カメラアングル

これならわかりやすいかも (^_^;)
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一日花のはずなんだけど2日目の夜になってもまだ開いてる。
左の葉のかげにもう一つ花芽を見付けた。
まだまだ小さいから咲くのは3週間ぐらいあとだろうな。

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ハイビスカス

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去年は夏には咲かずに10月頃に一輪だけ咲いた。
今年はもうすでに3個目だ。
けれどもう花芽は無い。
これで今年は終わりかな。
 
朝からの雨で現場は休み。
花をめでる余裕ができた。
本来ならウィークデーの雨は恨めしいはずなのだが、
久しぶりの 10日以上の連続仕事で身体が悲鳴を訴えている。
「やっと 休める」が本音だ。
 
ストーマくんは「家にいるなら出してもいいよな」とばかりに
ブリブリと休みなく働いている。
「こらこら 寝させろよ!」と言いたいのだがこいつばかりはどうにもならん。
まぁ自宅にいるんだ好きなだけ出せ。
 
また明日から休みは当分ないぞ。
 

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がんばれ Xproくん

夏日が続く
連日の屈み姿勢での仕事
パウチが危ない
 
Xproくんがんばれ!
せめて3日、否2日間ふんばれ!
 
ファイト Xpro!!
 
 
やっぱ洗腸しようかな・・・

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パウチが落ちた

今日は晴天 皐月空、 朝から気温もぐんぐん上昇。
今週は お仕事忙しく屋根上での屈み仕事。
少し作業をしては、立ち上がり腰を伸ばすの繰り返し。
10時少し前に、う〜〜んと腰を伸ばすと? 下腹部に違和感?
ポッコリ膨らんでいる。 ガスが出てたかな?便が?
いやいやこの感触はパウチが剥がれ出した時の感触。
 
幸いにして会社から数分の場所での作業だ。
会社に帰りパウチを交換しようと現場を後にした。
左手でパウチ付近を押えながら会社に戻り、作業着を脱ぐと同時に
「ぱうちがポトン」と落ちた。ズボンの裾からパウチがコンニチワとなった。
 
シャワーを浴びてパウチを取り換えた。
夏用のパウチ コロプラストのXproの出番となる。
これからの季節はこいつが活躍する。
 
念のためにベルトで固定して現場へ向かった。
夕刻までしっかり保っている良いぞ良いぞ。
 
さあ夏に向かってパウチの試練が始まる。
そろそろ洗腸に切り替えた方がいいかな。
 
 

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母の日

母親は5月12日に亡くなった。
小学2年の時だった。
子宮癌が最初で、再発転移は肺で
終末期は全身転移だったそうな。
小学の入学時からまともに母親と会った記憶が無い。
夏休みに一緒に遊んで甘えたのが最後だが、
それが幼稚園だったのか小学1年の夏休みだったのか判然としない。
姉に訊けばきっと答えが分かるのだろうが、あやふやな方がいいんだ。
ファジーなままの方が2年分の記憶になる。
 
どのような末期症状をたどったのかは今なら十二分にわかる。
何しろ40年以上も前の癌治療だ。押して知るべしだよな。
あまり考えないようにしている。
その時の最先端の治療を受けることができたんだから仕方ない。
 
国立がんセンターへ見舞に行ったのは何回だったろうか?
病床の母親の記憶もない。
今のように完全看護ではないからきっと誰かが付き添いに付いていたんだろう。
 
5月12日 母の日に近い日に亡くなったのは 正解だよ。
必ず思い出すから。
白と赤のカーネーションを買うのが高校時代からのならわしになった。

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慣れ

オストメイトとなり自分の便との距離が近くなった。
 
自然肛門から排泄を直接見ることは、よほど身体が柔らかくないと不可能だろう。
今では、目線を下げるだけでその排泄の状況を見ることができる。
便器内にそのまま排泄されていたブツをパウチを通してまじまじと見る機会も多い。
便の硬さは?未消化のものが混ざっているか?回数は?と逐一観察している。
物理的な距離の近さもあるが、それ以上に便に対する関心度が増した。
排泄処置中に指先にブツが付着することは良くあるが、「洗えばいいことだ。」と思えるようになっている自分がいる。
以前の自分なら「うわーっ どうしよう 手に付いてしまった。」と不快極まりない心情になったであろう。
慣れとはそういうことのなのだろう。
 
