重松清「ステップ」
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大好きな本に出会えたので、その備忘録として感想を残しておきたくて。 読書記録を残すツールはいろいろあるんだけど、やっぱりココに戻ってきてしまいました。。。 重松さんの描く家族の姿。 どうしてこんなにほっこりするんだろう。胸をぎゅぎゅっと掴まれるんだろう。 物語の始まり。 その時から既に、1人の女性は「いない」。主人公・健一の妻、朋子さんだ。 彼女は、夫と幼い娘・美紀を残してこの世を去ってしまった。 妻を亡くした夫。 ママを亡くした娘。 娘を亡くした両親。 そんな家族の物語。 ――この世にはいないけれど、確実に彼女は「いる」。彼女に命はここに「ある」。 あぁ。よかったなぁ。。。 美紀ちゃんが保育園デビューする時から物語りは始まり、 やがて美紀ちゃんは少しずつ月日を重ね、どんどん成長していきます。 それが可愛くて、賢くて、柔らかくて・・・ そして、お父さんもどんどん「父」として「人間」として育っていました。 朋子さん。本当に夫や娘から愛されています。 本当に「いないけど、いる」って自然に思えましたもん。 こんなに愛されている朋子さんをいいなぁ・・・とうらやましく思った直後、 夫や娘を残してしまうことはどんなに辛いことだろう、と思いなおしました。。。 とにかく、色んなことを想った本でした。 担任の先生の「母の日」騒動(?)にはプンプンしたし、 「小学校より保育園の方が優しい、融通が利く」といった言葉になんとなく納得したり、 日本のお盆っていいなーとしみじみ感じたり、 同窓会の二次会&おじいちゃんからのクリスマスプレゼントに涙したり・・・・・・ その中で、1番心に残った言葉はコレでしょうか。当然のことのようなんだけど、やっぱり素敵。 「子どもを育てるっていうのは、そういう楽しみがあるよなあ。去年までできなかったことが今年はできるようになる、今年は無理でも来年はできるようになるかもしれない、って・・・・・・可能性が毎年毎年広がっていく感じするだろ」
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ユカさん、お帰りなさい♪また、読みに来ます。
2010/3/5(金) 午後 11:27
☆すてさん☆
ただいま・・・なのかな?うーん。まだまだ、フラフラ中です。
でも、いつか「ただいま!!」って叫びたいなー
2010/3/30(火) 午後 7:16
☆jupiterさん☆
あぁ。なんで、jupiterさんがそんな言葉を紡ぐのか。
その意味というか経緯の一部が分かるだけに、なんか嬉しいような。淋しいような。なんとも言葉にはしがたい気分です。
「この世にはいない」っていうのはすごく淋しくて心がキュウキュウするけど、「いる」ことを分かる自分が嬉しい。切ないね。
2010/3/30(火) 午後 7:20
わ〜こちらにも お久しぶりに記事を書かれてたんですね。
でも 残念なことに まだこの本読んでない・・・(vv;
せっかく 久しぶりにユカさんと共感したかったのにな〜!
読んでまた出直してきます。
そしてユカさん!また この記事のように たまにはこちらにも顔を出してくださいねv
2010/4/3(土) 午後 11:15
☆tammyさん☆
返事が遅すぎてごめんなさい・・・!ひー!何日越しのお返事だ!!!
コメントありがとうございますっ♪♪
本だけはもりもり読んでるんですが、なかなか記事を書くまではいかなくて・・・。でも、やっぱりココが1番しっくりくるので、時間をうまく使えるようになったら、もっともっと顔を出したいと思います☆
その時もまた仲良くしてくださいねv
2010/4/28(水) 午後 3:45
ユカさんご無沙汰です。少しは落ち着かれたでしょうか?こちらは相変わらずです。
2010/6/22(火) 午前 11:11 [ じみー ]
初めまして。
こんな記事もありますのコーナーで、ユカさんのテニミュ記事を読んで、強く惹かれました。
自分もテニプリ好きなので・・・
よかったらいらしてくださいm(__)m
2010/8/2(月) 午後 7:55
じみーさん。ほんとうにご無沙汰しております!
こちらも相変わらずかな。ぼちぼち生きてます。のんびり生きてます。
2011/7/20(水) 午後 3:14
おにぎりくんさん、はじめまして☆
テニス好きな方なんですねー!こちらは、最近はちょっと遠ざかってるんですが…自分が必死で追いかけていた頃のミュっ子達が活躍してるとすっごく嬉しくなる今日この頃です♪
2011/7/20(水) 午後 3:15