないとは思うけど、、、まあ通じればいいよね、ていどに思う。年をとるごとにどもらなくなってきたなとも思う。10〜20代が境目で直ってきたような?
 「どもってる?」と言われても「そうなんですよーアハハハ」で終わるし。
 
 映画の中では王子の吃音症は常に嘲笑の対象だったということが途中でわかり、同情を誘いますが、、、。すごーく謎に感じた。というのも私自身は嘲笑されたことがないか、笑われたとしても自分も笑ってしまうから。
 そして私は平民ですが、この映画の主人公は王子様。
 誰が王子様を嘲笑するの?(いや映画にはいろいろたくさん出てくるんですけどね)
 
 性格的なものもあると思うけど、自分はずいぶん恵まれた環境だったのかもしれないと思うと同時に、この映画の王子様は明らかに環境的な要因が大きく働いていると描かれていて、気の毒でしょうがない。王子様ですらこれなら、普通の家庭で育っている吃音症に悩んでいる人や、周囲が無理解なケースはどうすればいいの、、、。
 
 監督が若い人にこそ見てほしい映画と言ったのはそういう意味だったのかなあ。
 
 


その他に。
 
 この映画をみている間、思い出していたのは言語学者・音声学の専門家が玉音放送を聞いたときのエピソード。
 ちょっとわき道それますが。
 
 日本語の文節を学問として説明すると、発音するときに自然に区切られる箇所で分けるわけですが、これを研究していたある学者が「自然に」では、学問としてあまり明確でないのではということで悩み、当時最も参考になるのは皇室メンバーの発音ではないだろうか、かねがね聞きたいと思っていた時に玉音放送のおしらせ。
 
 天皇の発音を聞けるとはとラジオにかぶりつきで聞いたところ、まあなんでしょう、音節?なにそれ?みたいなあの放送が流れたわけです。あの句読点も文節もなにもかも存在しない放送は、個人的に「これこそ天皇」と思いましたが、その専門家さんは自信喪失したそうです。
 大学の音声学の教授の恩師の恩師の話しです。
 
 「英国王のスピーチ」の主人公ジョージ6世と、玉音放送の昭和天皇は同じ時代に生き、立場は違いますが君主になるべく育てられたわけです。まあ日本の場合は祭祀と政治が分かれているので、ジョージ6世+英国国教会大主教+内閣=昭和天皇+内閣??
 
 でもでもでもー、片方は吃音症を嘲笑されて育って、もう片方はなにを話しても「お言葉をいただきました」って育って文節を区切ることすらしないって、違いがありすぎるよ、、、。
 いや違うからしょうがないけど、、、。
 
 文化や価値観の違いとはいえなにもかも違いすぎるなーと思いながら見た。

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漂流 (新潮文庫)

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「漂流」 (新潮文庫)
吉村 昭 (著)
出版社: 新潮社; 改版 (1980/11/27)

 
内容(「BOOK」データベースより)
 江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。
 
史実
 1785年、現在の高知県から出港した船が土佐沖で難破、乗組員の長平らは当時無人島の伊豆諸島鳥島に漂着。仲間が(おそらく)壊血病で次々に死ぬ中、鳥島で生きる知恵をしぼる野村長平。
 その後、鳥島に生息するアホウドリを主食とし孤独な生活を送っていたが、3年後大阪船、その2年後に薩摩船が漂着し仲間や道具を得た長平は、島から脱出する決意を固める。
 数年かけ、つぎはぎだらけの船を作り、生存していた14名全員で脱出、船は八丈島に辿り着く。

 
感想
 くわしい史実はウィキペディアなどに載っていますが、事前に知識があっても本を読むのに問題ありません。むしろ漂流している時に、どこを流れていったのかという地理的なイメージや、どんな道具を使って和船を作るのか、いろいろ調べながら読みました。が、途中の感嘆や最後の感動になんの影響もありませんでした。
 
 無人島で仲間を次々に奇病(壊血病と思われる)で亡くすおそろしさや、たった一人で無人島に取り残され何年も過ごさなければならないおそろしさ、、、。その中で知恵をしぼって生きていく強さなど、もろもろ考えさせられるものがありました。
 
 鎖国していた当時は漂流者といえども帰還したら、外国と接触していないか、改宗していないかなどを調べるために、厳しいお取調べが待っていて場合によっては一生祖国に帰れなかったりしたりしましたが、長平らは無人島で過ごしていたとかで、温情もあり比較的速やかに帰国。
 
 こういった漂流ものを読むと、日本人は命を落としにくいように思えますが、多くの船員がかかる壊血病にかからないのは、なんでも生で食べるのに抵抗ないからビタミン不足にならないらしい。世界最長漂流記録をもつ小栗重吉もひたすら魚を釣っていたというし、、、。
 
 

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冬眠あけ

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カメを冬眠させていたのだが、いつまでたっても気温があがらずちょっと焦っている。

いつもならこの時季、最高気温が何度だから最低気温が何度だから天気がいいからなど、いろいろな条件を組み合わせて冬眠明けの準備をするのだが、妙に温度が低い日が続き準備もままならない。
 
世間もそうらしく土から出てきた蛙が「なんでこんなに寒いんだろう」という顔で道の上で凍っている。そのままだと車にひかれてしまうので近くの土の上にどけるが、そういうのを何匹も見かけると、天候も罪なものだと思う。
 
さいわい家のカメは寒さに強いのでなかなか冬眠しないという難点はあるものの、日のあたるところに引っ張り出すとすぐにがさごそ活動を始めた。まだ食欲はないらしくエサは食べない。
 
エサを食べるまでが心配なんだよなあ。

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