カピバラF.F.釣行記

感動の出会いを求めて、今日も水辺を彷徨います♪

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12.05.26 春の恵み

 
晩春から初夏へと1日1日足早に季節が進んで行く今日この頃。
山の上にも春が来て、生き物たちの活力も一気に溢れ出す季節。
となれば、居ても立ってもいられない!!
金曜の夜、仕事を終えてから車中泊で信州へ出撃!!
 
はい。今回は長野の野尻湖にワカサギパターンでスモールマウスバスを狙うッス♪
 
 
 
メジャーレイクの朝は、まるでバストーナメント。
朝7時の規定時間になると、各ボート屋から湖面に一気に数十台のボートが出船する。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
いつもお世話になってる杉久保ハウスさんで船を借りて出発〜♪
ローカルルールにのっとって、湖に浮かぶ弁天島まではデッドスローで航行し、
島を過ぎたところでみんな一気にスロットルを全開にして、思い思いのポイントへボートをブッ飛ばす!!
私も30馬力全速力でまずは目を付けていたエリアへ。
 
 
 
ボート屋さんの話では、水温も上がって、ここ数日で一気にバスはスポーニングに入ったとのこと。
シャローのそこら中に白い丸いスポーニングベッドが見えます。
 
白やらピンクやらのワームでベッドのサイトフィッシングをするルアーマンも多いようですが、
他人のベッドシーンに茶々入れるのは私の趣味じゃないな〜^^;
 
時期を同じくして、産卵のためにシャローに上がって来るワカサギ。
辺りを見回すと産卵を終えて弱ったワカサギたちが水面直下をヨロヨロと泳いでいる。
産卵に向けてワカサギを捕食するプリスポーンのバスこそMyターゲットだじぇ♪
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
私が絶大な信頼をおくドライワカサギ。
ロッドはかつてSAGEのフラッグシップモデルを張っていたTCRシリーズの#6。
リーダーは10〜12ftで、ティペットはビッグスモールに備えてフロロ12LBを選択。
 
 
 
朝から快晴。無風べた凪。なかなか反応が悪い。。。(汗)
ふっと思いたって、一度、ボート屋方面に引き返してみる。
 
なんとなく気になったコースへフライを通す。・・・バシャ!!
まぁまぁサイズらしき反応も、フッキング出来ず(涙)
 
う〜ん。頼むからもう1回出てくれ〜!!
祈りながら必殺のロングポーズ作戦。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドバッ!!
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
やったー☆ グッドコンディションのスモール☆
サイズは泣き40の39cmでした☆
素晴らしいファイト☆ 釣れてくれてありがとー☆
 
 
 
その後、さらに同じようなエリアで小さめサイズ2本追加♪
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
25cmクラスでもド派手なバイト☆
ファイトも#6ロッドなら十分に楽しい☆
赤い瞳が綺麗だな〜☆
 
 
 
とまぁ、なんとか午前中に釣果が上がってくれて一安心。
しかしながら、やっぱり、どーにかもっとデカイやつが見た〜い!!
けど各ポイントをランガンで数か所チェックするもイマイチな感じ。。。
 
その内に、お昼を過ぎたところで、天気予報の通りに北からの風が吹き始めた。
 
これ!これ!これ!これ!!この風だよ!今だよ!
 
風で湖面が波立ち始めたタイミング。
このタイミングを待って入り直したいスポットがあったのです!
エンジン全開で対岸のポイントへ突っ走る! あぁ〜、この高揚感が快感〜♪
 
朝一番にもチェックしたなんて事ないシャローのちょっとした変化。
朝は人も多くて、無反応だったけど。
風が当たり、波が立ち、人は少なくなった同じポイントに、慎重にボートを近づける。
風と波で流されるボート。エレキでポイントとの距離を合わせるのは
私の操船技術レベルではギリギリ何とかって感じ。(汗)
 
ロングキャストしたドラワカが波間に揺れる。
船が流されないように、流されないように、何とか踏み止まりながら、フライをロングポーズ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドボーン!!!
 
