以前すこし触れた「 CLaunch」というランチャー、だいぶ使いなれてきました。「いずれ所感でも書く」と言ったので、簡単にそれを……、とはいえ、書くことは殆ど無いのだけれど。
使いはじめの頃は、ランチャーがあるにも関わらず、いちいちデスクトップ上のアイコンからフォルダなどへ行っていました。ランチャーを開いても、肝心のフォルダ、プログラムを見つけるのに戸惑ってしまい、最初の感想は「あれ、案外ランチャーって不便だな」 でも、慣れてそういうことも減っていくと、ランチャーの良さを実感するようになりました。ウィンドウを隠す必要が無いのって、思いのほか良い。デスクトップ上のアイコンでは難しい、フォルダやプログラムのジャンルごとの整理も、ランチャーだと簡単にできるし。
Wikipediaによるとランチャーは パレット型・メニュー型・ホットキー型・検索型・ホットスポット型 の3種に大別されるそうで、CLaunchはうちパレット型に当たります。CLaunchならではの利点を挙げるなら、① ランチャーを呼びだす手段が豊富 ② ネット上からダウンロードしたスキンで見た目を変えられる のふたつでしょうか。ランチャーの呼びだし易さはけっこう大事で、カーソルで円を描いての呼びだしがおすすめ。スキンは、僕は「XPLunaBlue」を使っています。
CLaunchの話はこれぐらいにして、最近見つけた〈檄!帝国華撃団〉という曲でも。ずっとまえに聴いた憶えがあるのだけれど……、パチンコのCMでだったかしら。とまれ、恰好良いですね。アニメやゲームには僕好みの曲が多いです。
そうそう、YouTubeでリピート再生する方法って、皆さんご存じかな。URLの「youtube」のあとに「repeat」と付けくわえて移動すると、 このようなページに飛び、リピート再生が可能となります。
音楽といえば――ほとんどCLaunchと連続するような形でのそれと同種の話で恐縮なのですが――「 Upconv」という素晴らしいフリーウェアを発見しました。
1、2度書いたことがあるよう、ネット上から非可逆圧縮の音楽を得るさい、僕はいつも「高域補間」:圧縮のさい失われた高域のデータの疑似的な復元を施しています。なぜ「高域補間」などするのか? といえば、僕の愛用DAP: HD60GD9で圧縮音源を聴くとき、これもまた高域補間機能である「Supreme EX」をオンにすると、釣られて可聴音の音圧も上がってしまうのでしょうね、高域がどうにもシャリついてしまう……、だったら、こちらでさきに20kHz(可聴音域の上限)まで補間してしまえば良いのでは? と考えそうしてみると、みごとさきの問題が解決したからなのです。ひとことで言ってしまえば、Supreme EXという機能を使いたかったから。まあ、高域補間をしたら音が良くなりそう、ってのも勿論あるのだけれど。
で、前記したUpconvというソフトは、その高域補間に打ってつけなのですね。補間方法の設定が詳細にでき、またアップサンプラーも兼ねもっています。今まで補間にはSoundEngine Freeの「ハイジェネレーター」機能を使っていたのだけれど、Supreme EXのように高域がシャリつきやすく、あまり完成度の高いものではなかったから、Upconvの発見は嬉しい。試しにそれで1、2曲高域補間をし、できた音楽ファイルを聴いてみたところ、高域がシャリつくようなことも無く、無事に出力されていました。
(オーディオ関連でもうひと話題。最近、ハイレゾ音源(96kHz/24bit)に対応したポータブルAVシステムの構築を画策しています。実現すれば、DAP+PHPAの2段構成になる予定)
「 ハガクレ」というブラウザゲームにハマっており、やりはじめて彼此もう1ヶ月。
マウスひとつで全操作が可能という、とてもシンプルなゲームなのですが、これが、中々奥深いのです。正々堂々向かいあって闘うも良し、上下から奇襲をかけるも良し。キャラクター・攻撃方法・ステージそれぞれの特性をどう活かすかも、おもしろ味のひとつ。し始めた当初はつまらなくても、やりこむうちに良さが分かっていく、スルメ・ゲームです。
ちなみに僕は、「Go」というハンドルネームで、専ら「浪人」を愛用しています。プレイ中のBGMは Go/O.S.I。
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