のぞみにみちし

中学受験を目指す娘を持つ父親のブログです。

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祝?N研入塾

随分更新が空いてしまった。

どのように過ごそうが、時間は平等に訪れ、そして過ぎ去る。

娘にも、父にも。

来年2011年から、ついに中学受験に向けての歩みがスタートする。

本人の努力は勿論だが、中学受験は「親の受験」でもある。

まあ悲喜交々の3年間になるとは思うが、泣くのは途中だけにして
欲しいものである。

入塾およびクラス分け選抜を兼ねた10月25日のオープンテストの
結果は、
    
総合 263点/300点  199位/9984人  
国語 144点/150点   22位/9984人
算数 119点/150点  1332位/9984人

スタートとしては、上出来じゃないですか。

Gクラスの御招きに預かり、入塾の手続きを進めることに決定。

なんでもN研では、創立55周年の昨年からのイベントの一貫で、今年
11月より「入学金割引制度」なるものを設け、OB・OGの同居家族を対象
にして、入学金を半分にするとのこと。

福澤先生、1枚ゲットです!!

・・・というか、支払が減るだけのことね。

電話で応対したN研の方に、上記制度の適用希望の旨を伝えると、

「お父様、N研番号とか覚えていらっしゃいませんよね?」

「NEN○○○○○でしたよ。」即答。

「え”!!覚えてらっしゃるんですか!?」

大層感心されてしまいました。

大学時代の学籍番号や、中学・高校の生徒番号は、全くもって記憶に
ないのに、不思議なものだ。

30年近く前の番号が未だにはっきりと残っている。

それほど、深いお付き合いをしてきた番号だし、きっと濃密な時間を
この番号と共に過ごしてきたのだろう。

のぞ、Nカバンを貰えることを喜んでる場合じゃないですよ。

きっとこれから、とっても大変になるんだよ。

大好きなピアノも習字も、最後まで続けられるかな?

お父さんが、2013年2月6日と7日の曜日を確認済みなのを知らないよね。

一次試験が土日で良かったよ。一緒に行こうね。













 

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ディストレス

前回の更新から随分空いてしまったが、特に書くこともなければ、
時間もないのに、わざわざ更新する必要は全く無いのだ。

しかしながら、ちょっとショックな出来事があり、それに関連して
色々と調べてみたことを、書き留めておきたい。

最近、長女に「帯状疱疹」が出来た。

原因については色々と考えられるが、子供に出来る場合の多くは、
「ストレス」が原因である場合が多いらしい。

彼女の「ストレス」の原因となった(なっている?)「ストレッサー」についても、
自分なりに想定し、それについて家内と検討したのだが、
「完全に排除することはしない」という結論に至った。

漠然と捉えていた「ストレス」ってそもそも何?ということから、色々と調べてみる。

厚生労働省が1988年に実施した「保健福祉調査」においては、
「身体的、精神的、社会的な刺激に対応して生体に生ずる反応状態」
と定義されているらしい。

正に反応した訳だ。

また、前の会社で昇格試験を受けた際に、V-CATという適正検査と結果の
フィードバックを受けたことを思い出した。

この適正検査は、「メンタルヘルス(ストレス耐性)」と「持ち味」を測定する
ものらしいのだが、「極めて高いストレス耐性を持っている」とフィードバック
を受け、「そりゃそうでしょうよ。」とひとりごちた。

小生の今までの人生を振り返ってみると、常に過度とは言わないまでも
かなり高いストレスと付き合い続けている。そもそもこのストレスの度合いも
主観的なものであるから、世間一般の皆様が抱えているレベルと比較して
どうかは定かではないし、実はたかが知れているような気がしないでもない。

ただ、ストレス耐性というものに次の6つの要素があることを知り、
改めて自分や娘を見つめるきっかけとなる。

1.ストレスに気づくか気づかないかという「感知能力」
2.ストレスを作りやすい性格かどうかという「回避能力」
3.ストレスの原因であるストレッサーをなくしたり、弱めたりすることができる「根本の処理能力」
4.ストレス状態に陥ったとき、そのストレスの意味を良い方向に捉え直すことができる「転換能力」
5.ストレスそのものの「経験」
6.ストレスをどのくらいためていられるかという「容量」

またストレスは、「無い(ストレスフリー)よりは、良いストレス(ユーストレス)が
適度にあった方が良い」らしい。

そういう意味では、完全に排除しないという結論は現段階では間違いないものと思われるが、
1から6までを意識しながら、対処していくことは、ナカナカ親としての腕の見せ所なのだ。

