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先日行われたサクラ大戦コレクション2008 トークショウのレポです。
ところどころ間違っているかもしれませんが、
トークショウが始まる前まで会場では帝都のBGMが流れていました。
帝国歌劇団・花組 マリア・タチバナ役の高野麗さん、紐育歌劇団・星組 九条昴役の園崎未恵さん
と紹介されてお二方登場。
なんでこの二人?と思いますが、同じ事務所のようです。
作品の中であまりの接点のなさに(武道館でも会話はなしだし…)
高野:えーと…どちらさまで?
園崎:(昴ボイスで)噂は聞いている
とのやり取りが何回かありました。
高野さんは「帝国歌劇団・花組 マリア・タチバナ」と紹介されるのが久しぶりだそうです。
■サクラ大戦のキャラクターについて
高野さんはエピソードなんて山のように!のなかでやはりマリアの思い出は銃や剣などの武器を
扱う(特に銃)のが苦労したようです。
あとは絵と全く違う人がいると(笑)大きなキャラをがこんな小さい人がやったりして(身長2mの大女ですね)
本当は舞台化が決まっていなかったんじゃないかと思ったそうです。
さらに「愛ゆえに」のときは二日ぐらいしか稽古時間がない上に、さくらさんがアメリカにお仕事に行っていたため、振り付けはビデオを見ながらやっていたそうです。
そんな帝都の色々な苦労があり、失敗があり…園崎さんはおかげさまで紐育はやりやすかったと…。
■衣装について
衣装を着せたマネキンをみたそれぞれの感想が…
園崎:昴足長っ!!
高野:マリアよれよれ…。スパンコールとか取れちゃってる
やはり衣装も10年の重みあります。
一応マイナーチェンジをしているらしく、今回トークショウの衣装は恐らく3着目?だそうです。
本当はもっと地味な衣装なんですが、広井さんから派手にしろ派手にしろとのことで、スパンコールをつけたそうです。
マリアの生地なんですが、元々のあの生地ではなく、黒の生地にリボンを縫い付けてから裁断しているようです。
派手にするためにはそれしかないと…。
着替えやすくするために、マジックテープになったり、マリアは銃をつけるので、後ろが滑りやすいようにサテンになっていたり、小物を入れる袋があったり…と普段見ることが出来ない衣装事情を話してくれました。
今回はグレー(黒?)のスーツを展示してありましたが、もう一着、白のスーツ衣装のことについて話してくれましたが、今日はこの辺で失礼します。
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はじめまして!
私もトークショウ見たかったのですが見られなかったので、こちらのレポを拝見して
嬉しかったです♪
リアルマリアさん、私も見たかったです〜(><)
レポの続きも楽しみにしています♪
2008/10/29(水) 午後 8:07 [ pg_w26rs ]
初めまして。コメントありがとうございます。
レポは覚えている範囲になってしまうので、どうしても抜けてしまっているところなどがありますが、ご了承ください。
2008/11/1(土) 午後 11:10