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ダイカンザクラ(漢字は大寒桜?)が
綺麗に咲いている都内のとある公園。

ここは以前、
真夏のジャブジャブ池で遊ぶ子供の声がうるさいという苦情と、
スケボーの音がうるさいという苦情で、
一時期禁止されたりしていましたが、
貼り出されている情報を見ると、
時間帯などの配慮で上手く調整して、
折り合いをつけた様子。

たくさん人が密集した社会では、
クレームをつける人が必ずいると思います。
例えば、
除夜の鐘がうるさいとか、
ラーメンの音がヌードルハラスメントだとか、

それから、
最近聞いたのは、
小学校の卒業式にその兄弟を連れての参加を遠慮してください!なんてのもあるそうです。

たぶん小さい子がうるさかったりした事に、クレームをつけた人がいたからでしょうか?
でも、そうもいかない事情のお母さんもたぶんいると思います。
肩身が狭い想いをするでしょうね。

来させないようにする以前に、
マナーを守ってもらうための策を考えるとか、協力してもらう事とか、なかったんでしょうかね。
禁止すれば面倒がなくていいのでしょうか。
その場合、誰が楽なのでしょうか。

食中毒にならないように、
餅つき大会禁止!とかもありましたね。

禁止すれば主催者は面倒がなくて楽?
なんですかね。
責任の所在が無い方がいいから禁止すれば楽だと?

クレーム、はい禁止。
クレーム、はいはい禁止。

ちょっとまて??
なんでそーなる。笑

そのルールはおかしくないのか。

何のための誰のためのルールなのか。

逆の意見もあるかもしれないのに。

私は
窮屈なルールのない
寛容な社会の方が好きだな。

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花を見るとき、
まず「お花だ!」って、ただ見る。

好きな色だとか、珍しいとか、綺麗だとか、
或は、どうでもいいとか、
意味を付けるのは後から想う。

花は
ただ咲いてるだけ。
見た人が
そこに意味や価値や理屈をつけて、
快、不快など、感情を注いだりする。

5年くらい前なんですが、
ある時、息子を助手席に乗せて運転していました。

まぁ、ちょっとした車同士のニアミスで、
道に出ようとしてすぐ、ブレーキを踏みました。

ぶつかってはいませんが、怒鳴られました。
威嚇するような凄い形相。

その瞬間、
「わ、見て!あのおじさんの顔凄ーい!」と、
息子に呟いていました。
息子は、
「怒ってるんだよ、危ないよ。」
と、言いました。

「だって凄いよ。人ってあんなに怖い顔が出来るんだね〜。」って言いつつ、
はっ!と気がついた。
私、なんか変かも。
この場面において、おかしな事を言ってる。笑

普通なら、
恐〜い!とか、
危なかった〜!とか、
不愉快だわー!とか、想うところが、

あのおじさんの顔凄い!って、
他人事のような反応は、
まさにテレビを見てるのと同じような感覚で見ていた訳です。

その後も、
あのおじさんの顔を何度も思い浮かべては、
その時の自分の事を想い出すと、
可笑しくて、つい笑ってしまいます。

その時、
私はひとつ利口になりました。

目の前の事に意味を付けるのは私で、
感情を取り扱うのも私!
私の自由だ!

つまり、
あのおじさんは花を見るのと変わらず、
ちょー恐い顔したおじさん。ただの。

そして私が意味を付ける。
気付きの為のキャストに意味付けされ、
お陰さまでお面白い経験しました、
ありがとうございますー。
と、想うわけです。


「あなたの見たあなたの出来事を
どの角度からどのように見たら
一番輝く景色に見える?
そのポイントを探したら
そこから入り込んでごらん。
そうすれば
雪解けが始まって春が来るから
その道のりを
楽しむことが出来るよ。」

今日のこの話は、
今朝がた見た夢から。

壁に風景写真が飾られています。
私の過去の作品のようです。
川岸の松の木。

左右にずれると色合いが変わって
金色の景色になったポイントで近づいた。

するとその写真がまるでトラックかバスのフロントガラスのようになって、
川の中にザブーンと入り込んで進みだした。

川は雪道の下り坂から上り坂に変わって、
勢いよく滑り降りるとまた上った。
ジェットコースターのように繰り返すと、
雪が溶けて水たまりの中に突入してまた上り、
地面が見えてきたところで
目が覚めました。

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今日は桜の花が
足下で咲いているのを発見しました。

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木の上では、
まだひとつも咲いていません。

根っこから咲くなんて。

「根っこから咲かせましょ。」

これがメッセージかな。

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私は、息子とスピリチュアルとか、
アセンションの話とか
まったくしたことがない。

