母校へ。
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日曜日。
ものすごーーく久しぶりに、母校の文化祭へ行ってきました。
それ以来はぱったり。 一体何年ぶりだったんだろう?? わたしの時とは制服が変わって、中等部もできて。 運動場がサッカーグラウンド1面分が入った芝生になってたのにはビックリしました。 高校から専門分野の美術科に進んだので、 デザイナーとしての最初の土台を作ってくれた学校です。
デッサン、油絵、染色、陶芸、工芸、立体造形、CG‥本当に色んなことの基礎を学びました。 課題が多くて大変だったけれど、充実した毎日だったなぁ。 でも、ものすごく規律に厳しい学校で、 制服のスカート丈は膝下だし(帰りは短くしてたけど)、 髪の毛は長ければ三つ編みにしなきゃいけないし、 携帯電話は持ってはいけないし(見つかってめちゃくちゃ怒られたっけ)、 校門を通るときには校舎に向かって礼をしなきゃいけないし。 礼儀作法の授業とかも毎週あったり(もちろん中間/期末テスト有り)。 色んな事をしたい盛りの高校生にとっては、なかなか窮屈な三年間。 それでもいま思えば、
そのとき教えてもらった作法は社会人になった今、ものすごく役に立っていて、 感謝する気持ちがいっぱいだったり。 こういう事って、そのときにはわからないんですよね〜…。 そして、恩師の先生方に「ちゃんとデザイナーになったよ〜〜」っていう報告を。 年賀状とかでは報告してましたが、面と向かって言えてなかったのでできて良かった! そのついでに、 在校時、毎日のように放課後こもっていた工芸室で、 革ものをちょこっと触らせてもらいました。 手が進まず、超シンプルなものしか作れなかったけれど(笑)。 もっと何か作りたかったなぁ〜。 短い時間でしたが、久しぶりに先生と話せて、 在校生の子たちの"学生らしい"作品を見て、 なんだか初心に戻った気持ちになれました。 初心忘れちゃいけないなー。 それにしても。 先生たちはみんな、わたしの事をしっかり覚えていてくれたみたいでビックリしました。 それだけ印象に残りやすい、
個性的な生徒だったのかもしれないけれど(笑)
何十人、何百人という教え子がいるのに、
すぐに名前がポンっと出てくるのは本当にすごいなぁー。 |


