 朝岡実嶺
愛称: 実嶺ちゃん
実嶺さま
生年月日: 1970年4月18日
現年齢: 37歳
出身地: 日本・埼玉県
血液型: O型
公称サイズ(出典不明)
身長 / 体重: 153 cm / ― kg
スリーサイズ: 80 - 56 - 82 cm
朝岡 実嶺(あさおか みれい、1970年4月18日 - )は、日本の女優。
埼玉県伊奈町、さいたま市立浦和高等学校、東京国際大学出身。ブレス所属。
元AV女優で、甲高い口調が特徴。趣味は映画鑑賞、旅行、英会話。スポーツはテニス、スキー。特技は乗馬。
AV女優時代のインタビューで埼玉県の出身となってはいるが、厳密には出生地は神戸であり、2歳の時に埼玉県に引越しした。
生年月日については、AV女優当初は1971年4月18日と公称していた。現在でもこの日とする資料がある。しかし'91年AVアイドルコレクションという昔のヌード写真のプロフィールには、1970年7月12日生まれとなっており、同誌の前のページに掲載されていた浅間夕子のプロフィールが1976年4月18日生となっていたため、当時の偽りのプロフィールを転記しまちがえたものと思われる。
AV女優時代は、「泣きの実嶺」「泣き虫実嶺」として有名であった。
AV女優になったいきさつは、東京の街中でスカウトされ、とある雑誌で本人は水着の撮影と思っていたものが、騙されてヌード撮影をさせられ、それ以降AVの仕事を断れなくなり、当時両親を説得してAV女優になったという逸話が残っている。本人はあくまでも女優になるための足がかりとして、仕方なくAV女優になった。
AV女優時代のインタビューで、好きな色は青・黒・白、好きな食べ物はかぼちゃ、趣味はピアス集めでAV女優当時はピアスの穴は6つ空いていた。
AV女優時代は、約37本のAVに出演。『女尻』『口全ワイセツ』『狙われた女教師』といった人気シリーズにも数多く出演。現役女子大生の正統派美少女としてジャンルは違えど白石ひとみとともに1990年代前半、一世を風靡し、人気を博す。
本人はAV女優の仕事は本当にイヤだったらしく、顔射は絶対にNG。また本番行為もNGだった。
テニスを始めたのは高校からで、小学校時代はソフトボール、中学時代はバスケットボールをしていた。
またインタビューによると、プジョーの車か自転車が欲しいと力説していた。
同じインタビューによると、日本テレビの深夜の人気番組『爆笑!なべしま部屋』とTVKテレビでレギュラー番組を持つと話をしていたが、現在の事務所の公式ホームページには、その記載は一切ない。
愛称
有名芸能人ではないため、愛称等で有名な呼ばれ方は特には存在しない。ただ朝岡のファンで当人のことを呼び捨てにする者はまずいない。たいていの場合「実嶺ちゃん」、「実嶺さま」と呼ばれている。
芸名の由来
芸名の由来は一切不明である。諸説あるものの例えば元・宝塚歌劇団の女優「麻実れい」から名前を取ったものなのかどうかも、一切明らかになっていない。ファンの中でも、名前の由来を知っている人はまずいないものと思われる。
女優転進前
AV女優時代に、野島伸司三部作の一作目、『高校教師』の第一作目に峰岸徹のヌードモデル役で出演。この作品が記念すべき朝岡実嶺の女優としてのデビュー作品となった。この作品をきっかけに本格的に女優への転進を図ろうとした。
2時間ドラマ『悪魔の手毬唄』では似ているとも言われた牧瀬里穂と共演。
AV女優時代に、小松みゆきも出演したにっかつのVシネマ『スゥイート・ルーム2』に出演。この作品で朝岡は元・参議院議員西川きよしの次男西川弘志に胸をさわられ、ベッドに押し倒される。
AV女優時代に引退が決まった際、当時桜樹ルイがレギュラーをしていた文化放送の番組にゲスト出演した。
女優転進後
金曜ドラマ『未成年』
野島伸司三部作の三作目。
この作品で朝岡は、五郎と同棲するソープ嬢・アリサ(21歳)役として出演。年上だけあって優しく五郎を見守る役柄であった。
役柄の年齢は21歳であったが、放送当時の朝岡本人の年齢は25歳であった。
連続ドラマとしては、この作品が唯一のレギュラー出演であった。
1995年11月24日放送の第7話では、殺され脱がされる役どころではあったものの、この第7話で実質的な主役、この話のキーパーソンとなる。新聞のラ・テ欄にもしっかりと名前が掲載されていた。おそらくこの日のメインということで当時のスタッフが気を使ったものと思われる。しかしこの回で殺されてしまったことから、結局最終回まで出演することはなかった。
女優転進後・その他
その後の連続ドラマでのレギュラー出演は全くない。
その後『法医学教室の事件ファイル』や時代劇『剣客商売』に出演。『剣客商売』出演へのきっかけは、その回の監督が朝岡に好意を抱いていたためとされている。
1999年、NHK大河ドラマ『元禄繚乱』に吉原の遊女(おいらん)役で実質的にはゲストととして出演。NHKの大河ドラマの歴史にその名を残すことになるが、この作品の中で、同じAV女優出身の小松みゆきが堀部幸という普通の役柄で出演していたことから、本人にはかなり屈辱的な出演であったことは言うまでもない。
舞台では『月食の街』に出演。HIVに関しての至って真面目な作品で、この作品で朝岡実嶺は全裸で熱演した。
映画では主に伊丹十三の作品に数多く出演。伊丹作品の遺作となった『マルタイの女』ではナカムラ(山本太郎)の妻役で出演。山本太郎の股間を触りながら、左胸をキスされるという役柄であった。この作品で朝岡はめずらしくメガネ姿を披露している。2007年年末にNHKのBS2でもそのシーンがそのまま編集されることなく放送される。
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衝撃!「香里奈」まだ人気が出る前にアルバイトで出演したAVお見せします。(現在回収済み)
2008/2/9(土) 午後 10:14 [ マジで!? ]