私も、
たまたま自身の体験から
探し当てたことであって、
不思議体験がなかったらきっと、
全く知らなかっただろうと思います。

知っているかどうかなどは、
はっきりいって全く関係ない。

アセンションしたい!とか、
言っていること自体が、
願望を叶えたいけど叶っていない!という、
残念な今ここ現実スパイラルな訳ですから。

ワクワクしてやるぜ!
と、思ってワクワクしたりしないのと同じです。

自然体で気楽にしていて、
何でも面白がれたり善意としての物事の捉え方を、
自分にも人にも自然に出来ることが、
つまりワクワクスパイラルになるわけで、
自分の世界を軽い波動域に創造して行くことになる。


私の息子は学生時代、
成績が悪過ぎて、
担任に高校受験も厳しいと言われてまして、
でも何とか奇跡的に受かり、
驚いた担任が思わずハグしたほどでした。
高校在学中にアルバイトをし始め、
そのまま卒業してもバイト先が居心地いいのと、
特にやりたいことも無いと言って、就職もせずバイトを続けていて、
こんなんで大丈夫なのか?と、母親としては心配してましたが、

今の彼女とバイト先で知り合って、
一緒に暮らし始め、
彼女の父親の仕事を、一緒にし始めて今に至り、

最初は車を買いたいといってお金を貯めていたのですが、
それは、引っ越しと新生活スタート資金に回っちゃいまして、

でも!なんとこの度、
彼女のお父さんが、息子専用の業用車をもう一台増やすことにしてくれたそうで、もちろん保険やなんかも払って貰えるわけですから、とても恵まれた有り難い状態に嬉嬉の感謝感謝なのであります。

こういう出会いや、
1度は諦めた車が降って湧いたように乗れる条件が整ってしまうというのは、
努力でなんとかなるものではないんですよね。
息子の内なる神性(ハイヤーセルフ)が、喜びの意識と一体となったことで、誘発してゆく現実を寄せてくれるのだと思います。

面白いのは、息子の誕生日と彼女の亡くなったおばあちゃんの誕生日が同じで、しかも閏年の閏の日なんです。
珍しいですよね。

不思議なんですが、
息子と、人の内面性とか、深い部分の話をすると、
スポンジみたいにスーっと染み込んで入っていくような?
理解がね、出来るというか、
あ、わかるんだぁ〜!?
って感じなんですよね。

アセンションて、
内なる神性が現実世界に現れ同化しつつ、共同作業の現実を創造し楽しむことだと思います。

知ってても知らなくても、
自然体のままで
そうなってるなら
それでいい。

わざわざ
話す必要もないんだろうな。

逆にね。

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春分ですね

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世界中の動きを見て、

何処で何が起こったからどうだとか、

だからアセンションはどうだとか、

外側をみて判断するのは
意味がないような気がします。

歴史を振り返れば、
もっと酷い激動の時代や
富士山の噴火もあったわけですから。

アセンションは完全に個人の中のイベントです。

だから何処で何が起きようと、
関係ないのです。

個人の中のイペントが
それぞれに様々な気付きとなって、

立ち上る螺旋となるとき、
それが形に現れるのだと思います。


朝起きて思ったこと。

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昨日買った琥珀のバングル、
いくつか同じようなのがあって、

一番最初にときめいたのと、

一通り全部見てから、
琥珀について調べた結果、
グリッターや内包物が入ってる方が良いとかの情報を取り込んで、
それならこれかな?って、
一番良さそうなのを選んだのと、

果たして
私は、どちらが気に入るのだろうか。

ジェミーロードナイトと一緒に、
心残りになっていた、
一番最初にときめいたバングルも追加した。

今朝早くに届いて、
すぐに身に付けてみた。

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ああ、これは、こっち。
昨日のよりしっくりピッタリくる。
こっちだ!

ファーストインスピレーションって
凄いな!!

直感的なものって、
理屈じゃないんだ。

ただただ、それがいいの!

この不揃い感と、
ロイヤルアンバーの色合わせ。

一番最初、
目に飛び込んできた、
まさにその時に、
既に選んでいらのかもね?

なのに、
いろんな条件をクリアしてるかどうか?
が大事なことに思えるなんて。

それはそれ
これはこれ
でも、どっちが気持ちいい?
気分が上がるのは?

直感ってね、
無条件で選んでる。

昨日の買い物はそれを思い知るイベントだったのかも。

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ファーストインスピレーション。
もっと自分を信じよう。

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