コンスエグラの風車
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バスはコルドバから300km程北上して、風車とドン・キホーテで有名なラ・マンチャ地方へ。
先ずはプエルト・ラピセの街にある”ドン・キホーテ”の作者セルバンテスが泊まった旅籠で休憩、
中はお土産屋とレストランになってました。ここもバス・ツアーでは必ず寄るポイントです。
中庭にはドン・キホーテの銅像が立ってます。
プエルト・ラピセの街の教会、街中は日中でも人通りがなく、鄙びた感じです。
お土産屋に沢山置いてあるドン・キホーテの置物。まさに観光地です。
コンスエグラの街を眼下に見ながら風車のある丘に登ります。この街の名産物は
サフランだそうですが、何処にその様な畑があるのか全く判りませんでした。
丘の上に着くと風が強いのにびっくり、だから風車がある訳ですが。でも現在は機能してなく、
観光用に展示されているのみ。カスティーリョ城が一番奥にありました。
近くで見ると羽根が意外と大きかったです。
観光案内板、ドン・キホーテの道説明されてました。
ここの見学の後、更に130km北上して首都マドリッドへ向かいます。
コンスエグラ名物のサフランを買ってみました。粗悪品はトウモロコシのヒゲに
着色して売っているのもあるので、注意するようにガイドさんが話してました。
我々は飛行場の免税品売り場で買いましたので本物です。
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