家電メーカーのシャープ、この3月期の連結損益は大幅な赤字に転落するようです
液晶テレビは地デジ特需の反動があり、韓国勢との競争や超円高で採算が悪化しているのでしょう
我が家のテレビは当然のようにシャープのアクオス、ブルーレイのレコーダーもシャープ、
毎日快適に見てますので、買い換えは当分ないでしょう
品質がどんどん上がり価格がどんどん下がる、珍しい商品、消費者はとても有難いけど、
生産現場では銭単位のコストダウンが続いているのでしょう
あの「世界の亀山ブランド」はどうなったのかな、名古屋にいたときに最新鋭と言われていた亀山工場は
スマートフォン等の中小液晶パネルにシフトしているようですし、たくさんいた日系ブラジル人の方は
どうしたのでしょうか、液晶テレビ用パネルのいまの主力拠点の堺工場は在庫圧縮のために
5割減産に乗り出すとのこと、アクオスで一世を風靡したけど厳しい競争に晒されているわけです
頑張ってもらいたいものです
パナソニックはプラズマテレビ用パネルの尼崎工場の生産を停止し、液晶テレビ用パネルの
茂原工場を売却し、生産体制を見直し、ソニーは韓国サムスン電子と合弁生産を解消・・・
各社との技術的には負けてないと思うけど、後退している根源は人件費と円高なのかな〜
モノづくりの厳しさ、怖さを感じます、薬剤で後発のジェネリックが勢力を伸ばすようなものでしょう
家電業界はどうなるのだろう
もう少し経つと韓国製品が溢れて、さらに経つと中国製品が溢れて、日本人は中国に買い物ツアーに
行く・・・怖い近未来像です
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