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「アーサーとミニモイの不思議な国」

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昨日に続いて今日は「アーサーとミニモイの不思議な国」を観ました。

監督はなんとあの、リュック・ベッソンです。
声優さん達も、マドンナ、デヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロなど有名どころ満載です。
主演は『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア君。

以下は、解説から抜粋しましたが、裏話も含んでます。
 
「独創的な世界観の映画を作り上げてきたリュック・ベッソンが、
最新作で挑戦したのは、実写と3Dアニメを融合させたウルトラファンタジックな作品。
これまでにない新たなジャンルで、ベッソンにとっては初となる
アニメーションの制作に取り組んでいる。
過去の彼の作品にはない非常に愛らしく、かわいらしい作品で意外な印象も受けるが、
セリーヌ・ガルシアの原案をもとに、ベッソンが原作、脚本、監督を手がけ、
企画から7年もの歳月をかけて完成させた渾身の作。
『ロード・オブ・ザ・リング』『ナルニア国物語』のような冒険ファンタジー大作と同様、
本作も3部作という壮大なスケールで描かれ、すでに続編の制作が進んでいる。
 
親日家のベッソンは、自分のアニメの世界観がピクサーやディズニーではなく、
宮崎駿に近いものがあると説明。
確かに、リアルさだけにとらわれない映像は色彩豊かで柔らかく、
植物を多用した王国の様子には自然の温かみを感じさせる。
この3部作を撮り終えたら引退すると宣言しているベッソン。
注目作を引っさげながら、引退をちらつかせるもの宮崎駿的?」

どうですか?気になりませんか?リュック・ベッソン引退説。
しかも3部作とのこと。
これはとにかく1作目から観なくちゃ!って感じですよね。
 
 
「アーサーとミニモイの不思議な国」  2006年/フランス/104分 

監督・脚本・製作:リュック・ベッソン 
 
脚本:セリーヌ・ガルシア 

出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ペニー・バルフォー、ダグ・ランド、
   マドンナ、デヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ


あらすじ:
アーサーは冒険を夢見るごく普通の少年。
両親と離れ、祖母と暮らしているが、土地代未払いのため屋敷は立ち退きを迫られている。
そんなある日、アーサーは屋根裏で、行方不明になってしまった冒険家の祖父が
自分に残した書物を見つける。
そこにはアフリカの謎の民族<ミニモイ>と<7つの王国>の秘密とともに、
裏庭に埋められた財宝の地図が!
ミニモイ族の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる!
 

解説:
リュック・ベッソンが実写と3Dアニメーションを融合させた、
ファミリー向けファンタジー・アドベンチャー。
主役は『チャーリーとチョコレート工場』で一躍子役スターとなったフレディ・ハイモア。
実写部分で見せる表情の豊かさ、アニメ部分の声の表現力とも“さすが!”の一言。
そして、そんな子役スターを取り囲む声の共演陣が、とにかく豪華!
マドンナ、デイヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ、スヌープ・ドッグと、
超大物俳優から世界的ミュージシャンが勢揃いしている。
特に主人公の少年と恋に落ちる<ミニモイ族>の少女を演じたマドンナときたら…、
驚異的なキュートさです。音楽はベッソン映画の常連、エリック・セラ。

 
さて、感想です(^^)
 
お子様と観るにはもってこいの映画でした〜♪(お子様居ないけど(笑))
楽しめました〜〜♪(*^-^*)
私って結構こういうファンタジー、アニメっぽい作品も好きだったりするんですね〜。
早くシュレック3が観たいなぁ〜、、、と、ふと思い出しました(^^;
 
次に続くぞ〜〜〜!というとこもしっかりちらつかせながら、
ベッソンらしからぬファンタジー映画が出来上がりました♪
今後も楽しみです☆彡
 

 
映画三昧な秋の夜長、、、、良いですね〜〜(*^-^*)
ちょっと寒くなってきましたが、、、、風邪にはお気をつけあそばせ〜〜〜♪
  
 
 
 

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訪問ありがとうございました。
俺は吹き替え版で見ましたが結構楽しかったですよ〜、この映画。
それに結構お金もかかているんじゃぁないでしょうか。

2007/10/14(日) 午後 10:06 [ taiko275 ]

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>goroyan0372さん、こんばんは(^^)
レスが遅くなっちゃいました、ごめんなさーいm(__)m
吹き替えですか、、、声優さんはどなただったのでしょう〜?
吹き替えも結構有名な方がされていたような記憶が(^^)
お金もかかってますか、、、、なるほど!さすがリュックベッソン!!(笑)
早く次の作品が観たいですね〜〜(^^)

2007/10/20(土) 午前 0:40 ゆきBeat

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