何の前触れも無く、焦げ茶色の魚体が、横っ跳びでフライに襲いかかった!
一呼吸置いてから渾身のフッキング!
オレンジ色のラインが水面に刺さり、ロッドがのされる!
船べりでの強烈な突っ込みとジャンプをかわして、ネットイン!
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
やったーーー☆ 40UPきたぁぁぁあああーーー☆
41cm☆ これまた体高のある綺麗なスモールでした☆
やっぱりカッコいいな〜☆ 思いっきり飛び出してくれてありがとう☆
 
 
 
さらにその後も風の当るポイントをチェックして廻って連続ヒット♪
バラシやフッキングミスもあったけど
水面のドラワカに派手なバイトが続きます!!
 
 
フライをリトリーブした際に、ふらっ!と黒い影が浮いて来て、帰って行くのが見えた!
魚の浮いてきた場所にすかさずフライを打ち返して
ポーズさせていると・・・・スーっと黒い影が浮いて来て・・・バシャ!!
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
よっしゃぁぁああーー☆ 40UP2本目☆
再び41cmでした☆ これまたコンディション良好☆
模様もはっきりで、太い、見事な魚体でした☆
 
 
 
年に数えるほどしか小型船舶免許を行使することのない私にとって
釣りをしながらフットコントロールエレキで自在に操船することは容易なことではないんです。。。
まして、風の中、フライのキャストもままならないのに。。。
今回、風速4〜5mの風の中で、多少はまともに釣りができたのは
オイラもちょっとは成長したんかな???
 
などと思った矢先に、船が流されてて、完全40upでしょって魚のバイトをミス。(*_*;
これまたまだまだ修行が足りませんでした!!
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
最後の魚も波の中からドラワカにバックリ☆
元気で綺麗なスモールでした☆
 
 
 
というわけで。
ドライワカサギで狙う晩春のスモールマウス。本日の釣果は7匹でしたぁ♪
ワタクシ的には爆釣でございます^^
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
毎度ながら素晴らしき野尻湖と魚たちに感謝☆
眩しい新緑と爽やかな風を感じながら、充実の時間を過ごさせて頂きました。
 
 
 
 
そして、帰宅後も悩まされることになる野尻の洗礼。
 
三半規管の弱いワタクシなので・・・まだボートで波に揺られてる気がする〜〜〜(-_-;)
 
あと、目を閉じると・・・波間から飛び出すスモールの影が見える気がする〜〜〜(病)
 
 
 
 
でした。
 
 
 

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12.05.07 それでもやっぱり

 
圧倒的で刺激的な体験をしたオーストラリア遠征釣行。
そんな釣りしちゃうと日本で釣りする気なんて無くなっちゃう・・・わけないじゃないですか!!!
 
 
オーストラリアから帰国した翌々日。
ポカポカ太陽の軽く汗ばむ陽気。
家の片付けを済ませてから、ちょっと近所の野池へと出かけた。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
グラスロッドに小さめのドライフライを結んで散策してみる。
こんな陽気の日には、水の中を覗いて歩くだけでも気持ちいい♪
 
 
水草のポケットに浮いている小さな魚影を見つけた!!
ドキドキしながら、水草の際にフライを落とす。・・・パクッ!!
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
やったー☆ バスだぁ☆
小さいけれど、今年の初バスでございます☆
フライ素直に食べてくれてありがとう☆
 
 
 
とってもロケーションは良い。けれど決して、ヒミツの野池などではない。
釣り人の数は半端でなく多い。当然、魚は激擦れており、コバスでも私には簡単に釣れてくれません^^;
すでに産卵モードでベッドを守るオスバスの姿がちらほら。
子育て頑張って!!と静かにエールを送りながら、本命魚の姿を求めて、さらに移動。
 
 
 
木の張り出したシャローに、何気なくフォームフライを浮かべる。
すると2〜3匹の魚が浮上してきて、先を争うように・・・チュパ!! チュパ!!
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
釣れました☆ 本日の本命魚☆ ブルーギル☆
無邪気にドライフライにアタックしてくれる有難いお魚☆
私の大好きなお魚です☆
 
 
 
できればプリスポーンのビッグギルを狙いたい。目標はとりあえず20cmオーバー。
ポイントを探りながら、より大型を求めて釣りを展開する。
この葦際か? あっちの倒木まわりか? そっちのゴロタ石か?
 
