人気グループ神話の歌手シン・ヘソンが6、7日に日本デビュー後、初の単独コンサートを東京・有楽町の東京国際フォーラムホールで開いた。
今回の日本単独コンサートは、2007年以降4回目。シン・ヘソンは2月24日に日本語アルバム『Find voice in song』を発売し、オリコンチャート18位に上る成績を記録した。
(innolfeさんより)
>>たくさん記事が上がっていたので・・仕事から帰ってからすぐにUPしようと思ったら疲れてご飯食べた後寝てました(^^;)
今から関連記事を順に上げたいと思います。
賭博物議のシン・ヘソン「バカみたいだった…良い音楽で失望に報いる」
昨年末に賭博物議を醸した歌手シン・ヘソンが、今後良い音楽でファンの失望感に報いたいと明かした。シン・ヘソンは7日午後、日本の東京・有楽町にある東京国際フォーラムホールでのコンサート「Find voice in song」を前に開かれた記者歓談会に出席し、賭博物議を起こしたことと関連し、謝罪の言葉と今後の覚悟を伝えた。
シン・ヘソンは昨年10月、賭博容疑で罰金1千万ウォンを宣告され、これまで自粛の時間を持ってきた。この日、コンサートの記者歓談会で初めて公式席上に立った。シン・ヘソンは「バカみたいなミスをして長い間私を大切にして信じ、愛して下さっていた方々にとても大きな失望と傷を与えたようで非常に申し訳ない」とし「これまで私自身を振り返りながら辛い時間を送った。何よりも最も辛かった部分は、私を信じてくれていた方々に失望感を与えて非常に辛かった」と話した。
ソン・ヘソンは続けて「12年以上も歌手として歌を歌ってきていろんなことがあったが、今回の事が私にとって一番辛くて恐ろしかった時間だった」とこれまでの気苦労を吐露した。1年の空白を持ったシン・ヘソンは、日本でのコンサートを皮切りにファンと会う予定。「あれこれ考えてみたが、その方々に「申し訳ありません」と一言言うよりも、もう一度もとの場所で良い姿を見せることが一番の大きなお返しだと思う」とし「私の全てを注ぎ込んだ良い音楽でご挨拶することで失望に報いたい」と約束した。
人気グループ神話のシン・ヘソンは、2月24日に日本語アルバム『Find voice in song』で日本にデビューした。シン・ヘソンは6日、7日に東京国際フォーラムでライブコンサート「Find voice in song」を開き、2日間で約7千人の観客が訪れ、公演を楽しんだ。シン・ヘソンはこの日の日本・東京でのコンサートを皮切りに7〜8月ごろ台湾、上海などでアジアプロモーション及びファンミーティングを行なう予定。韓国内では7月に日本語アルバムを韓国語ライセンスアルバムで発売し、今年の秋ごろに正規アルバムでカムバックする予定。
(innolifeさんより)
シン・ヘソン「辛い時間、神話メンバーが大きな力になった」
昨年末に賭博物議で自粛の時間を持っていた歌手シン・ヘソンが、辛い時間、神話のメンバーが大きな力になったと感謝の気持ちを伝えた。シン・ヘソンは7日午後、日本の東京・有楽町にある東京国際フォーラムホールでのコンサート「Find voice in song」を前に開かれた記者歓談会に出席し、神話メンバーに対する厚い友情を表わした。
シン・ヘソンは「最近に入ってぐっとメンバーと会って通話する事が多くなった。その事があってからすごく大変だろうと分かっていたからか、もっと頻繁に連絡をしてきた」と話した。シン・ヘソンは「深刻な話より話題を変えて冗談を言ったり家にもよくやって来た。ある日は連絡もしないでやって来てベルを押したりもした。それですごく力になった」と話した。
シン・ヘソンは「個人活動が多くなった時点からあまり連絡していないようだ。メンバーと疎遠になったという気もちょっとした。でも昨年のその事があった後から私にしてくれることを考えると、メンバーしかいないと思った。すごく力になった」と感謝の気持ちを伝えた。
シン・ヘソンは神話という名前でもう一度ステージに立つその日が待ち遠しいと、心のはやりを打ち明けた。シン・ヘソンは「会うたびにいつもそんな話をする。メンバー一人一人が早く集まってステージで新しい音楽を聞かせたい気持ちがある。多分メンバーが軍の服務を終えて時期が来たら、6人で歌う姿を見せるのではないかと思う。すごくわくわくして楽しみだ」と話した。
(innolifeさんより)
シン・ヘソン「神話が解散しない理由?メンバーの友情と配慮」
歌手シン・ヘソンが、グループ神話の長寿の秘訣としてメンバーの義理を挙げた。シン・ヘソンは7日午後、東京・有楽町の東京国際フォーラムホールでのコンサート「Find voice in song」を前に開かれた記者歓談会に出席し、神話メンバーに対する厚い友情を表わした。
グループ神話は韓国内の最長寿アイドルグループ。12年間グループを持続してきた神話は最近、東方神起などのアイドルグループの解散などと噛み合いながら話題になった。シン・ヘソンは「アイドルグループが活動を開始して人気を得て、解散するグループを周辺でたくさん見てきた。残念だ」とし「神話メンバー6人も12年という時間が流れる間、いろんな問題や危機があったのも事実だ」と打ち明けた。
