礼門館 大ホール
本日のリサイタル・10
こんばんわ。本搾礼門です。
もうすっかり梅雨入りですね。
今朝礼門館の裏手にあるお客様専用庭園を歩いていましたら、アジサイが綺麗に咲いていました。
よくよく見ると、葉っぱの上にカタツムリが・・・
「かわいいなぁ・・・」と話しかけたらナント!
そのカタツムリが答えました。
「礼門さん、助けてよ!
アフリカから輸入したアジサイにアフリカマイマイがいたんだけど、そいつらの繁殖力が凄すぎて僕ら日本のカタツムリは居場所が無くなってきてるんだ・・・」
「へぇ、アフリカマイマイってどんなの?」
「下にいるじゃん!」
ふと木の下を見てみると、いました、アフリカマイマイ・・・
殻が特徴的で小さい法螺(ほら)貝を背負っているようだ。
手に持っていたモバイルパソコンで調べて見たら、ヤツらは10日ごとに1000個近くの卵を生むことが出来るらしい・・・
そんなに増えたらいずれ庭園の植物全部を食べられてしまいかねない・・・
なので、大捕獲作戦を実行することにしました。
礼門館のスタッフに呼びかけ、一人一日30匹捕まえるノルマを決め、今日だけで今のところ528匹のカタツムリを捕獲。
そのカタツムリはどうしたかって?
それはさっきあなたがレストランで食べた、エスカルゴなんですよ・・・
いぇ、十分加熱したので寄生虫などは死んでいるはずです。
フランスで大人気のアメリカザリガニも寄生虫がいるのですが、十分加熱することで食用になるんですから・・・
よくよく考えたら、フランス人って変なもの食べてますね・・・
世界三大料理と言われるだけはあるか・・・
そんな訳で、本日はフランス人の作曲家・ジャン=フィリップ・ラモーが作曲しました、「ガボットとドゥーブル」をお聴きいただきます。
演奏は、私、本搾礼門です。
それではお楽しみください・・・
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