芸術と科学のハーモニー

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芸術や科学の分野に関わる講座のブログです
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2015年3月21日(土),芸術と科学のハーモニー特別講演会が行われました。

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満員の中,響きホールで行われた講演会,「音楽がある、人生がある 音楽療法の魅力〜ラスト・ソングを求めて」は,佐藤先生の穏やかな語りと,聴衆の皆さんの熱い思いが作り出した豊かな時間となりました。「先生」ではなく「佐藤さん」と紹介して欲しいとの言葉の通り,誰でも分かりやすく話され,聞いている私たちの気持ちを受け入れてくれているようでした。米国での音楽療法の様々な体験を通し,死を目前にしたクライアントとその家族の心温まるエピソードを,時には貴重な映像も見せながら紹介し,音楽療法の可能性と重要性を話してくれました。そこでは,家族で共に歌ったり,音楽を奏でたりすることで,豊かな最期を迎える姿があり,あらためて,「音楽の力」の大きさに気づくことができました。

参加者からの質問の多くは,それぞれの体験をもとに,どうすれば家族やお年寄の残りの時間を支えていけるだろうかという内容でした。一つ一つの質問に丁寧に答えながら,それでも音楽療法が全てではなく,その人その人に合う支え方を求めることが大切であると話されました。佐藤さんの誠実さが強く伝わってきました。講演が終わった時,自分のラスト・ソングは何になるのだろうと考えていました。

余談ですが,会場で話を聞いた地元の中学校の校長先生が,「是非,中学生に『命のはなし』として講演して欲しい」と依頼したところ,快諾を得ることができました。死は誰にも平等に訪れます。その死を見つめることは,よく生きることにもつながると思います。佐藤さんの話を通して,中学生が深い想いを持つことに期待したいと思います。

素晴らしい話をしてくださった佐藤さんと,熱心な来場者の皆さんとが一緒に作り上げた講演会に感謝します。佐藤さんの著書『ラスト・ソング』も是非お読み下さい。

by 高木PAPA

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2014年8月10日 阪本成一氏講演会「宇宙に旅立とう!」が開催されました。
自称「体育会系天文学者」の阪本先生。どんなお話を聞かせてくれるのか楽しみに会場に足を運びました。阪本先生の第一印象は「かっこいい!」でした。
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 講演会の中でダルビッシュ投手の例えでロケットの発射の初速度を説明していました。
阪本先生が、だんだんダルビッシュに見えてきました。身振り手振りを取り入れての解説は、小学生にはとてもわかりやすかったです。
 
 
  いろんなロケットの映像がありましたが、その中で発射してから、また戻ってくるロケットがあるなんて驚きました。
糸川博士のペンシルロケットに始まり、ロケットの歴史もとってもわかりやすかった。
武豊町にはその頃から、ロケット燃料に関係する企業があったのですね。
 
 「はやぶさ2」のお話も興味深かった。今年12月に打ち上げられて、小惑星の探査にでかけるなんて。今後、宇宙の謎にどれだけで迫れるのか期待しちゃいます。
 
 
イプロシロンロケットは日本だから、経費を削減して能率のよいロケットを作り出すことが出来るのだなぁ。ロケットの動きをパソコン2台でチェックできるなんてさらに驚きました。
 また、講演終了後の質疑応答の時、小学生から投げかけられる専門的な質問に大人は驚いたことでしょう。将来が楽しみです。
 
              
 2部の日油株式会社の技術者の方の会社説明もよくわかりました。武豊町にはロケットのエンジンを開発しているすごい会社があるんだなぁ。個体燃料と液体燃料はそれぞれの特徴を生かしてロケット燃料の開発に生かされているのがよくわかりました。
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  日油株式会社の駒井さんから武豊町とロケット開発のお話を聞きました!
 
 
  ギガスターの星空シートを望遠鏡で見たら、星空がとてもきれいに再現されていて、びっくりしました。家で星空観測の疑似体験ができる星空シート製作教室の作品も良くできていましたね。
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 台風の影響があった中に開催された講演でいつもよりは少ないお客様でしたが、宇宙が好きな子どもたちが来場してくれました。とても楽しいお話を聞くことができたサイエンスレクチャーでした。
                               BY wanwan

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7月21日(月祝)に行われたJAXAコズミックカレッジ。
午前中は小学1年生〜小学3年生が対象のキッズコース、午後は小学4年生〜中学3年生が対象のファンダメンタルコースでした。
どちらも申し込み開始からすぐに定員になってしまったと言う人気講座です。

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講師は宇宙飛行士の選抜試験にもチャレンジした経験を持つ、岡本茂先生でした。

宇宙の大気について学んだり、真空状態にしたケースの中の風船やマシュマロがどう変化するのかをみんなで確かめました。





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ロケットの仕組みについて説明をしてもらったあとは、自分たちでかさ袋ロケットを作成。身近にあるかさ袋と紙コップ、JAXAのロゴ入りの羽根をどうやってくっつけたら遠くまで飛ぶのか、みんなそれぞれ工夫をして作りました。







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ファンダメンタルコースでは、キッズコースでも行った真空実験に加えて、アルコールロケットの実験を見たり、探査機ローバーを使った体験もしました。

探査機ローバーは3人で力を合わせて動かさないとうまく動きません。宇宙ではこうしたチームワークがとても大切だということがわかりました。




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最後に分光器を作って、光の仕組みに付いて学びました。
普段見ている色の中にも純粋な色と混ぜられた色があって、それらがうまく重なってカラフルな色になるのだそうです。また地球から見た天体の色によって、その星にどんな成分が多く含まれているのかも教えてもらいました。


















最後に、岡本先生は、自分の体験を子どもたちに語ってくれました。
夢を持つことの大切さと、何事も諦めない心があれば夢は必ず叶う。
先生自身も子どもの頃から宇宙に興味を持ちはじめて、今なお研究を通して宇宙に携わっています。子どもはもちろん、聞いていた大人の心にもずっしり響いた言葉でした。

by とまと

<集合写真>
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星空シート製作教室2014

2014年8月3日(日)、星空シート製作教室が行われました。

LEDをつけた木製ボックスに星空を載せて、おうちで楽しめる壁掛け式プラネタリウムです。
小学4年生から大人の方まで10名の方が参加されました。


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初めに、講師であるGIGASTAR実行委員会の間瀬さんから、星についてのお話を聞き、その後、これから作る星空シートを見てから製作に取り掛かりました。


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10時〜17時と、長い講座でしたが、みなさん頑張って星空シートを作りました。

夏の大三角やアンタレスがキラキラ輝く素敵な星空シートができました。

by つっちー

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からくり工作教室2014

2014年7月25日(金)〜27日(日)の3日間、
小学4年生〜中学3年生を対象に「からくり工作教室」を行いました。

昨年に引き続き、ハンドルを回すと取り付けたマスコットが動くからくりおもちゃを作りました。
今年度は取り付けるマスコットのデザインを各自考えてきて作りました。

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↑マスコットがなぜ動くのか、「カムの機構」も学びました。

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↑初めての糸ノコやベルトサンダーに四苦八苦しながらも、
ダ・ヴィンチスタッフの協力により、満足のいく作品に仕上げることができました。
 



つっちー


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