無題
最後の日曜日今日は夏休み最後の日曜日。
阿波踊り三昧で終わったこともあって、子供たちをどこにも連れて行って
無いような気がしてものすごく罪悪感を感じていました。
それもあって、仕事が休みの土曜日、日曜日に子供たちとめいいっぱい
遊んできましたよ。 近場で・・・。
土曜日は嫁にお弁当を作ってもらって、近くの市営プールへ。
子供たちはおおはしゃぎで、カキ氷を食べる間も惜しんで、水遊び。
なんと朝の11時から夕方4時過ぎまで遊ぶこと遊ぶこと。
いやはや疲れました。おまけに嫁と私はかなりの日焼けでまっかっか。
チクショー、油断してた。
曇りだったのに、こんなに日差しが強くなるなんて。
こんなに遅くまで遊ぶなんて思ってもみませんでした。
しかし子供たちが一生懸命遊んでる姿は見ていてこっちも楽しくなってきますね。
「それ行けえ!」と子供たちとはしゃいでいると、嫁には「子供が三人もおる。」
「おかしいなあ、うちは2人だったはずやのに・・。
「一番手間のかかりそうなんがおるなあ。」やて。
まあそれはさておき、アイスクリームに、ジュースにカキ氷に、最後にまたアイスクリームと
この先なかなかお目にかかれないごちそうを口にして、満足げに帰路につくのでした。
日曜日は、嫁の用事であちこち出掛け、昼過ぎには長女の大好きなラーメン屋へ。
おなかいっぱいになってその後は地上デジタル化対策で電気屋さんを2軒はしご。
研究して帰宅しました。
長女がぼそっと「風が無かったら花火できるかあ。」
そうです。今まで週末は阿波踊りの練習の為、花火をする時間も無く、不思議と日曜日は
風、もしくは雨によってはばまれてきた花火。
夏休み最後の日曜日ということもあってなんとかしてあげたかったのです。
さざえさんのスペシャル番組の後、風もましになってきたので、
遊び疲れて寝ている次女を、おいて外に。
運よく風もほぼ無くなり、花火を楽しむことができました。
長女はかなりうれしかったようなので、本当にやってよかったです。
これほど楽しみにしていたなんて。
「待たせてしまって本当にごめんよ。
もうひとつ大きい花火があるから、またしような。」
子供の期待に答えられる様なパパに頑張ってなるぞー。 |