結局、期待したほどの型は見ることはできなかった。
それでも数匹のギルが釣れてくれた。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
わっちはこれまたとっても綺麗な魚だと思いんす☆
ライトタックルならファイトも素晴らしい☆
その存在にいつも感謝☆
 
 
 
 
陽気が良いからか?今日はいつも以上にコイが元気な感じ。
岸際や葦の中で、一生懸命エサを探してジュパ!ジュパ!草やら泥やらを漁っている。
 
止水のコイをフライで釣るのは、私の腕では結構難しいのですが、、、
ストーキングでにじり寄って、コイに気づかれないように、そーっとフライを沈めて、、、
ボトムを漁るの夢中なコイの口元近くにそっとフライを置いておくと・・・スポッ!!
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
沈めたエルクヘアカディスを吸い込んだコイ!!
強烈な走りで葦の中へと突っ込もうとする!!
ティペットは2Xにしてあるが、#3/4のグラスロッドを限界まで駆使して魚を誘導する!!
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
やりました☆ コイ☆ 釣れましたぁ☆
ライトタックルではひやひやファイトでしたょ☆
 
 
 
この後、さらに同様にして2匹コイをヒットさせましたが、、、
葦の中でヒットさせたコイの走りを全力で止めにかかって、、、
ドライフライフックは見事にひん曲がってバレマシタ。。。(当然)
これはこれでめちゃ面白いんですけどね^^
 
 
2時間ほど池を廻ってみて
最後に勢いでキャスト!ちょちょっと誘ってみると・・・
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
やっちゃいました☆ ミシシッピーアカミミガメ☆
今までも何度もフライにバイトさせたことはありましたが
完全にフッキングを決めてランディングまで持ち込んだのは初めて☆
釣っちゃってゴメンよ〜☆
 
 
 
ってな感じで。
海外遠征して壮大なフィールドで大きな魚をバンバン釣る!ってのは当然面白いんですけど、、、
 
私にとっては、
それでもやっぱり、
たとえ小さなフィールドの小さな魚が相手でも、
自分の足と自分の感を頼りに狙った1匹を求める釣りは、と〜っても楽しいな♪
 
と改めて思いました。
 
まぁ、こっちのが分相応の釣りってことかな^^;
 
 
 
 
 
ではでは。

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12.04.30-05.03 楽園への挑戦 その5

 
鬱蒼と茂るマングローブの川の河口。
不思議な声が聞こえてきたと思うと、ガイドのジェイソンはクロコダイルの鳴き声だと言う(-_-;)
 
まるでジュラシックパーク。
いいです。いいです。大好きです。マングローブ♪
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
憧れだったマングローブエリアでの釣り。
ゆるやかに流れる水は、干潮に向かって、徐々にその水位を下げていく。
 
バスバグやポッパーを投げているだけでもワクワクだけど
小さなテッポウウオがフライを突くばかりで、なかなか本命の反応は得られない。
 
 
突然のスコールで全身ずぶ濡れ。
雨はすぐに上がり、再び暑い太陽が顔を出した。
 
少し濁りが強くなったように感じる川のベンドするポイント。
 
いつの間にか、水位がだいぶ下がり、マングローブの根っこが水面から顔を出し、
 
そして、静寂は破られた。
 
 
 
ひろくんさんのキャストするイワイミノーの連続バイト!連続ヒット!
これを見せつけられては、私も落ち着いていられない!
ひたすら投げていたバスバグをミノーフライへとチェンジする!
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
倒木の際へとフライをキャストし
スーっと静かに誘った後、しばしロングポーズのほっとけ。
 
この釣り方、もうほとんど山上湖のスモールマウスバスのワカサギパターンそのまんまじゃん!?
 
ポーズの後のスローな動き出しで・・・ボンッ!!!
 
