【銭淵公園】で・・・・【坂戸城】の歴史を〜♪
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2008/11/12 里山の紅葉もそろそろ終わりに近づいた朝、坂戸山への道中はたくさんの靄がでて 今日は良いお天気になることを知らせていました。 こんな日は登山口の駐車場はもう満杯でしょう〜。 久しぶりに、途中の銭淵公園に車を駐めました。 登山口までは歩いて4〜5分です。 すぐ目の前に、新しくこんなものが建っていました(看板) 開館はまだのようですが、ちょっと覗かせてもらいました。 どうやら直江兼続などの坂戸城の歴史の資料館のようです。 真っ最中でした。 〜〜〜〜と、桜並木の向こうから賑やかに子供たちがやってきました。 市内の小学校3年生のみなさんでした。 新しい建物の前で故郷の歴史のお勉強です。 先生の銭淵の由来などのお話を熱心(?)に聞いています。 先生のお話が終わると探検バッグを片手に、淵のある公園の奥に入って行きました。 ここは「銭淵」があったと言われる場所に坂戸城をイメージして作られた公園です。 戦乱の時代に、上杉景勝の父の長尾政景が、謙信の従臣により溺死させられた・・・・ などの説がある淵です。 (さっき先生が子供たちに話していました) この日の銭淵公園はもみじの紅葉が美しい盛りでした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 坂戸山の登山道にも明るい朝陽が射し込んで、落ち葉の上に 葉を落とした木々が長い影を映していました。 〜〜 この日も山は賑わっていました!〜〜
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