ゆげるの彷徨ふブログ

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杖立て

ゆげるのブログ

yugeru

2012/5/29(火) 午後 9:17

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ラッパ吹きさん
考え方はいろいろあり、どれが正解とは言えないでしょう。我が国の事に関しては、どちらかといえば輸入思想に近いかとは思います。いずれにしろ高齢者に対する考え方は、一般論ではなく自分ならどうだ、という部分から入ってゆくべきでしょうね。怪我だ、補償だ、裁判だ、責任だ、なんて考え方から入れば出口は決して見つからないと考えています。

杖立て

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[ ラッパ吹き ]

2012/5/29(火) 午後 8:54

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そもそもバリアフリー、ユニバーサルデザインという言葉や対応が北欧先進国を参考に導入されたのは1990年前後からだと思いますが、その本質は彼らの老人介護制度と一緒で、かの地の年寄の「這ってもずっても自分で動けるうちはできるだけのことは自分でやる」という欧米人の生活意識を支えるためのもの。うちの婆様にはその気概が多少見えるが、今お世話になっている介護制度もなんか日本のお年寄向けに変質しているような気がします。我々も自分のことをそろそろ心せねば。 削除

杖立て

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yugeru

2012/5/29(火) 午前 6:29

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cle*nop*p*さん
(つづき)しかし言われてみれば、お年寄りが自力で取ろうとしてひっくろかえる可能性も無いではない。ならばかえってそいういう事態の誘発要因はない方がよいのかもしれない、ということです。そういう危険要因を取りくことで、あなたのご提言というかご忠告は、りっぱにバリアフリーの役割を果たした、ともいえますね。どちらにしても決めるのは私です。この竹筒は不採用と決めました。ありがとうございます。

杖立て

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yugeru

2012/5/29(火) 午前 6:28

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cle*nop*p* さん
杖立をなぜ置こうかという情況を確認しないままの議論ですからこうなるのです。こういう書き物のでの意見対立、というか認識の齟齬は往々にしてそういうとこからはじまるのです。そしてことの始まりにそれらを書いて委曲を尽くすことも、通常は往々にしてしないことです。ご参考までに情況を書いておきます。参加者がやよみ亭に入ってくるとき、そこは築110年の家、石段から敷居、またその次の敷居、上がりかまち、等々全てバリアだらけです。(そもそもこの家を使用すること自体が間違っているのかもしれません)参加者の状態を想像すれば介助無しには石段を上がってくることも座敷に自力で上がることも困難な人が殆どです。当然ボランテイアの介助者が各人につく。杖の受け渡しもボランテイアの手を介してのことになります。いまのところそうして上がり下りする土間に杖立が無く、上がりかまちに立てかけているのを纏めておこうというにすぎない。(つづく)

杖立て

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[ cle*nop*p* ]

2012/5/28(月) 午後 11:57

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私は冷静です。なぜそうなるのでしょうか。解りません。帰られる時に、杖を安全に手に取りやすくするための物は必要でしょ?その杖を立てておくために作られた物を破棄しようと考えられるのが、バリアフリーを蔑ろにする思考形態の発露です。お願いですから、子供が言うような事を言わないで下さいよ。

杖立て

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yugeru

2012/5/28(月) 午後 11:21

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cle*nop*p* さん
なんで議論がこうなるんでしょうね?頭冷やしてくださいな。ここでこんな議論することに意味ありますか?そんなにご心配ならばこの杖立破棄しましょう。元々無かったものですからどおってことないです。

杖立て

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[ cle*nop*p* ]

2012/5/28(月) 午後 10:50

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それは違うと思います。
コメントにも書きましたが、思いつく事をしたあとに、動いて貰うのです。行動をして頂くために、思いつく事を成すのです。私から言わせて頂くと、したくないからしないという風にしかとらえられません。しないための言い訳にしか聞こえません。まるで、へなちょこの、出来損ないの、なんの役にも立たない、絶対に親族や知人を入居させたくない、介護施設の言い訳のようです。これは、たとえ平山さんであろうと譲れない、私の考え方です。成すべき事をしないで、因果を議論しようとしたって、何の役にも立ちません。それは、「動かさない」と言うより、関知したくないから「動けない状態」のままにしておこうとしているのじゃないですか?

杖立て

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yugeru

2012/5/28(月) 午後 10:07

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cle*nop*p* さん
例えば予期しない事故が起きたとき、その因果はあと知恵で議論されがちです。バリアフリーはもともと事故予防の思想の賜ですが、予防とは一種きりのないもの。つぎつぎと危険予知をしてバリアーを際限なく無くしてゆけば、つまるところ「動くな」「動かさない」というところに行き着くのではないでしょうか。それはいったいだれのためのバリアーフリーなのか、ということです。

杖立て

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[ cle*nop*p* ]

2012/5/28(月) 午後 9:00

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バリアフリーの意味の取り違えとは、具体的にどういう事があるのでしょうか。私にも解るように、やさしくお聞かせくださいませ。よろしくお願い致します。

杖立て

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yugeru

2012/5/28(月) 午後 8:13

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cle*nop*p*さん
体験者は語る。それから得た知見。皆大事です。しかし、と思うのです。経験にもとづく優しさの知見は、他者に当てはめられるとはかぎりません。事故も、無いに越したことはないでしょうが、それがメインであってはおかしな事になる。赤子と年寄りはちがいます。バリアフリーの意味の取り違えは、結構あるように感じてますよ。

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