さーとママのにこにこ日記

訪問ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

さーちゃんちの金環○○ 

5月21日、日本は金環日食で大盛り上がり。
 
さーちゃんちでも、金色の輪に大盛り上がりでした。
 
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きれいな金環でしょ。
  
 
これ ↓
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こうなりました。
 
 
甘夏のマーマレードです。
自分で作ると、おいしいです。
とてもジューシーです。
これを食べたら、市販のマーマレードは食べられなくなります。
 
でも、手間はかかりますよ。
スーパーでもマーマレードが売れるのは、手間を買っているんだと思います。
 
 
 
これも 作りました。↓
 
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いちごジャムです。
1年分を作ろうと、すでに20瓶以上作りました。
でも、1年なんて、全然・・・
 
あげちゃうし、パパが毎日食べてるし・・・
 
4パック入りのいちごが最安値で398円。
ママは、もう一つ上の4パックで698円を買ってきます。
糖分も市販のものに比べたら 少ないです。
果物とグラニュー糖と場合によってレモンもちょっとだけで作るジャムたち。
余分なものは一つも入っていません。
 
 
お天気がいい日が続いていたので、こんなものも作りました ↓
 
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今、話題の「ゴボウ茶」です。
 
整体の先生に作り方を伺い、皮の部分だけで作った 効き目成分配合率の高いゴボウ茶です。
 
実の部分は・・・?
もちろん、食べちゃいました。
きんぴらゴボウです^^
 
 
 
 
 
 
ジャムたちは、たくさん作って、日頃お世話になっている方に、少しですが、お裾分けします。
今年も、すでに10人以上に渡しました。
 
ちょっと自信のあるジャムやマーマレードですので、
何となく うきうきした気分で渡します。
 
特に、マーマレードは、
「私が、お店に出すマーマレードよりおいしい!!」
と、農家の皆さんが自家製の野菜や果物、その加工品を協力して売っているお店に自家製マーマレードを出している従姉妹に言われました。
プチプロのお墨付きです。
 
買ってきたものを渡すときは、そんなにどきどきわくわくしません。
でも、作ったものを渡すときは、どきどきどきどきわくわくわくわくです^^
 
そんな思いで、渡しているママですが、
あげたその日、または翌日くらいに、わざわざジャムやマーマレードのために
声をかけていただくことが、2回だけありました。
 
一人は、職場の同僚でわざわざ席まで来て
「おいしかった。果物が苦手な主人がヨーグルト入れて食べていたくらいです。
今日は帰りにパンを買って、明日の朝はパンにつけて食べます^^」
と、言ってくれました。
 
もう一人は、パパの従姉妹
あげたその日に、パパの携帯にメールが入りました。
「今、仕事から帰ってきて 夕ご飯を食べています。
早速、ジャムをつけてパンを食べています。
今まで、いただいたジャムの中で、一番おいしい。
来年を作ったら、ください。
明日は、マーマレードで食べます」
 
 
何かのついでに、思い出したようにお礼を言われるのも、うれしいけど、
そのことのためだけに、わざわざ言葉やメールをいただけるのは、もっとうれしいです^^
 
がんばったことや、ちょっとした変化。
本人がそれを感じているときに、気づいてほめたり声かけたりされると、すごくうれしい!!
 
大人のママでさえ、うれしいです。
まして、成長や変化がたくさんあるさーや子どもたちが、そんな変化をほめてもらえたら・・・
毎日がにこにこでしょうね^^
 
 
 
実は、パパだってそうなんです。
(この書庫は、絶対に読まないので・・・^^)
 
ここ2ヶ月ほど、トニックを変えました。
地肌を刺激し、髪を太くし、長く続けていると、育毛にも効果が上がるというトニックにしました。
先に出た、パパの従姉妹は美容師さんで、その従姉妹に紹介されたトニックです。
 
毎日、シャンプーの後に、せっせとつけて、マッサージしていました。
 
なんと、効果が出てきたんです。
 
寂しくなって M字が深くなってきていたパパの髪の毛。
ちょっとだけ、ふさふさに・・・・・^^
 
先日、竹の子掘りの帰りにみーちゃんちと一緒に温泉によりました。
そのとき、みーちゃんママが、パパの髪に気づいてくれました。
それを、パパにではなく、ママに教えてくれました。
 
ママは、みーちゃんママにお願いしました。
「それを、直接うちのパパに言ってあげて欲しい」と。
 
湯上がりの休憩室で、みーちゃんママが
「○さん、髪の毛が増えません?」
 
パパ、大喜び!!
 
