2012年2月25日白井−佐原ジャーニーラン
|
冷たい小雨の降る中、朝7時に千葉ニュータウン近郊を出発して、利根川沿いに佐原に向かった。雨と風と低温に苦しめられながら、途中の2度の休憩を含め7時間で52km走破した。
この間すれ違ったランナーや自転車はゼロ、堤防の通路は貸し切りだった。コンビニ(木下キオロシからは2か所しかない)やトイレが極端に少なく、あまり便利なコースとはいえないが、スーパー堤防上を利根川の風光明媚な景色を見ながら走る気分は最高だ。佐原に着くまでずっと雨で、ランニング用のはっ水性のウエアは10分でびしょ濡れ、手袋を時折絞りながら登山用ゴアテックスの雨具で走った。案内してくれたスーパーウルトラランナーの杉さんは、なんといつも格好のウインドブレーカーにジャージそれと傘、低温に対する対応力の差を痛感した。
風呂に入る時に足の指を見たら、皮膚がふやけて白くなっていたが、水ぶくれはできていなかった、感染症は大丈夫のようだ。信号も車も無く安全なコースで、天気のいい日はお勧め。佐原は伊能忠敬の記念館や古い街並みなど見どころいっぱいの町だった。このコースをそのまま利根川沿いに下り続ければ、銚子に続く90kmの行程となる、いつかは走ってみたいものだ。帰りは成田線で成田まで行き、空港第二ビルでスカイアクセスに乗り換えた。
走行経路地図(ルートラボ)
|







冷たい中を、よくやりましたね。
途中、利根川以外に見るべきものもないのに、走るのは、ただただ
トレーニングのためだけで、その精神力に脱帽です。
2012/3/9(金) 午前 11:15 [ nemotti ]
まさしく伊能忠敬ですね。悪天候の中のトレーニング、本番レースでは強い味方になってくれるんですね。
2012/3/10(土) 午前 0:25 [ mame ]
nemottiさん、ジャーニーランは遊びです。ただ走るだけが楽しいのです。濡れながらこれを味わっているのは自分たちだけだという、特別な気持ちになります。mameさん、雨も含めてランニングをとらえます、インソールはスーパーフィート使いました、水はけがいいように感じます。上半身は一番下ににファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ、ベースにメリノスピンサーモ、その上にゴア雨具でした。雨具のファスナーを開けて、身体を冷却し汗を乾燥させながら走りました。条件に合わせて克服方法を考え試すのが楽しいですね。
2012/3/10(土) 午前 1:00 [ yui ]