yuiyui雑記帳

映画鑑賞雑記、綴ってます♪

『パーフェクトゲーム 究極の選択 』こんなゲームは嫌だ!

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「パーフェクトゲーム 究極の選択」を観ました。


かのアルバトロスの未公開映画ですが。
いや…なかなかどうして。面白かった…よ?

ゲームって言うか、リベンジと言うべき?
犯人は早い段階で分かっちゃうし、謎解きの面白さとは違う、
何でしょうね、意外とチープなのに(失礼!)
画面の色調、音楽、ゆったりと流れる時間が心地よい…。

あれ?怖いんじゃないのー?

怖いのは…確かに。そのぅ…拷問シーンがね…!
ウワーッ!ってなっちゃう。体が強張っちゃう。(笑)


犯人の拷問(というか、意図があるんですが)に、ギブアップ必至。
犠牲となる人の中に、幼い息子と母の姿も。
ここはちょっと…ショックでした。
母親は、母なれば。母性とは…ああ…。



そしてラストの捻りに唸ってしまいました。
そうだったのか…!斜め上行ってますね。(笑)

派手な作品ではないけれど、見入ってしまいました。(2度観た!^^)

もしもあなたなら、このゲームに生き残れるか…!?な〜んてね。

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「フィリップ、きみを愛してる!」 さながら乙女な彼… 

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「フィリップ、きみを愛してる!」を観ました。


概ね好評なレビューだったので、どんなんかなぁ〜と。

ジム・キャリーユアン・マクレガーのゲイカップルの物語…ですが。
実話が元になってるっていうから驚きですね…!

呆れてしまうやら、感心するやら。ジム・キャリー演じるスティーヴの
生き様(?)は、驚くばかりです。
彼の原動力は、フィリップへの愛ですか。愛なんですね。

一方ユアン・マクレガー演じるフィリップですが。
むむ…一歩違えばキモいオカマキャラに(!)なってしまいそうな彼ですが。
いや、それが…可愛かったですよ!乙女…乙女って感じがしました。

えええ…ユアンと言えば、オビ=ワン?
「赤と黒」も印象的でしたが。
こんな印象の俳優さんだったっけな!?戸惑ってしまいました。(困惑)


観ていて思った事。
ゲイであるってことが、さほど問題視されていないなぁってこと。
元妻までも寛容(?)だったし。ははぁ…それはお国柄なのでしょうか??

スティーヴのムチャぶりが、観ているのが辛くなるんですけど…
裁判のシーンとか。上手く運んだから良かったけど、ハラハラするわぁ!

そしてクライマックスです。まさか!?ええっ!?騙されたー!

何だかもう、お幸せにお二人さん!なんて思っちゃう。^^
これほどに一途に愛せるって、素晴らしいことなんじゃないかと感じるほどに。

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呪怨 呪怨2・・・

友人に勧められて、「呪怨」「呪怨2」を観ました。

怖いよ〜!観てみてネ!☆…なんて軽く言われちゃってさ。

「呪怨」の方は、テレビで放映した際に観た事がありました。
白い顔の男の子のビジュアルがショックでねぇ…。
それからお風呂のシーンで、髪を洗ってる手の間から、第3者の手が現れるシーン…
あれも怖かったのよ。一人でお風呂入ってる時思い出してゾゾ〜ッ。


そんなわけで。改めてDVDで鑑賞したわけです。
そして初めて観る「呪怨2」
…正直言うと、「呪怨」の方が怖かった。
「呪怨2」の方は、グレードアップ?を目指して外しちゃった感が否めません。
(酷い言われようです。)

ああだけど。12時27分のエピソードが怖かった…!
角部屋の壁から聞こえる不審な音…。
なんかこういうの、「新耳袋」あたりでありそう?って思ったら!