何日もたった今でも、トニックつけながら、
「やっぱ、増えてきたよなぁ」と、にこにこです。
髪へのマッサージも増えたような気がします。
肝心の髪の毛にも ますます効果が出てきたような気がします。
 
ほめられて、認められて うれしいのは、みんな同じ。
大人同士も、素直にほめないといけませんね。
 
 
 
 
 
 
 
体によくダイエット効果も期待できるゴボウ茶 VS 砂糖たっぷりのジャムとマーマレード
 
ママの体の中で、戦います。
どっちが勝つのでしょうね。
 
ママは、ゴボウ茶を応援しています!!
 
 

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恋も○○も追いかけたら、ダメよ^^

週休2日制が体になじんでしまったママ。
土曜日も出勤、しかも力仕事で、お疲れモードです。
 
疲れを癒すには、さーと一緒に自然にふれあうのが一番。
 
そこで、出かけたのが伊豆の国市の瑞泉郷。
 
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麦畑には、麦の穂がいっぱい出ていました。
有名な桜や芝桜はすでに新緑へ。
イベントも出店もなかったけど、さーの苦手な人混みもなく、さー一家にとっては快適でした。
 
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池や芝生の斜面、藤棚を楽しんだら、すぐにふれあいコーナーへ。
 
うさぎちゃんとのふれあいコーナーは、さーちゃん一人。
たくさんのウサギを独占してきました。
 
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はじめは、パパがとってきたたんぽぽの葉っぱをやさしくあげています。
去年は、ウサギをさわりたくて、追いかけ回していました。
でも、今年は経験が生きていて、すぐにはさわりません。
 
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手なずけてからです^^
 
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ウサギもなれてきた頃、ウサギにさわり始めました。
ウサギも「悪い子じゃなさそうだ^^」
と、思ってくれたようで、やさしくさわらせてくれました。
 
 
 
ウサギで気をよくした、さーは なんと!!  
 
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昼寝中のブタさんにもさわってきました^^
 
ブタは、人のこない静かな週末、暖かい昼下がりに、無防備に柵の真ん前で寝ていました。
さーは、大きな編み目から手を入れて、ブタの背中をツンツンとさわっていました。
 
ブタは、全然気がつきません。
 
いびきをかいて寝ていました。
 
ブタのいびきは、豪快でした^^
 
 
 
さー、恋もウサギも追いかけているうちは、よってこないですよ。
素知らぬふりをして、気のないふりをして、待っていると向こうからよってくるものです。
でもね、さりげなく そばにいなくちゃダメよ。
それでも、さーの魅力に気がつかないウサギや男の子は、ほっておきなさい。
縁がないんだから^^
 
 
疲れのたまった日曜日。
さーとパパとママの3人で、自然の中で、小動物とのふれあいの中で、癒されてきました。
 
 
シーズンオフのため、駐車場も無料、売店なし。
お金もかからないいい一日でした^^
 
 
 
 

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次はハウスで「とったど〜っ!」

潮干狩りが、想像以上の不漁だったため
大きな収穫を求めて、よったところが ここ ↓
 
イメージ 1
 
赤ずきんちゃんのおもしろ農園。
掛川市大渕にあります。
R150号線沿いです。
 
さて、農園に何を収穫しに来たのでしょうか?
 
ヒント
赤ずきんちゃんの帽子です。
 
そう、いちご詰み!!
 
この農園では、いちご狩りとは言いません。
 
赤ずきんちゃんHPより
おもしろ農園では、いちごは本来狩るものではなく
手でやさしく摘み取る果物なので「いちご狩り」じゃなくて
「いちご摘み」とこだわりをもって使い分けてます♪

 
ハウスには、それぞれ名前がついています。
赤ずきんちゃん・ピーターパン・おおかみ・おばあちゃん・・・・・
 
さーたちが案内されたのは、「おじいちゃん」と言う名前のハウスでした。
ん・・・・・?
赤ずきんちゃんにおじいさん出てきたかなぁ?
 
それは、いいとして・・・着きました!!
 
