ぷっちょゆきっちのヤコブ日記

統一教会信仰二世(ヤコブ)の立場としての教会や世の中に対して感じた事を思ったままに記して行ければと思っています

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お父様の聖和…

ネットの情報などでも流れていますが、お父様が「聖和(亡くなられた)」とのメールが今朝、教会からも来ていました。
「奇跡」を信じてお父様は回復されると信じたい気持ちもあったので、この現実に対してはショックはショックでですが…でも一般的に考えても「93歳」と言う高齢で亡くなられた事を思うと「大往生」だとは思うので…。
ところで私はこの聖和の報せを聞き、やはり数週間前お父様が「入院された」って情報を聞いた時に「天理教の中山みき様が亡くなられた状況と似てる気がする?」「何か歴史の同時性?」って思わず思ってしまいましたが…http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/67053498.html
やはりこのお父様の「聖和」を聞いた時に「天理教の人達が話す中山みき様の亡くなられた時と似てる?」って感じてしまったのは、確か中山みき様は普段より信者の人達に「自分の寿命は115歳なのでそれまでは生きる」って予言してて、だから信者の人は「おやさまは115歳までは絶対に生きてくださる」って皆信じ切ってたんですが90歳(91歳?)で風邪をこじらせて亡くなってしまったので信者の人達はそれこそ絶望…天地が滅ぶような悲しみに暮れるのですが、その後「本席」の飯降以蔵って人の口を通しておやさまの指示があり、それは「神が扉を開いて出たから、子供が可愛いゆえに命を25年縮めて助けるんだ」「子供の成人(人格完成)を促すために25年命を縮めたんだ」ってもので、そのお諭を聞いた信者の人達は「アッ」っと思ったんですが、「そうだったんだ」と思って安堵したと言う話なんですが…。
私が今回のお父様の「聖和」もこの「おやさま」の時と似てるって思ってしまったのは確かお父様も日頃から「自分は120歳まで生きる」とか「117歳まで生きる」と公言されていたと思い…だからこそ食口の人達も「お父様は絶対回復される」って期待してた部分もあったと思うんですが(私もそうですが)、だけど一昨日なんですが教会の精誠祈祷会の時に「今回のお父様がこんな状況になってるのは偶然じゃない」「今の尖閣諸島や竹島の問題でもわかるようにこのままだと審判が起きるかもしれない」「その審判って言うのは大勢の人達が死ぬって事なんですよ」「原理講論にもあるように神の摂理としては第三次世界大戦が起きるのは必然なんですよ」
「だけどそれを実際の武力による戦争にするか思想戦で終わらせるかは人間の責任分担なんです」
「でも今のままだと実際の戦争が起きてしまう可能性の方が高い」
「お父様は御自分の御聖体を投げ出して(犠牲にして)私達人類を救おうとされてると考えるのが自然です」
って話を聞き…だけど私は今の日本を取り巻く「韓日」「日中」の急速な険悪化を考えた時に…それ(武力による戦争の勃発)の危険性は十分あり得ると思うし…別に統一教会の食口じゃない一般の人達だって何となく「不穏な空気」みたいなものは感じてるとは思うんですが…だけどどこか希望的観測で「戦争なんて起こるわけない」って誤魔化して生きてるって言うか…。

そもそも統一教会のやってきた「摂理」って原理にあるように「第三次世界大戦は必然だけど、それを武力による戦争にしない為の摂理」だったと思い出し…http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/49265404.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yukitti000/66506143.html
教会で聞いたようにお父様は自分の肉体と引き換えに「人類の犠牲を最小限」にされようとしてるのでは…と思ってしまいました。






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明らかにお父様はご自身の寿命と引き換えに人類の犠牲を最小限にする為の聖和だったと思います

2012/9/3(月) 午後 9:03 [ haruo ] 返信する

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原理講論には、次のように書かれています

「人類歴史の終末には、サタン側も天の側もみな世界を主管するところまで行かなければならないので、民主と共産の二つの世界が両立するようになる。そして、この二つの世界の最終的な分立と統合のために世界大戦が起こるようになるのである。」

つまり、第三次世界大戦とは、民主世界と共産世界の世界的規模における戦争のことであり、その形態としては、武器による外的な戦争か理念による内的な戦争かのいずれかの道をとるであろうということです。周知の通り、両世界(民主世界と共産世界)の世界的規模での戦争は、結局、冷戦状態(イデオロギー対立状態)のまま、1989年のマルタ会談にて終結しました。民主世界の勝利です。もちろん、その後、世界各地で民族紛争や宗教紛争が絶えず、また、中国や北朝鮮、ベトナム、キューバなどの共産国が残っており、現状では、世界平和とはほど遠い状態にあるわけですが、とりあえず、世界的規模でのイデオロギー対立状態としての冷戦(第三次世界大戦)は23年前に終結したものとみるべきです。以上が、”統一原理(原理講論)が想定していた”第三次世界大戦です。

2012/9/3(月) 午後 11:26 [ Watcher ] 返信する

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ちなみに、第三次世界大戦が天の側(民主世界)の勝利によって終結したからといって、”直ちに”理想世界が出現するわけではありません(講論に明記されているわけでもない)。

「三次にわたる世界大戦における天の側の勝利は、このような復帰摂理のすべての基台を完全に蕩減復帰して、人間が堕落してからのちの悠久なる歴史の期間を通じて、神が完成させようとされてきた創造本然の理想世界を実現していくようになるのである。」

と書かれてあるとおり、第三次世界大戦終結以降、やがて(いつになるかわからないが)、理想世界が実現されるであろうということになります。

2012/9/3(月) 午後 11:27 [ Watcher ] 返信する

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>第三次世界大戦とは、民主世界と共産世界の世界的規模における戦争のこと

>世界的規模でのイデオロギー対立状態としての冷戦(第三次世界大戦)は23年前に終結したものとみるべきです。以上が、”統一原理(原理講論)が想定していた”第三次世界大戦です。

でも教会で「第三次世界大戦が起きてもおかしくない」って言ってたのは事実だし、確か梶栗会長も「このままだと現実的な武力による戦争が起きる可能性は限りなく大きい」ってかなり切羽詰まった様子で話してたのも事実でしたが…。

2012/9/3(月) 午後 11:58 ぷっちょゆきっち 返信する

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確かに、ソ連が消滅して世界的規模での民主・共産の対立はなくなりましたが、韓半島を中心とした東アジアでは両者の対立が続いています。そういう意味では、講論でいうところの、「二つの世界の最終的な分立と統合」が完成しているとはいえず、いまだ、冷戦(第三次世界大戦)が続いているといえるのかもしれません。ちなみに、原理本体論のプレゼン資料を見る限り、そのように判断できます。

ただ、その資料によると、神側の勝利の結果として、世界政府が樹立され、世界統一がなされることになっていますが、果たしてそのようにすんなり行くかどうか。

民主国家と共産国家の対立が解消されても(イデオロギーとしての共産主義の権威はとっくに地に堕ちているが)、全世界の民族対立・宗教対立が克服されない限り、到底不可能です。根本的な解決策としては、やはり、統一運動の理念を世界各国に浸透させて、異なる民族間・宗教間の交叉祝福を進める以外にはないとは思いますが。

2012/9/4(火) 午前 1:15 [ Watcher ] 返信する

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内緒さん、

>お悔やみ申し上げます。

教会員以外の方が、ありがとうございます。

2012/9/5(水) 午後 11:46 ぷっちょゆきっち 返信する

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