辺りに重低爆音が響き!水面が炸裂し!
ロッドを大きく煽ると、深い緑色の水から銀色の魚体が飛び出した!
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
うぉぉぉおお☆ 釣れましたぁぁぁああ☆
憧れのバラマンディ☆
赤い瞳☆ 盛り上がった背中☆ 古代魚の風格☆
バラ様、カッコ良過ぎます☆ この出会いに感謝☆
 
今回のオーストラリア遠征。私の目的はバラマンディを釣る事でした。
いや〜。この1匹のためにはるばる来ましたョ〜^^;
 
 
 
 
 
スクールで行動するらしいバラマンディ。
同じポイントで祝ミノーに連続バイト!!
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
ちょっとカワイイサイズのバラちゃん☆
でもカッコよす☆ でもってビューチフル☆
そして捕食音はボフッ!!とめちゃ爆音エキサイティング☆
 
 
も〜ですねぇ。バラが水面のフライにバイトする音!! たまんないですネ〜(激萌)
雷魚の捕食音みたいな重低爆音がマングローブの茂みに木霊する!!
この音を聞くために、オイラ、ここまで来たんやー!!! とつくづく思いました♪
 
 
 
 
 
終盤のポイントで、マングローブの窪みのワンドに祝ミノーをキャストして
ジェイソンの指示通りに手前のブレイクラインの上でポーズさせてみた。
 
・・・ボォフッ!!! 
 
今まで以上に大きな捕食音!! 一呼吸おいてフッキングさせると、大きな頭が水面を割って、激しく首を振った!!
そして、25LBのティペットは何の抵抗感も無く切られ。。。
バーブレスにしてあるフライは魚の口の中からプカリと水面に浮いてきた。。。
 
実はマングローブの釣りは初日で、事前にバラはシーバスの延長みたいなものと聞いていたため
ティペットも25〜30LBを使っていたのですが、、、
2日目に海でブルーサーモンに連続ラインブレイクされてから、
ここじゃショックティペット40LB以上じゃないとイカン!!
ということに気付かされまして、、、
 
あぁ、デカバラのチャンスの前にその事に気づいていれば〜(涙)
‘たられば’なんてナンセンス。
そんな事わかっちゃいるけど・・・こうやってひとつひとつ後悔を積み上げていくことが成長なのかな^^;
 
 
 
 
 
マングローブの釣りでは潮位がとっても重要らしく、潮位が低くないと難しいらしい。
我々が訪れたのは、ちょうど夕方〜夜にかけて干潮というタイミングだったので
結局、マングローブで釣りができたのは1日目の後半だけだった。
できればもうちょっとマングローブフィッシングを堪能したかったな〜〜〜(贅沢?)
 
 
 
 
最終日。ビーチのシャローエリアで、ガイドのアランの指示に従ってサイトフィッシングを展開した。
私は砂浜を回遊するジャイアントヘリングを何匹か釣らせてもらってから、ひろくんさんと交代した。
 
ビーチに岩が点在するポイントに差し掛かったところで、アランがバラマンディの群れを発見!!
ひろくんさんのキャストしたクラウザーミノーが岩陰で押さえ込まれ
#8ロッドが大きくしなり、リールが逆転し、大きな銀色の魚体が高々と舞った。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
ナナマルのシー・バラマンディですョ☆
ひろくんさん、おめでとうございます☆ 正直めちゃくちゃ羨ましいです☆ (>_<)/
 
 
 
一方の私。ジャイアントヘリングやブルーサーモンは釣れてくれましたが
バラは釣れてくれません。(汗) 焦って貴重なチャンスもミスってしまった。(滝汗)
 
残された釣りの時間は、もうあまり無い。。。うぅ〜。。。
 
できればもう1匹。あの下唇をこの手で掴みたい!!
 
やや濁りの入ったビーチのロックエリア。バラマンディ用にと巻いてきた大きめのキールストリーマー。
岩に向かってキャストして、少し沈めてからリトリーブ。
 
スー・・・スー・・・スー・・・・ゴン!!!
 