しかしシン・ヘソンは、そんな度に対話で解いたと話した。シン・ヘソンは「メンバー同士言いたいことを言わなくなった瞬間、対話をしない瞬間から遠ざかる。この言葉を言えばその時は気分が悪くても、けんかして解いたとしても対話をするのが良い」と話した。
またシン・ヘソンは「男同士の友情もたくさん作用したようだ。仕事をしていれば友情とは別に仕事的な問題、金銭的な問題がたくさん生じるが、譲って配慮していたようだ」とし「後輩グループもそのようにしてくれたらと思う。12年経ったからと油断しないで20年、30年継続してそのようにしたい」と話した。
(innolifeさんより)
6、7日、東京国際フォーラムで開催されたグループ神話の歌手シン・ヘソン(31)のコンサート、「2010 SHSファインド-ボイス・イン・ソング-ツアー・イン東京(2010 SHS-Find voice in Song-Tour in Tokyo)」は、甘くて熱い公演だった。
最初の曲は今年2月に日本で発売されたシン・ヘソンの初めての日本語アルバム『ファインド・ヴォイス・イン・ソング』に収録された『コトバにできない』だった。典型的なシン・ヘソンスタイルのバラードで、ファンを柔らかく包んだ。引き続き可憐なバラード『春の中で』を歌って、感性的な雰囲気を継続させた。シン・ヘソンは「久しぶりに日本で歌うことができて嬉しい」、「公演の準備で練習していたときは舞台で早く歌を歌いたかったが、実際にこのようにファンの前に立つと、とてもときめいて緊張する」と笑った。
リズミカルな『もっと君と』を歌うと、すぐに公演会場の雰囲気はヒートアップした。ダンスグループ神話のメンバーであることを確認させたダンス曲『中心』と、軽快なメロディが印象的な『友達』を歌うとすぐにファンたちは歓呼した。次はアコースティックな舞台だった。ピアノ伴奏だけで『恋人』と『初恋』を歌った。日本ファンに感謝の気持ちを伝える手紙も朗読した。神話の6人のメンバーが一緒に歌う歌を、シン・ヘソン一人で歌う特別なシーンも準備された。特に2002年の神話5集タイトル曲『パーフェクトマン』をロックに編曲して、ファンを熱狂させた。『ファインド・ヴォイス・イン・ソング』のタイトル曲『虹の向こう』を歌い、再度公演会場は甘美な雰囲気に包まれた。
シン・ヘソンは「久しぶりに“神話”ダンスを踊ったが、年をとったので手に余ったが新鮮な感慨があった」、「一日も早く6人での素晴らしいアルバムで、日本の舞台に立ちたい」と約束した。最後はシン・ヘソンの代表曲で締めくくられた。自身の魅力「甘美」を最もよく表わした曲の1集タイトル『同じ考え』と、3集タイトル『あなただから』をプレゼントした。韓国語の歌詞であるにもかかわらず、日本ファンの相当数が一緒に歌って、瞬間のロマンティックを満喫した。
アンコール舞台も続いた。3集に収録された『Awaken』と、『ファインド・ヴォイス・イン・ソング』に収録された『Gone Today』をロックで編曲して、躍動的な舞台でこの日の公演を終えた。現場を訪れたファンの相当数は、30〜40代の女性だった。彼女たちはシン・ヘソンの動作と表情一つ一つに反応して歓呼した。すべての座席が指定席であったにもかかわらず、大多数のファンは約100分間の公演の間中席を立ってシン・ヘソンを応援した。二日間で約7000人のファンが、シン・ヘソンの名を熱烈に叫んだ。
(innolifeさんより)
>>7日に行ったチングからも、平日のわりに日曜と同じくらいのお客さんが来ていて盛り上がって良かったよ!と聞いていましたが、関連記事を読んであらためてヘソンくんの今回のコンサートに対する心境とかもわかってジ〜ンとしちゃいました。
ヘソンくんは普段からあまりメンバーの事は話さない人なので、今回いま軍隊や公益勤務に就いていて活動できないヘソンくん以外の5人のメンバーに対する気持ちや、自分が皆の分もシナメンバーとして活動していないといけない時期なのに不祥事を起こしてしまい謹慎していて辛かった事なども話してくれて、逆にこちらも応援してあげないと・・!という気になりました。
今年は年内にエリック、ドンワンが任務を終えて帰って来るのでヘソンくんも心強くなると思います。
ま、今でもエリックとはマンションの上下で暮らしているので心強いとは思いますが・・(^^)v
ヘソンくんは、文中「メンバー同士言いたいことを言わなくなった瞬間、対話をしない瞬間から遠ざかる。この言葉を言えばその時は気分が悪くても、けんかして解いたとしても対話をするのが良い」「男同士の友情もたくさん作用したようだ。仕事をしていれば友情とは別に仕事的な問題、金銭的な問題がたくさん生じるが、譲って配慮していたようだ」とし「後輩グループもそのようにしてくれたらと思う。12年経ったからと油断しないで20年、30年継続してそのようにしたい」と、最近のアイドルグループの解散!?などを気にしてますよね。
どこかの、グループみたいにデビューしてすぐに人気が出てしまって自分達は凄いと勘違いして・・メンバー同士の繋がりが薄いとやっぱり離れちゃいますよね(^^;)
私が、シナも好きでSSくん達も好きなのは・・どこかメンバー同士の思いやりとか似たところがあるからなのかもしれないなぁと思っています(^^)v
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