ゆくの菜園日記

一月ほど前からダイエットを心がけています

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ロシア民謡「道」にはまる

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最近ネットでロシア民謡の動画をあれこれ検索して、見たり聴いたりしているが、ロシア民謡というよりロシアの歌曲と言うべきだと思える「道」にいかれてしまっている。戦場で友を亡くした若い兵士が、その友を偲んで唄う歌である。テノールからバリトン・バスまで、色んな歌手や合唱団が唄っているが、今の私には名前の読めないバリトンの歌唱にしびれている。長い白髪で白面の貴公子の雰囲気を持つ彼の声はビリビリと響く迫力で、両手を組んだり、時たま手を上げるだけの動きは少ないのだが、それだけに、友を偲ぶ想いが画面から伝わってきて、こちらの胸が熱くなってくる。先日は一日に20回位繰り返して聞き続けた。「道」以外にも彼の歌声がいくつか画面に出てきたが、なんと「カチューシャ」を唄う場面も出てきた。カチューシャをあのように唄うことも出来るのだなという想いを抱いた。私は高校時代にダークのロシア民謡を聴いて以来、ロシア民謡が大好きな人生を送っているが、この「道」は京都の「炎」か新宿の「灯」で覚えたように思う。色々なレコードやカセットテープ・CDでよく聴いたり唄っていたが、この動画のバリトンの歌声が一番心に響いています。ロシア民謡は数限りないほどに沢山ありますが、今はこの「道」がナンバーワンなのではないかと思います。チャリンコを漕いであちこちに走る時に、誰もいない所に来ると声を張り上げて唄っています。「おー、道よ 立つほこり……」。滅多に声を出していないのですぐに喉がやられてしまいますが、嗄れ声で唄い続けます。写真の歌詞は新宿「ともしび」の歌集からのコピーです。あなたもぜひこの「道」を歌ってください!!

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