衝撃の強いバイト!! 力強いダッシュ&ジャンプ!!
またクィーンフィッシュか? と思いきや・・・
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
バラマンディでしたぁ☆
マングローブの川の魚とは、また雰囲気が違って、とっても綺麗☆
輝く銀鱗と黄色い尾びれが特徴かな☆
最後に釣れてくれてどうもありがとう☆
 
 
 
憧れの魚だったバラマンディ。
それは憧れていた通りの魚でした。
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
美しさと風格を兼ね備えた魚体☆
そのフォルムに、ひとつの完成された美を感じる☆
その下顎を掴むことの達成感と幸福感☆
釣れてくれた事にただただ感謝であります☆
 
 
 
 
というわけで
オーストラリア釣行記その5
〜爆裂!薔薇様編〜 はここまで。
 
 
 
そして、長々ダラダラと書き綴って参りましたオーストラリア遠征報告もこれにて終了です。
いやはや。オーストラリア ウェイパ。
まさに楽園という表現がぴったり当てはまる、すんごい所でした☆
 
ひろくんさん。どうもお疲れ様でした☆大変お世話になりました☆
 
ガイドのジェイソンとアラン。とっても感謝しています☆
今回の釣果は凄腕ガイドである彼らの力量によるところが大変大きいわけですが、
釣りの技術はもちろんのこと、魚をすごく大切に扱う姿勢にも感銘を受けました。
 
そして、偉大なるオーストラリア ウェイパに感謝☆
豊かな川と海と魚たちに感謝☆
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
今回の遠征。爆釣!爆釣!で素晴らしい体験をさせてもらいましたが
自分の未熟さを痛感させられた苦い敗北もありました。
 
この旅を糧として、さらに自分の釣りを磨いていきたい!! 今はそう思っています。
そしていつかまたあの楽園に再挑戦し、その時こそは残してきた課題を克服したい!!
 
 
でもきっといつまで経っても課題が終わることは無いんだろうな〜(-_-;)
こーゆーの泥沼って言うんですよね♪
 
 
さぁ〜って、どこまで行けるかわかりませんが、、、
これからも頑張って泥沼ウェーディングで突き進んでみますか!! 次はどこ行こうかな?
 
 
 
 
おしまい。

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12.04.30-05.03 楽園への挑戦 その4

 
まん丸目玉に〜♪
大きなお口を開けながら〜♪
 
今日も精一杯歌うよ〜♪
 
青い海原に響け〜♪
マイ・ポップサウンド〜♪
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
ポッパー大好き☆な私としては
今回の遠征でも、ぜ〜ったいポッパーで釣りたい!!と思ってました。
 
 
 
 
ボートからビーチ沿いのシャローエリアを攻めて行く。
波打ち際で何やら怪しい波が動いている。
 
すかさずポッパーをキャスト!
 
 
ポッ、ポッ、ポッ、ポッ、ポッ、ガバッ!!
 
 
 
連続ポッピングで誘ってみれば、いきなり水面爆発!!
 
スピード&パワーを兼ね備えたダッシュに
#10相当のバスロッドが思いっきり引き絞られる〜〜!!(嬉)
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
強烈なジャンピング・ヘッドシェイクと
パワフルな走りの末に上がって来たのは・・・
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
おぉ〜☆ ブルーサーモン☆
怪獣系の顔した怪魚でしょ☆
これがまた強いんだから☆
刺激的なバイト〜ファイトをありがとう☆
 
 
 
ブルーサーモン。サーモンって名前ですが、当然サケとはまるで関係ない魚ですが、
このルックスながらファイトは強烈で。
ビーチや砂地のポイントでポッパーやクラウザーに猛烈にアタックしてきました。
 
歯は、バス持ちOKのやすり状の歯なのですが、
実は50〜60cmくらいのサーモンにポッパーを2個持ってかれちゃいました^^;
 
最初に使っていた25LBのティペットを見事に切られ、、、
ガイドが結び換えてくれた30LBもジャンプ2発目で切られ、、、
結局40LB以上のティペットでないとダメな事が判明!!(驚)
 
どーやらヤスリ状の歯で強烈にヘッドシェイクされることで
そんな大きくない魚でも、太いティペットをブッチ切っちゃうみたい。。。
 
大変勉強になりました!!
できれば初日にその事を学んでおきたかった。
そうすれば〜〜〜(涙) (涙の理由は最後の回で、、、)
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
ビーチのシャローをエレキを使って静かにボートを進めるアラン。
彼の指さす方向に目をやると
数匹の魚の群れがこちらに向かって泳いでくる。
 
ここまで何度かのチャンスをミスキャストで逃しているので
どーにか気合を入れてクラウザーミノーをキャスト!!
 
今度は上手い事、小さな着水音でフライが魚の進行方向に落ちてくれた。
魚がフライに気が付いた所で、アクションを加えて、捕食モードのスイッチを一気に入れる!!
 