予想以上だった…!さながらブランコ…!二人がブランコ!
怖い!怖いー!また一人で居る時思い出してゾゾ〜ッとしちゃうー!(汗)


ショッキングさに囚われて見終わりましたが。
んん…よくよく考えると、荒っぽいなぁーなんて思っちゃう。

巻き込まれた人達って、何ら非はないじゃないですか。
何の巡り合わせか関わってしまったというだけで。
だから怖いのかもしれないけど…
そこに因果や運命のようなものは感じられず、
運が悪かった、お気の毒、くらいにしか思えなくって。


「あの人」達には、決して救いは訪れないのでしょうか?
それこそが残酷で恐ろしいなぁ。


いつも映画レビューの際は画像を貼っつけているのですが、
呪怨のパッケージって怖いやん…。貼っつける気になれませんでしたー。(苦笑)

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「地上5センチの恋心」 落ち着いて、オデット♪

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「地上5センチの恋心」を観ました。


コピーが随分期待させられますよ!^^
平凡な人生を送っているのに、小さなきっかけからも幸せを見つけられる普通の主婦。
すべてを手に入れているのに、幸せを感じられない人気作家。
このふたりを結びつけたのは一通のファンレターだった。
一人の平凡な主婦と人気作家が出会い、最大級に幸せなドラマが始まる。
あふれる色彩とファンタジックな世界で繰り広げられる、 観終わった翌日がほんのちょっとだけ幸せになる、大人のためのラブ・ストーリー。

大人のためのラブ・ストーリーかぁ〜!
決して派手な作品ではないけれど、とても好感が持てました。
ヒロイン?の普通の主婦、オデットが良いんです。

中年のおばちゃんだけど(失礼!)いやいや、キレイな人ですよ!
若かりし頃は凄い美人だったろうなーって思うわけです。
中年に差し掛かった今なお、スタイル良いし、キレイだけど可愛らしい感じよ。

憧れのバルタザールが現れたからって、派手に騒ぐわけでなし。
尚且つ?即ロマンスに発展するわけでなし。(ニクいね!)


そうだなぁ…ラストに至る辺りに疑問が残る…。
バルタザールは、奥さんの元に戻ったわけでは…ないの??



個性的な息子と娘も良いですね。仲良くダンスのシーンは、
観てるこちらも楽しくなりました♪

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「塔の上のラプンツェル」  王道ディズニー此処に在り!

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「塔の上のラプンツェル」を観ました。


や〜!面白かったです。キレイなキレイなファンタジーの世界を堪能しました。
これを劇場で、3Dで観たら迫力あったろうなぁ!


この物語をディズニーのアニメですると知った時ですね、驚いたものです。
だってほら…原作の物語って…そのぅ…男女の関係が関係してくるじゃないですか。(汗)
そんな大人な?物語を、どうディズニーアニメーションにするんだか!?と。

その心配は無用でしたね。原作とは別物だったわ。(苦笑)


魅力的なラプンツェルの表情や動き、しぐさ。髪の美しさは目を奪われるほど!
観ていて楽しかったですよ。王道ディズニー!って感じでした。



さて、ここで。気になるのは義母ゴーテルの処遇か。
ゴーテルはラプンツェルの不思議な力を持つ髪に惹かれ、彼女を塔に監禁したわね。
でも…ゴーテルにはゴーテルなりのラプンツェルに対する愛情があったのでは?と、
最後まで思いながら観てたんですけどね。
彼女の最期は…だったわけで。(一応ネタバレは伏せで!)

ゴーテルをもっと分かりやすい形の悪役にしなかったのはどうしてだろう?と。
ラプンツェルが酷い扱いを受けていたなら、観客もゴーテルに対して敵視できたろうに。
何だか上手くまとまらないのですが。最後にラプンツェルがゴーテルに対して
赦しを見せてくれたら…と考えてしまうのです。



ま〜それにしましても。ディズニーアニメのヒロイン像もすっかり様変わりか。
従順な控え目キャラクターじゃありませんことよ!^^

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