博物館巡り
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10/02/06(土) 今日は北風が強くコートの襟を立てずにはいられないほどでしたが いつもの仲間と上野の博物館巡りをしちゃいました。 その前にまずは寛永寺開山堂へお参りのセレモニー! 手前の鶯谷駅からの参道は、とても上野の 雑踏の中にあるとは思えない静かなうたたずまいでした 境内の土の香りが漂ような中で、ちゃりんとお賽銭を入れて 月並みですが、家族の健康を祈りました。 そこを後にするとまもなく「国立科学博物館」です、 すぐ横にクジラの巨像が目に入りパチリ・・・ でもその先のほうでは炊き出しに並ぶ長い列が出来ていました 鳩山さん頼みますヨ、こんな風景は早く無くして!! 科学博物館では「人類と自然の共存を目指して」のテーマ。 地球環境の激変の中で、これから地球はどこへ行くのか? 今のままでは青い地球がいつまで輝き続けられるか・・・・。 そして次はお隣の「東京国立博物館」へ <国宝土偶展>へ足を向けました。 今から一万三千年前から始まった縄文時代の人々が 祈りの儀式に使用されたと伝えられる土偶で、国宝に指定されている もの3件を含めて70点近くが展示されていていました。 下の写真は国宝で左から 「縄文のビーナス」 「中空土偶」 「合掌土偶」です。 はるか縄文の時から彼らは何を伝えようとしたんだろう?! 一万年以上もの時間を超えて、博物館に展示されようとは 夢にも思わなかっただろな・・・ これから一万年先の日本では何か 博物館に飾られるものが残るかな・・・ なんて思いながら「東京国立博物館」 を後にし公園の雑踏の中へ。 いつものようにパフォーマンスが北風の中で演じられていました・・・ この後公園下の広小路「がんこ」で生ビールで反省会をしました。
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