ビュッ!!と加速した魚が、大口開けてフライに喰らいつく!!

フッキング直後、ラインはもの凄いスピードで水を切り裂いてビュー、ビューと走りまわり
その魚体は高々と何度も宙を舞った!!
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
来ました☆ ジャイアントヘリング☆
アメリカではレディーフィッシュと呼ばれる魚☆
その細長いボディからは想像しづらいですが、
走りのスピードと跳躍の高さは他のどんな魚をも上回ってましたネ☆
 
 
 
 
 
最終日の朝一番。
岩が点在するビーチエリアで、ジェリーフィッシュを追い回して
銀色の鱗を時折水面上で輝かせながら魚たちがボイルしていた!
 
マッチ・ザ・ベイトはたとえオーストラリアでもとっても大事で
小さめのベイトを追っている時は
やはりある程度小さめのフライの方が安定して釣果は上がった。
 
でもそこはあえてポッパーで勝負!!
ボイルはあれども、しばらく反応が無いので、やはりポッパーではダメか?と思い始めたところで・・・
 
ポッ、ポッ、ポッ、ポッ・・・ドバシャ!!
 
 
 
リールのドラグが鳴き
美しき銀色の魚体は、軽やかに高々に空を舞って輝いた。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
やったー☆ パシフィックターポン☆
これまた釣ってみたかったんですよね〜☆
ポッパーをバックリと食べてくれました〜☆
釣れてくれてありがとう〜☆
 
 
 
今回の釣行では
風の影響や潮まわりのタイミングなどの理由もあって
もっともメインに攻めたのがビーチエリアでした。
 
サイトフィッシングであるいはブラインドで
ポッパーやクラウザーミノーに襲いかかってくる
クィーン、サーモン、ジャイアントヘリングなどなど。
 
 
特にポッパーゲームを思う存分に堪能できた事は嬉しい限りでございます♪
やっぱりポッパーさいこー!!
ポコポコやってるだけでもテンションあがるし!!
ドカン!!っと魚がバイトしてくれたら、もうとってもハッピー☆
 
 
 
というわけで
オーストラリア釣行記その4
〜翔激!珍怪魚編〜 はここまで。
 
 
話を長々と引っ張っておりますが
いよいよ次回でオーストラリア編最終回でございます。
まぁ、最後は尻すぼみかも、、、あまり期待せずにお待ち下さいませ^^;
 
 
つづく。
 

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12.04.30-05.03 楽園への挑戦 その3

 
もしかしたら運が良ければ会えるかもしれない。
その程度に思っていた。
 
ところが・・・
ガイドさんのボートでビーチを探していくと、予想以上、連日出会いがあった。
 
 
浅瀬を移動する巨大な黒い影。
時折白いお腹を見せながら、小さなジェリーと呼ばれるエビを大量に吸い込んでいく!!
 
海中をはばたき飛ぶがごとく泳いでいく世界最大のエイ。 そうマンタです!!
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
そう簡単に拝めるものじゃないと思っていたのですが
釣りをしながら探していくと1日2〜3匹のマンタと遭遇する事ができました!!(驚)
 
マンタを驚かせないように、エンジンを低速にして近づけば、
ボートの本当にすぐ近くまで泳いできます。
 
巨大なマンタを間近に見ながら、思う存分マンタウォッチング♪ これまた贅沢♪
 
 
 
 
しかし、マンタに対して、ただ観察するためだけに近づいたわけじゃありません!!
マンタの周辺には、外敵から身を守るため? あるいは餌のおこぼれに与ろうと?
たくさんの魚が群れてついている事が多いのです!!
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
そんな魚を狙うマンタ・フィッシング!! (*決してマンタを釣るわけじゃありませんョ)
 
すべてのマンタに魚が群がっているわけではなく
中にはemptyなマンタももちろんいるのですが、、、
 
 
 
マンタを見つけてはボートを近づけてフライをキャスト。
魚がついていれば、ボートでマンタを追いかけながら釣り。
暫しやってみて釣り終われば、あるいはダメなら
また次のマンタを探しに移動する。 
 
 
 
 
多くの魚を従えたマンタに向かってクラウザーミノーをキャスト・・・ギュン!!
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
ほい☆ 来たぁー☆
グッドサイズのゴールデントレバリー☆
マンタの周囲をキラキラと輝かせる美しき魚☆
 
 
 
ゴールデントレバリーや小型のクィーンフィッシュが
群れをなしてマンタを追いかけながら泳いでいく。
 
 
 
 
ひろくんさんがマンタに向かって大きめのクラウザーミノーをキャストすると
大きな魚影が浮上してフライに喰らいついた!!
 
