赤石路代「P.A.(プライベートアクトレス)」
彼女は小早川志緒・16歳。一見お嬢さま学校に通う、はかなげな美少女だ。
だけど彼女はいくつもの顔をもっている。
ある日は生き別れになった娘役、ある日は黒衣の霊能者、そして今日の彼女は天使のようにウエディングドレスをまとってる。
そう、彼女はプライベートアクトレス!
依頼人のために望みの役を演じてみせる、変幻自在の天才女優。
赤石路代が描く傑作シアトリカル・ラブ・ロマン。
懐かしのマンガです。
昨夜、不意に読みたくなって引っ張り出してきました。
このマンガは何が面白いって、まずこの設定だと思います。
「プラーベートアクトレス」。
女優は女優でも、映画やドラマや舞台などのオフィシャルの女優ではなくて、
個人的に依頼された人間を演じるプライベート面での女優。
主人公の志緒ちゃんは、日本を代表する大女優・永沢さゆりの隠し子。
芯が強く、頭がいいしっかり者の美人さんです。
サッパリした気性の子なので、読んでいて気持ちいい!
彼女自身は表舞台に出ようとしないのですが、天才的な演技力が放っておかれるはずもなく。
P.A.の仕事中に出会った、どうしても許しておけない花菜と戦うためにも表舞台に立つことを決意します。
このマンガを読むと、
私が知らないだけで実は身の回りにP.A.がいるのかなぁ…と思ってしまいます。
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懐かしいですね〜。面白いです!!たまに読み返します。ドラマ化もしましたね。
2006/2/13(月) 午後 7:11
あきさんのコメントを見て、そういえばドラマ化してたなぁ…と思い出しました。ドラマそのものの印象よりも、榎本加奈子ちゃんが主役っていう印象が強いです。
2006/2/13(月) 午後 9:33