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質問の答え

昨晩の家内との会話。

「最近、のぞ、良く伝記を読んでるじゃない。
答えに困るような質問してくるのよね。」

「えっ!?どんな?」

質問の内容は、

「何故、リンカーンやケネディのような素晴らしい大統領が
暗殺されてしまったのか?」

だったらしい。

一頃に比べると、長女の「なぜなぜ攻撃」は鳴りをひそめていたのだが、
ナカナカ、レヴェルが上がってきたぢゃないですか。



今朝、新聞を読みながらの長女との会話。

「今日は、オバマ大統領就任の日だね。」

「日本では明日だよ。」

と想定外の返答。

「そう。何時なの?」

「ワシントンで今日の正午。日本は夜中の2時だよ。」

ほう。良く読んでますねぇ。

「どうして、そんなに日本とアメリカで時間が違うのかな?」

「だって地球の反対側にあるからじゃん。」

(あんまり、じゃんじゃん言わないように)

「そう。じゃぁ算数の問題。日本とワシントンでは、何時間違うのかな?」

「・・・・・・。えっと、12、1、2・・・・・・。」(指を折りながら)

(こらこら、それじゃ妹と変わらないでしょ。)

「そっか、24−12+2で14だ。」

「残念。」

「え“ー!なんでよー!」

「もう一回、問題を言います。日本とワシントンでは、何時間違いますか?」

「わかった!14時間!」

「正解。」


前々回のN研テストでは、算数の時間が大幅足りなかったため、
『本の読み方と、テストの問題文の読み方は、根本的に違うこと』
を教えてある。

本を途中から読み始める人はいない。
だが、テストの問題文は、
『何を聞かれているのかを出来るだけ短時間で正確に把握すること。』
が重要であって、読み方にも工夫が必要なのだ。


小生は毎日、新聞をテストの問題文のように読んでいる。
そして多分長女は、本を読むように読んでいる。

そんな長女が少しうらやましい。


早晩、

「自動車業界の低迷と、父親の会社の損益との関係について」

とか、

「会社の損益と、父親の賞与の関係について」

質問を受けることは覚悟しておかなくてはならない。

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結果発表

N研のテスト結果がサイト上で確認できた。

合計  243点(4298人中385位)
国語  141点(138位)
算数  102点(723位)

小生がN研(当時は日本N率進学研究会)に通っていた頃は、
当然インターネットはなく、結果は試験数日後に、
教室の入り口に名前と順位(教室内のみ)が貼り出された。

さらに数日後、全国結果が配布されたので、嬉しさも悔しさ
も、楽しみも不安な気持ちも2回ずつ味わえるシステムであった。

結果が貼り出される当日は、一分一秒でも早く見たいと、
教室に向かう足が、知らず知らずにうちに早足になってしまった
ことを思い出した。

それに引き換え、便利といえば便利だが、あまりにも味気ない。

親の方が、点数も順位も先に知ることができるわけだ。

それなら、いっそのこと子供に操作方法を覚えさせて、子供が
先に結果を知ることができるようにすれば良いとも思うのだが、
そうは言っても、やっぱり一分一秒でも早く知りたいのだ。


ゴリゴリ始めるのは、1年後からと決めたばかりだ。

それなのに、盛大に、かつ一方的に反省会を開催したいと
思ってしまうのは、小生がそんな育ち方をしてきたからだろう。

思い起こせば、試験の結果が良くて親に褒められることよりも、
試験の結果が良かったことそのものの方が、
ずっとずっと嬉しかったはずだし、逆もそうだった。

この結果を、嬉しがるのか、悔しがるのか。

のぞ、どっちだ?

やっぱり、この結果をどんな風に伝えるのかについては、
ゆっくり考えることにしよう。

聞かれるまで、だまっておくのも、いいかもしれない。

何事も中長期的なビジョンと、戦略に基づいた行動は大事だ。

ビジョンは明確になっているものの、
戦略については、まだまだ検討しなければならない。

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自己採点

昨日は、N研マイチャレンジテスト実施の日でもあった。

前回同様、国語30分、算数30分の試験時間なのだが、
問題文の量が、両科目共に更に増えていたため、
説明会中は、若干心配していた。

くたびれきって出てくるかと思いきや、前回より出来は
良かったようで、なにより。

帰宅後の自己採点結果は、

国語 142/150
算数  88/150
全体 230/300

といったところですか。。。

相変わらず、算数に難有りですが、まだ掛け算は習って
いないことを、差し引くとまあまあの出来ですな。

前回と比較して点数はさして変わらないと思われるが、
内容が良くなっている。

とりあえず今年2月からのN研入塾は、1年間延期を決定。

今年は、勉強だけをゴリゴリやらせるのではなく、
今の習い事(ピアノ、習字、スイミング)の決着を
つけさせたい。

ちょうどうまい具合に、それぞれ壁にぶつかっている。

かながわコンクール本選出場、硬筆・毛筆の段位取得、
100メートル個人メドレー、が達成できれば小学生の
習い事の成果としては、もう十分だ。

習い事を中学受験のために中断することに関しては、
家内は反対しているものの、そうも言っていられない
との小生の認識は、恐らく正しいと感じる今日この頃
である。

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