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はじめまして

ブログをはじめました!コメント大歓迎です。
私達は、広島から「憲法を遵守せよ」と声を上げています。
安倍政権になってから、立て続けに「日本国憲法」が壊され始めました。
 
平成25年に数の暴力で強行採決された「特定秘密保護法」「平和安全法制」
(戦争法)と「国家安全保障会議」がセットになっていつでも同盟国と共に戦争に
参加できる体制を維持するための憲法違反の悪法です。
戦前では「治安維持法」、「三国同盟」、「大本営」と呼ばれていました。これは開戦のためのセットでした。
 
この暴挙に少しでも抵抗をと広島の市民たちが広島地方裁判所に国を相手に提訴しました。
平成27年2月18日に第1回口頭弁論がありました。その後公判を重ねて今年の2月3日に第6回
の公判がありました。初めは原告1人でしたが今回から11人の原告を加えて12人の原告団で
集団提訴となりました。多くのサポーターにも支援していただいて闘っていく覚悟です。
 
次回の公判は4月13日(水) 午後4時 広島地裁201号法廷で開かれます。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
簡単に訴状について紹介しておきます。
                         訴状
広島地方裁判所
        御中
                                          原告  杉林 晴行
本籍・住所・電話は省略します。
 
 
 被告の表示
住所 〒100-8968    東京都千代田区永田町1丁目6番地1
被告  国
     代表者  内閣官房長官  菅 儀偉
 
特定秘密の保護に関する無効確認請求事件
 訴訟物の価格        1,700,000円
 ちょうよう印紙代         14,4000円
 
第1    請求の趣旨
  1 特定秘密の保護に関する法律(平成25年法第108号)が無効であることを確認する。
   2  原告に対し、金10万円の金員を支払え。
 
第2    請求の原因
  「特定秘密の保護に関する法律」は、憲法に違反しており、憲法第98条第1項(憲法の最高法規)に基づき、無  
  効であることの確認を求めます。
 
  * 憲法第98条第1項
   この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、勅旨及び国務に関するその他の行為
   の全部又は一部は、その効力を有しない。
 
   以下趣意書・・・・・略
   
 以上から、本法は憲法の次の条文に違反していることは明白です。
 ・ 前文:   主権者が国民であること、平和のうちに生存する権利があること。
 ・ 第9条  戦争の放棄と戦力の否認
 ・ 第11条 基本的人権の享有
 ・ 第13条 個人の尊重と公共の福祉
 ・ 第14条第1項 法の下の平等
 ・ 第15条第2項 すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
 ・ 第18条  奴隷的拘束及び苦役からの自由
 ・ 第19条 思想及び良心の自由
 ・ 第21条  集会・結社及び表現の自由と通信の秘密
 ・ 第23条  学問の自由は、これを保障する
 ・ 第25条 国民の生存権と国の社会的任務
 ・ 第31条 法定手続きの保障
 ・ 第97条 基本的人権の本質
 ・ 第98条第1項 憲法の最高法規
 ・ 第99条 憲法尊重擁護の義務
 
 以下略  
 

 

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