気まぐれに…

ちょっとずつ復活…できると…いいなぁ…(弱気)

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ZARD 君がいない

お昼にふと見たネットで目に飛び込んできたのが、坂井泉水さん急死のニュース。

会社の人とも「ビックリした!」と話になったくらい、ショックを受けました。



一番思い出深いのがこの曲。
当時はなんとなく理解して聴いていたけれど、今あらためて聴くと、また違う。



君がいない
あの頃の二人も 今はいない


本当は 少しだけ悔やんでるわ
何故なの?君に出会い fall in love
無口でも そんなとこ好きだったのに
君が嘘をつくなんてね
ときめきが やすらぎに変われば
刺激という スパイスだって必要かもね


君がいない
やさしかった君 今はいない


よく行った 海岸沿いの店を
通るたび 少し胸が痛い
逃げてゆく幸せに気づいた時
人は”もう戻れない”と思うの
やりきれない週末のメニューは
思い出を整理(かたづけ)たり 映画を見たり


君がいない
あの頃の二人も 今はいない
何もかも 時間(とき)のすれ違いと
感じた その時 切なく good-bye


ご冥福をお祈り致します。

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DREAMS COME TRUE 何度でも

また病んでるな、私…。


でも、ちょっと前向きな気分。



こみ上げてくる涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?

誰かや何かに怒っても 出口はないなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ

10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない


口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて 逃げていく

悲しみに支配されてただ 潰されるのなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれないときも きみを思い出すよ

10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は 何か 変わるかもしれない


前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ!


何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ

この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ
もどかしく抱きながら
どうしてわからないんだ?伝わらないんだ?喘ぎ嘆きながら
自分と戦ってみるよ

10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は 来る

君を呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその10001回目かもしれない・・・

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Romance de Parisより 「風のように」

コムちゃんが辞めるときの千秋楽直前にアップしようとずっと以前から決めていた曲です。

コムちゃんのサヨナラショーで最後に歌われた曲。

私としては、まさかこれが最後の曲としてセレクトされるとは思わなかったので意外でしたが、

主演を務めるようになってからの自分を振り返るとまさにこの歌詞のようだったとのことで…


私が最も好きだったこの作品、ヴァンサンがかっこいいだけじゃなくて、

きっと私はヴァンサンの生き方になんとなく共感を覚えていたんだと思います。

この歌詞も、なんだかすごくわかるような気がするのです…。





耐えてしまうのは
ずっと昔から
俺に染みついている癖の一つ
気にもされないで
うとまれもせずに
自分が思うままに生きていたい

人を頼ることなく
人をしばることなく
誰も傷つけず
誰も裏切らず
全て終わる時に
そっと振り返れば
風のように

さびしさや苦しみに負けて
自分さえも見失いたくはない
独り生きられてこそ
人を思いやり 愛せるのだから
全て終わる時に
そっと振り返れば
風のように
時にあたたかく
時にしなやかに
吹き抜けてゆく
心と心の わずかな隙間を

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This Moment

これ、もう12年近く前になるんですね。

私が大好きだった高嶺ふぶきさんのバウ公演「グッバイ・メリーゴーランド」の主題歌です。

今でもエンカレで歌われたりすることもあります。

バウ公演は震災で中断してしまい、震災後に東京(青年館)で上演、

そしてその年の秋に穴埋めとしてドラマシティで再演されました。


This moment この時
This moment 大切な時
星のまばたきのような このひと時こそが
かけがえのない時間(とき)

この瞬間(とき)に
人は生まれ 人は愛し
人は叫び 人は涙し
人は死んでゆく

この瞬間(とき)に
風は歌い 雲は流れ
泉は湧き 木々は踊り
花は咲き香る

この瞬間(とき)を
大切にいとおしく 惜しむ時
いつもの平凡な世界が
輝きにあふれ すばらしい事がわかる
それが生きているということ
それが生きているということ
This moment
だから
星のまばたきの様な このひとときを
大切に
大切に生きよう
大切に生きよう
This moment  This moment
This precious moment



余談ですが、作品の内容が決まる前に高嶺さんは「どんなのがやりたい?」と聞かれたそうで、

「ハードボイルドとかやりたいですね〜」と言ったそうな。

で、決まってみたら木馬さんのメルヘン話。

…全然違うじゃん!!



「だったらはじめからそう言ってよ!」と思ったそうですが、

震災を経た公演になったので、結果としてはすごく心にしみるものになった、

とお茶会で話してくれたユキちゃんを今でも思い出します。



震災が無かったら駄作だったかもしれない…^^;

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大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜

…この歌好きなんです。



   ペンフレンドの二人の恋はつのるほどに
   悲しくなるのが宿命
   また青いインクが涙でにじむせつなく
   若すぎるから 遠すぎるから
   会えないから 会いたくなるのは 必然
   貯金箱こわして
   君に送ったチケット
   定期入れの中のフォトグラフ
   笑顔は動かないけど
   あの大きな玉ねぎの下で 初めて君と会える

   九段下の駅をおりて 坂道を
   人の流れ追い越して行けば
   黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
   屋根の上に光る玉ねぎ

   ペンフレンドの二人の恋は言葉だけが
   たのみの綱だね 何度も
   ロビーに出てみたよ 君の姿を捜して
   アナウンスの声にはじかれて
   興奮が波のように広がるから
   君がいないから僕だけ淋しくて
   君の返事読みかえして席をたつ
   そんなことをただくりかえして
   時計だけが何もいわず回るのさ
   君のための席がつめたい
   
   アンコールの拍手の中飛び出した
   僕は一人涙を浮かべて
   千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば
   澄んだ空に光る玉ねぎ

   九段下の駅へ向かう人の波
   僕は一人涙を浮かべて
   千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば
   澄んだ空に光る玉ねぎ

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