消費税、年金財政を補うために引き上げざるを得ないでしょう、これは政治家みんなが思って
いることでしょうけど、そこへのプロセスが差があります
8%〜10%という二段階型、すぐに10%という直接型、それより政府支出削減が先でしょう型
党派で言えば、新MS党、JM党、旧MS党、それに過激なOI党、よくわかんないMN党でしょうか
MS党は引き上げずという公約で勝ったんだから、違う政策なら、民意を問うべきで、
そこんところがモヤモヤしてるから、都合の良い「合従連衡」のように見えてしまいます
連休明けから国会で消費税審議が始まります、政争ではなく、将来を見据えた議論を
してほしいし、その前提としてMS党の公約、こども手当、高速無料化等、ばらまきの典型的
政策を公約したことをどのように総括するのかを明示してもらいたいものです
政権取って初めて厳しさを知りました、こんなことのような気がします、本音では・・・
年金給付の見直しというか、引下げは必須、水を出す蛇口が緩んでいるのでは、河川から取水
した水が無駄に流れてしまいます、蛇口をいまどきのレバー式とか浄水器付きにしないと・・・
非課税や低率税制の対象を増やすのは如何なものか、それぞれ商品需給での趣旨はわか
りますけど、例外を作ると運用や整合性に苦労します、シンプルにシンプルに・・・
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