イメージ 2
 
案内してくれたおじさんが言いました。
「この通りが、お客さん6人の通りです。
 とりあえず、いちごを見ながら一番奥まで進んでください。
 お気に入りのいちごをとりながら、前に向かってきてください。」
 
質問!!
「どちらの通りですか?」
 
おじさんの答え
「もちろん、両側ですよ^^」
 
さーたち
「やった〜っ!すごい!!」
 
いちご摘みでたくさん食べるこつは、ミルク使いにあります。
はじめは、ミルクなしで甘いいちごを味わう。
おなかがすいているときは、そのままでも十分おいしいいちごです。
だんだんいちごでおなかがいっぱいになってきます。
そこで、ミルクが登場です。
味が変わり、またおなかもリセットされ、ぱくぱく食べられます。
 
イメージ 3
 
真っ赤に熟したいちごがいっぱい。
さーも、大きくて赤いいちごをたくさん食べました。
品種は「あきひめ」です。
 
さーはいいよね。
5人の大人が、自分の目の前にあるおいしそうないちごを見つけると
「さーちゃん、ここにおいしそうないちごがあるよ」
と、みんなで声をかけてくれるから。
 
5人が5人とも、自分の食べるいちごの前に、さーの口に入れるいちごを選んでいますから^^
 
この農園は、とってもやさしい農園です。
まず、腰をかがめなくてもいちごが摘める。
(オーナーさんが体を悪くされたのきっかけに、改造されたと聞きました。
 いちご摘み界のユニバーサルデザインですね^^)
土の部分が白いビニルで覆われているので、見た目も清潔です。
長い通りを割り当てられるので、自分の目で好きなものを好きなだけ選べます。
遠慮なしに動けるし、食べられます。
 
そして、ママにとっては懐かしい思い出の農園でもあります。
30年くらい前から何度もお邪魔しています。
ここの経営者の方が動物好きで、動物好きな父や弟がオウムに会いに来ていました。
さすがにそのオウムはいませんでした。
でも、小動物とのふれあいコーナーができていました。
 
イメージ 4
 
いちごでおなかいっぱい!
 
「もととるぞ!」
と、おなかをすかせて、いちご摘みに挑んだパパは
「思ったほど食べられないなぁ。
パックで言ったら3パック、個数で言ったら80個くらいは食べたな」
と、言っていました。
大きいいいいちごばかり狙っていたから、十分もととってるじゃん!!
 
割り当てられた通りを二往復する家族はそうないそうですよ。
 
 
 
海では不漁でしたが、ハウスでは入れ食い状態^^
大満足です。
とてもいいこどもの日でした。
大人にとっても、すてきな日になりました。
 
 
 
 
 
世間では   5月5日はこどもの日 残りは全部大人の日
さーちゃんちは   5月5日はこどもの日 残りもみんなさーちゃんの日

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今度は海で「とったど〜っ!」

5月5日 こどもの日

さーはパパとママの子、ママはおばあちゃんの子です。

さーちゃんちのこどもの日は、さーが1年間、
病気はしたけど元気にすくすく育っていることへの感謝をする日。
 
ママは子どもとしておばあちゃんの世話をする日。
GWの後半は2泊3日の里帰りをしてきました。

 
海で育ったおばあちゃんを連れて、行ってきたのが、潮干狩り。
掛川市の国安海岸へ行ってきました!!
 
イメージ 1

びっくり!!
5月の海に、こんなに人がいるなんて・・・・・
 
 
 
さーちゃん、まずは腹ごしらえ。
 
イメージ 2

おばあちゃんは、生粋の海っ子。
生まれも育ちも海沿い。
おばあちゃんの家から海までは歩いて5分もかかりません。
 
事故して、怪我して、病気して・・・
自分の体を自分で自由に動かせなくなって2年半。
まさか海へ来れるなんてね。
 
おばあちゃんは、防波堤に腰掛けて、孫娘の潮干狩りを見ていました。
久しぶりに海の風を受け、海の香りをかいでいました。
 

♪海は広いな、大きいな♪

さーが住む西伊豆は、駿河湾。
ここ国安海岸は、太平洋です。
 
海の青さが違います。
波の高さが違います。
視界の広がりが違います。
 
イメージ 3

 
6日から大潮です。
5日は、中潮。
 
 
ずいぶん潮が引き、いつもなら海の中のアサリたちが砂浜と一緒に上がってきます。
そこを熊手でかけあげます。
さーも、パパの指導の下、熊手を使って、砂を一生懸命かきます。
 
