ポタリング

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潮来〜佐原の水郷路

3月16日(木)

今日は2011年以来2度目の潮来・佐原をポタリング。
道の駅「水の郷さわら」を午前10時に出発。
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利根川沿いの大利根サイクリングロードを東へ向かう。
走り出してすぐに目に飛び込んできたのが香取神宮津宮浜鳥居
前回来た時は、震災により崩れていた、明和6年(1769)建立の津宮河岸の常夜灯
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東関東自動車道の利根川橋の下に併設されている歩行者・自転車道で利根川を渡る。
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今度は与田浦川に沿って西に進み、「水郷佐原水性植物園」を通り抜ける。
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潮来大橋で常陸利根川を渡り、茨城県潮来市へ。
川沿いには初夏にアヤメが咲き競う「前川あやめ園」がある。
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潮来駅前から前川沿いを進み、愛友酒造へ。
愛友酒造。文化元年(1804)創業の歴史ある酒蔵で、無料で中を見学できるそうだ。
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とても趣きのある景観でしばし写真を撮って雰囲気に浸っていたが、狭い道をひっきりなしに車が通り抜け、もはや閉口・・・。

潮来大橋まで戻り、常陸利根川左岸の自転車道を西へ。
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途中からは一般道とのことだが、何かいい感じ(^^。
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北利根橋を渡る。
右側に見えるのが霞ヶ浦だ。
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今度は横利根川の土手上の農道を進み、佐原を目指す。
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横利根川と利根川の合流地点には横利根閘門があり、周囲は横利根閘門ふれあい公園として整備されている。
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横利根閘門は大正3年(1914)着工の国内最大級の規模を持つ煉瓦造複閘式閘門。大小8枚の鋼製門扉を備え、利根川増水時の逆流防止、増水時でも船舶の航行を目的としている。完成後100年経つが、大正期の閘門では唯一現役で利用されている。国の重要文化財。
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なっ、懐かしい・・・。
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水郷大橋で利根川を渡り、再び千葉県に戻って来た。
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いよいよ佐原地区へ。
佐原は日本で初めて実測による日本地図を作った伊能忠敬ゆかりの地でもある。
佐原公園にある伊能忠敬の銅像
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佐原の町並み。
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佐原は築100年以上という古い建物が立ち並び、かつて水運で栄えた商業都市としての面影を今に残す町。
昔からの家業を引き継いで今も営業している商家が多い。
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正文堂書店
明治13年(1880)の建築で、防火を意識した土蔵造りの店舗。前回は青いシートが掛けられ痛々しい姿だったが、見事に復活していた。
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小野川沿岸は、重要伝統的建造物群保存地区・景観形成地区に指定されている。
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国指定史跡の伊能忠敬旧宅
母屋と酒造業や米穀売買業などを営んでいた店舗が当時のまま残されている。
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江戸時代を彷彿とさせる景観を眺めながら川に沿ってのんびりと走る。
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午後2時30分、道の駅「水の郷さわら」に到着。

今日も青空で気持ちの良いサイクリング日和だった。今回6年ぶりに潮来・佐原を再訪した。前回は震災の3か月後ということで、被害の様子をあちこちで目の当たりにし心を痛めたが、今回見事に復活した姿を見ることが出来て思わず嬉しくなった。平日にも関わらず、とても多くの観光客が訪れていた。
水郷情緒あふれる景観を眺めながら、小江戸・佐原の町並み、初夏ならアヤメも楽しめるという、欲張りなこのコースは走行距離も短めで気楽に走れるのが実にいい。またいつの日か走りたいと思う。
前回の帰宅後に変速調整をし、今日の実走で微調整と思っていたが、結局は手を触れずに済んでしまった。
これまでかなり苦労していたが、ようやくコツをつかんだようだ。シフトアップ、ダウン、各ギア共とてもいい具合にセッティングが出来たので、少し自信がついた(^^♪。

走行距離 38キロ
トータル 10107キロ

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