愛ある愛媛で家づくり

愛媛県松山市 ☆乗松工務店の家づくり日記です☆

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住まいと水との関係・・・ 松山市古川西の家新築工事 基礎工事

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現在工事中の松山市 古川西の家ですが、基礎工事が完成しました!
 
基礎の外回りには、基礎用断熱材スタイロフォームAT(防蟻仕様)が
 
基礎コンクリートと一体になって装着されています!
 
HMも最近、地中熱床暖房とかはじめたみたいですけど、
 
乗松工務店ではすでに20年近く前から地中熱床暖房や
 
高気密住宅の研究を進め、近年15年ほどではすべての住宅に基礎断熱を搭載しています。
 
断熱工事や気密工事にはどこの住宅メーカーにも負けない実績と自信があります。
 
なんて〜今日もしょっぱなから熱く語っちゃいました・・・。
 
 
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基礎の完成とほぼ同時期に、水道配管工事が行われます。
 
毎日の人々の生活を支えます 大切な水。
 
水道業者さんとは、工事中も暮らしのシーンでの水を熱くトーク
 
最近のキッチンの蛇口であるとか、トイレの手洗い・・・
 
建物の外部でどう水を使うとか使わないとか・・・。
 
 
とにかく水道業者さんは毎日、水に関わる仕事をしているわけですから
 
水に関わる知識や経験が豊富です私も勉強になります。
 
 
 
イメージ 3
 
基礎の上に設置した青い配管が水 赤いのがお湯の配管です。
 
んんっ↑よく見ると画像右側に一段上がりのコンクリートが打ち込まれています!
 
↑一段上がりの基礎の部分は、お客さんにもよく聞かれますので解説いたします。
 
イメージ 5
まず見ていただきたいのがこちら↑どこの住宅にもみられる風景ですが
 
お風呂と脱衣場の床部分です。
 
イメージ 6
風呂場と脱衣場の床の部分は、毎日水分や湿気にさらされる
 
建物の中でもっとも危険なデンジャラスゾーン。
 
木造の骨組みや合板類で作った床などは腐って抜け落ちる確率ナンバーワン。でございます。
 
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↑洗濯機
 
お風呂の残り湯を使える便利なバスポンプ
 
バスポンプを使っていると水がしたたり落ちたりした経験ありませんか?
 
イメージ 8
脱衣場の床は、このように水に強い素材で覆われていますが、
 
水や湿気を甘く見ちゃーいけません!!
 
水や湿気は表面の素材など関係なく建物の中に侵入していきます。
 
わずかな隙間から水分が侵入すると、水が水を呼ぶ毛細管現象が発生!
 
木材や合板を腐らせ、しまいには床がポヨポヨってことになるんです。恐いですね〜。
 
イメージ 4
でも↑コンクリートの床なら腐りません。
 
 
あちらの部分は脱衣場の床となる部分で、鉄筋コンクリートの床スラブにしてあります。
 
脱衣場の床が木材で腐ると腐朽菌やシロアリ発生のリスクが高まり危険です。
 
 
 
完成してからでは見ることのできない部分にこそ
 
苦労や手間はかけるもんだと社長は言っています。
 
見えない部分にこそ、職人の気持ちの入った仕事ぶりや
 
腕の違い、なんてものが現れる。人も家も内側が大事なんだなぁ
 
 
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
 
 
 
 
 
 
 
 
↑こちらは現在私が住んでいます集合住宅のお風呂&脱衣場部分です。
 
 

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