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彼岸になり・・

お彼岸に3日間を田舎に毎日出かけて過ごしてきました。
今日は冷たい雨になりましたが昨日も一昨日も暖かくて春の光をたっぷり浴びながらお墓参りや
庭仕事をしてきました。
母が亡くなった頃は畳がとても冷たく思えていましたが、今回はそんな事もなくて月日の過ぎ行くのを肌で感じてまいりました。
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土曜日は道の駅で花を買って、両親のお墓の掃除して仏壇の掃除、共花、線香を点してきました。
父との別れは、もうすぐ12年前・・父との別れは受け入れがたく?とても悲しくて何年も辛いでしたが・・・
母との別れは、最後も安らかに逝きましたし母も死を受け入れて亡くなったと思えて、、
気持ちは落ち着いています。
悲しみはまだこれからなのかもしれませんが・・
母屋に居ても・・・庭にいても、、笑顔のままに近くに横に居てる様に感じながら過ごせています。
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父の残したボケの花です、 庭の仕事してると花の無い季節はトゲばかりで苦手ですが今の季節は見惚れます                                         ↑ 赤はまだ蕾のまま・・・
 これから両親の庭は、次々に色々な花が咲きます。 春色? ピンクの花が多いです・・・・ 
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 椿も大きくて華やかです・・早くから咲いていましたので落ちた花の方がおおいです・・
 1本の木から赤と白が咲いてるのもあります・・
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先日、私は宅地、田畑、山の名義変更に行ってきました、家も全てを兄の名義に変えました、税金の問題もありますし、広い田舎の土地の管理は?私には無理です、兄がこの秋に定年を迎えて帰省を決断しましたので、これからの田舎の事も安心しています。  が・・毎年花を咲かせる庭、父親と植えた木もたくさん残っていますので、このままで維持して欲しいと思うのは?お願いするのは難しいのでしょうね・・とお願いするのは違いますよね
黙々と草を引きながら、木々を剪定をしながら一人思う事でした・・・
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良いお天気が続いていましたので、杉の葉や冬の枯れた草、枝、菜園畑で引いた草も焼きながら・・・・
春の庭の手入れも、今年までだなぁ^と思うと、、それで良いのですが?綺麗になっていく庭への?これまでの思いなど変に重ねて、手放す様な寂しさもあり少し切なかったり・・・でした、
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築山が庭の真ん中に在り、つぼみの膨らん岩つつじ、とミツバつつじ、バラ、五葉松、あり、それを囲むように枝垂れ梅が3本、その梅の下に無造作に春蘭↑転がっていて、鉢も欠けてますよね、それでも立ち上がろうと鉢が寝たままに葉っぱが生きようとでていました。(>_<)父が春蘭は蘭の中で唯一香りがすると話してた事など思い出しまして
鉢は立たして上げたのですが・・・・・・・これまで頑張って来たかと思うと!どうにか元に戻してあげたくなりました。父親の姿を思い出して、優しい香りの花を庭に戻して上げたくなりました。

そして石は・・宮田石と呼ばれる石で今は探石は禁止になってると思いますが・・父親が神之川から拾ってきたものと思われます・・・庭の水道(井戸水)の洗い場に置きっぱなしです・・。漬物石にしてたのかな・・??・・・(笑)
自分も居た、世話した庭のあれこれ・・複雑な気持ちの整理もしながら過ごした春の彼岸の3日間でした。
 
     句は
               御彼岸の母呼ぶ声を風攫ふ
               会釈して花抱く男山墓へ
               椿落つ庭に草引く我が影に
               山笑ふ山より鳥と風の声                駄作にて(^-^)/
   
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