イメージ 4
 
でもね、なかなかアサリは捕れません。
 
しばらくすると、熊手も捨てて、手で掘り出しました。
 
イメージ 6
 
だんだん 潮干狩りが砂遊びになってきたさーちゃんでした^^
 
地元の方は、ウエットスーツでもっともっと深いところまで行って、
大きな熊手や、砂浜を掘りながら進む網のようなものを持っています。
大がかりです。
 
それでも、昔のようにはとれないようです。
「昔は、もっとたくさんとれたのになぁ」と嘆いていました。
 
さーは潮干狩りは初めて。
 
さーとママの収穫は0。
パパはアサリを5・6個とりました。
 
大人5人とさーで、収穫はバケツにこれだけ。
 
イメージ 5
 
でも、すごい満足感です。
自分たちがとったアサリだと思うと、すごいなぁと思います。
スーパーのアサリが高いのも、うなずけちゃいます。
 
「昔はよかったなぁ」
「そうか、昔はよかったんだぁ」
比べる昔がないって言うのがいいのかもしれません。
 
今を満足できるから。
 
「これじゃぁ、味噌汁の出汁にしかならないねぇ^^」
小さなバケツをみんなで持ち合って、海を後にしました。
 
 
 
 
PS
さーちゃん、ずいぶん我慢して、海開きはしてきませんでした。
足だけで、済ますことができましたよ^^
お利口になったねぇ。

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ミサイルのようだね^^

平成24年度 第二回たけのこ掘り
 
雨も降ったし、暖かい日も続いたしで
 
イメージ 1
 
タケノコ、ニョキニョキ状態でした。
まるで、タケノコが竹のお母さんに向かって、行進しているようでした。
 
今回は、まずは腹ごしらえしてから。
お弁当を食べてからのタケノコ掘りとなりました。
 
土がいい感じの湿り具合、乾き具合です。
ふわふわで掘りやすかったです。
 
 
 
みーちゃんのパパとママが、時事ネタで盛り上がっています。
北朝鮮の発射したミサイル“テポドン”の話で盛り上がっています。
 
「さーちゃん、これ持って行く?」
「テポドン!!」
 
テポドン1号。
いただいてきました^^
 
イメージ 2
形は立派にミサイル型。
すごく大きなタケノコです。
 
テポドンだけに、爆発しません^^
テポドンだけに、本来の目的は十分に果たせないかもしれません。
大きくなりすぎて、堅くなってしまい、食べられないかも・・・と言うことです。
でも、あまりに立派なのでいただいてきました。
 
 
ブログのお友達たけさんに伺った“竹の秋”を実感してきました。
 
竹の秋:春の季語
植物の葉が黄ばむと、日本人は秋を感じるらしく、春の竹は地中の竹の子に養分を取られ、四月頃になると葉が一斉に黄ばみ始めます。そして、はらはらと地上に舞い降ります。
これが竹の秋ですが、逆に秋には葉がつやつやとしてきますから、こんどは竹の春と呼びます。
 
竹は、地中で竹の子に養分を与え、地上では落とした葉っぱが竹の子をやさしく包んでいます。
竹の子は、親の愛をいっぱいに受けて、育つのですね。
 
イメージ 3
 
中には、ひねくれちゃう竹の子もあるのです^^
 
目に見えない地中からは、たっぷり親の愛を受けているのに、
出るところ間違えて、見えるところでの愛は十分に受けられません。
 
でも、根性だけは鍛えられた竹の子です。
 
 
テポドン竹の子は、さしずめ愛情を受けすぎで過保護になり、態度がでかくなり
煮ても焼いても食えない竹の子になってしまったのかもしれませんね^^
 
 
今頃、竹の子はおばあちゃんの手で、あくを抜かれ、
テポドン竹の子もあくを抜かれ、すっかり素直でやさしい春の香りを運んでくる
竹の子の水煮になっていることでしょう。
 
そのあと、ママの手で味付けされて、おしいしい竹の子の煮物になります。
みんなでおいしくいただきます^^

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開設日: 2005/7/26(火)


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