#10ロッドを強烈に絞り、バッキングまで一気に引き出していく!!
 
それでもソルトの大物とのやりとりも数多く経験を積んでいるひろくんさんなので
しっかり魚をコントロールし、見事ランディング成功!!
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
すげぇ〜〜☆ 1m10cm☆ 25lb☆ 
モンスターコビアです☆
ひろくんさん、おめでとうございます☆
 
 
実はひろくんさん。この前日にも巨大なコビアをヒットさせたものの
ボート際での最後の抵抗で無念のリーダーブレイク。。。
だっただけに、リベンジ成功はお見事でした♪
 
 
 
 
そして、私も、ひろくんさんとガイドのアドバイスに従って
マンタにつくコビアを狙ってみました・・・がしかし、、、
 
・・・最初の1バイトは、焦って、やっぱり、見事に、早あわせでスッポ抜け(涙)

 
・・・次のチャンスでマンタの影から浮上してきたのは、ひろくんさんの魚をも上回るかもしれない
   モンスターサイズのコビア!!  
   今度はしっかり魚に食い込ませてから、思いっきり合わせをいれた!
   そして魚の強烈なファーストダッシュで・・・バレマシタ(涙々)
   フライをチェックすると、#3/0フックのベンドが90度ひん曲がっちゃってました。。。(゜o゜;
 
・・・最後のチャンス。丈夫なフックのパターンを選んで、マンタに向かってキャストすると
  幸運にもまたまた茶色の影が浮上して、フライをパクリ!!
  今度は上手くフッキングも出来た!! 強烈で圧倒的なダッシュ!!
  #12のタックルでも、あっと言う間にバッキングを持っていかれる!!
  どんなに走られても、この魚はゼッタイ獲る!!と気合を入れた矢先でした。
  コビアが暴れて驚いて一緒に逃げていたマンタにリーダーがクロスしてしまったようです!!
  100mくらい先でドバドバと暴れるマンタ&コビア。
  そして・・・50LBリーダーは見事にブッチ切れました。。。(・。・;
 
 
 
なんでしょう。
そりゃあ、もう。
この完全無欠な敗北感は。。。
 
いや〜。
まだまだ修行が足りないという事を、イヤってほど痛感させられましたネ^^;
 
 
 
 
諦めかけての次のマンタ・チャンス。
マンタの上にキャストしたクラウザーに白茶色っぽい魚が喰ってきた!!
 
やはりバッキングラインまで引っ張り出される強烈なファイトの末にランディング!!
 
こっ、これは・・・!!!
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
コバンザメでした☆
顔はちょっとコビアに似てるんですけどネ・・・☆
まぁ、それでも釣れてくれてありがとう☆
 
 
 
 
圧倒的なパワーとスピードで突っ走るソルトウォーターのターゲット。
そんなヤツを相手にした経験が私にはほとんどなかった。
 
#12タックルでの練習不足。
キャスト練習はしたもの、木に糸を固定してのフッキングややり取りの練習は全然やってなかった。
 
何事も、練習でやったこと以上の能力を、本番で発揮することはできない。私の場合、そう思う。
練習問題で100点を取れるように準備して、本番のテストではようやく80点90点が取れるというもの。
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
この悔しさをバネに、もっと自分の釣りを磨いていきたいと思いました☆
 
 
 
 
 
というわけで
オーストラリア釣行記その3
〜驚異!鬼糸巻鱏釣法編〜 はここまで。
 
 
連日連夜のアップは、やっぱりなかなか大変です。。。^^;
けど、まだまだ続きますので
お暇な方はどうぞもう少しお付き合い下さいませ♪
 
 
つづく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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開設日: 2009/5/6(水)


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