突然デスガ、リリは 小野不由美先生の、 十二国記が大好きデス(*゚∇゚)ノ♡
ホワイトハート文庫から出てた小説ですが、人気があったので、アニメ化されてました♡
マイナーなアニメ紹介?で申し訳ないです…*o_ _)oバタッ。以下にストーリーをば。
陽子はちょっと気の弱い高校生。
寝るたびに「異形の獣」が襲いくる悪夢でうなされていたが、ある日、学校で、悪夢が
現実となって襲ってきた!
そんな中、不思議な格好をした青年に助けられる。
青年は陽子を見て、「見つけた…あなただ!」と意味不明な言葉を吐き、嫌がる陽子を
「十二国」の世界に連れて行く…!!
「十二国」の世界とは、文字通り十二の国からなる世界で、言葉も文化も思想も、
世界の理も成り立ちも、すべてにおいて違います。
「十二国」の世界では、十二の国に、十二の王がいる。
十二の王には、十二の「麒麟(きりん)」がいる。麒麟とは、聖獣。ヒトの姿にも、獣の姿にも
なれて、唯一、王の器である人間を見分けることができる。
この場合、陽子が「景(ケイ)」という国の王であり、青年は慶国(ケイコク)の聖獣(麒麟)です。
麒麟ははるばる世界を超えて、「王の器」である陽子を見つけにやってきたわけです。
あー、でも勘違いしないで欲しいところは、この小説(アニメ)は、
ただのありがち異世界ファンタジーでわにゃい!!!
ということです(笑)。力説しちゃってますが(笑)。
陽子が「十二国」の世界に飛ばされ、麒麟と離れ離れになり、現地の人に裏切られ、
妖魔に襲われ、だまされ、餓死寸前になるまでおとしめられながらも、這い上がっていく
という、なんとも異世界ファンタジーなのにリアリティーあふれるストーリーなのです☆
最初は、周りの意見に逆らわず生きてきた陽子が、物語の最後には、王として意見を
問われる立場になり、成長していくのです。
そのサマが、とっても……なんというか、そう…… ナマナマしいのデスヽ(`Д´)ノ!!
アニメでの麒麟さん、 美しい……って感じでした〜ww。萌え〜(笑)。
「十二国記」ご存知の方って、どれくらいいらっしゃるでしょうか…(*´∀`)旦~。
「テメーコノヤロウ、ストーリー説明、下手なんだよ!」とか、何でもいいので(笑)、
コメントいただけたら、超はっぴー♡ です(*^^)v♡
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早速、記事を書いていただいて、ありがとうございます。とても分かりやすい記事で、感激です(〃▽〃) NHK教育の深夜でやっていた再放送をちらっと見たことがありますよ。気がついたの途中からだったんで、見なかったんですが、面白そうですね! 目次の方は、少しお待ち下さいませ。必ず、私の大切なコレクションに加えさせて頂きますので!
2006/11/13(月) 午後 11:05
かのんサン〜☆こんな記事でイイのかな〜?と不安だったんですけど、そう言っていただけると、リリさん超感激っ☆です(≧m≦)ノ♡書いて良かったにゃ〜(#^.^#)♪深夜に放送してたんですね♡ 私はBSで見てましたので…(*´∀`)旦~。はー、嬉しいコメント、ありがとですっ(≧∀≦)!
2006/11/13(月) 午後 11:31
妖魔( ゚Д゚)ポカーン、、ヨーヨーマ好きです( ^ω^)
2006/11/14(火) 午後 8:08 [ ]
あははは(≧∀≦)!!虹さん面白い〜!!ヨーヨーマって、知らないんですけど、音楽関係の人ですよね(笑)。
2006/11/14(火) 午後 8:48
内容・・・よく判んないスが、りりサンが物凄く気に入っているんだ〜って言うのは充分伝わってきましたヨ!! ^/^^/^
2006/11/14(火) 午後 9:05 [ moscowmule05 ]
MOSさん〜(*´∀`)旦~。うふふ♡ そうなんデス!!物凄くお気に入りです(≧∀≦)♪力説しちゃってるから、恥ずかしい〜"^_^"☆
2006/11/14(火) 午後 9:21
訪問&コメントありがとうございます。最初、この記事のTBを辿って来てみたのですが、ちはや自身は見るのをやめてしまったアニメだったので、コメントを書いて良いものかどうか迷いました。えーと、つまり、初回を見て「主人公の性格が肌に合わない」と思ってしまったんですよ〜。でも、「主人公が成長する」とか「面白くなっていく」とか聞くので、初回で投げ出してしまったのは失敗だったかな、とも思っています。
2006/11/17(金) 午前 11:46
「ただのありがち異世界ファンタジーでわにゃい!!!」と言われると、それを確かめたくなりますね。「ナマナマしい」描写も気になります。ホワイトハートは昔よく読んでいましたが、今は読まなくなってしまいました。本屋さんでの扱いが小さくて、欲しい本も見つからず、という感じです。もっと大きな本屋さんが近所にあるといいんですけど…。
2006/11/17(金) 午前 11:51
ちはやさん〜(≧m≦)ノ♡ こちらこそ、コメントありがとデス!!私も、もしかしたらアニメに先に出会っていたら、第1回目を見ただけで終わっていたかもしれません☆この記事をみて、少しでも興味を持ってくれたなら、すんごい嬉しいです〜(*´∀`)旦~♪
2006/11/17(金) 午後 8:31
つづき→「十二国記」の世界では、世界観をうやむやにしたままのストーリー展開ではなく、土台の「世界のしくみ」を読者にたたきこんだ上で、話が進んでいく感じです。最初はやっぱり、知らない国の政治経済を勉強しているような感覚ですが(笑)、一度理解すると、どんどん相乗効果でハマりこんでいくんです〜^m^♪ああ、またイチから読みたくなってきたなぁ〜(#^.^#)♪
2006/11/17(金) 午後 8:39