その慣れも自分の排泄物に対する慣れであって、他人の排泄物に対する慣れはまだ備わってはいない。
手術直後や抗がん剤投与中にナースにパウチ内の排泄物処理をしてもらった事がある。
いくら仕事とはいえなかなか慣れるのものではないだろう。
「すまんね。」
「いいのよ。」
「ありがとう。」 の会話を何度か交わしたものだ。
 
下水道の普及により、これまでの汲み取り便所から水洗便所への切り替え工事がある。
事前にバキュームカーで汲み取ってはいても底の方にはまだ汚物が残っているし、便漕内壁には多くのものが付着している。
総撤去、存置砂詰め等の色々な施工方法があるが、いずれの場合も着衣を一切汚さずに施工することはできない。
便漕内に潜りこみ配管用に切削することはいつものことだ。
お客様は「汚いところをすまんのう。」と言ってくれるが「いえいえ。」と仕事を淡々と進める。
一々構っていては仕事にならない。
これも慣れなのかも知れない。
 
ナースもこんな気持ちなのだろうか?
自分が相手にするのは物体だが、ナースが相手にしているのは人体だからそれ以上に神経を使うのだろうな。
建設業は、もともと3K、ガテン系の仕事だから慣れるのはみやすいが、
「白衣の天使」を夢見た子にはきつい慣れかもしれない。
 

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成功と失敗

自分は、最近の成功体験を綴った本はあまり読まない。
どちらかと言うと失敗談を綴った本をよく読む方だ。
なぜなら 、近年の成功の理由が「他人のやらない事」が殆どだからだ。
他人がやれない事をコツコツと続けての成功談があまりにも少ない。
特に近現代に至ってはやれない事は無い。と言ってよいくぐらいに多くの人が様々な方法で実践している。
 
しかしながら、やらない事をやる。と言うのは要するに「逆張り」だと思う。
多くの人が右と言えば左、西と言えば東を目指した故の成功談だ。
「その当時の逆張り」、「多くの人がやる反対の事をした」の成功には二番煎じはない。
そのような本を読んで「じゃあ俺も」と始めたところで、既に多くの人がその方向に進んでいる。
今となっては後の祭り、と言うべき成功談の後追いをしても得るものは無いと思っている。
 
先ごろ、ストーマの失敗談を書いた。
オストメイトにとっての「成功」とは日常に何の支障もないことだ。
通常に暮らせることこそが成功なのだが、それに気付くには「失敗」が不可欠だ。
失敗を経て改めて成功の存在を知る。
「病気を得て、改めて健康のありがたみを知る。」に似ている。
 
日常の中で「何が起きてもいいように」と心がけていても不測の事態は起きる。
そして心掛けてはいても、気の緩みで事故が起きる。
自分は「レスキューセット」を持ち歩くとこと忘れていた。
内容物を確かめもせずに「いつものこと」と思ってガス抜きをした。
その結果が先日の通りだ。
 
「レスキューセット」を持ち歩いていても「確認をしても」きっと新たな想定外の失敗は起きる。
その時にどのように対処できるかが大事だ。
オストメイトの失敗談は自分とっては大事な疑似体験となると思っているからこそ、
バカなことをしでかした自分の体験をブログに書き綴っている。
次なる失敗はどんなことだろう。
「乞うご期待」となる。
 
 

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食べること

今年はタケノコの当たり年だそうな。
次々とタケノコが我が家に届く。
タケノコご飯、木の実和えと色々作った。
昨日はワラビもいただいた。
うまいうまいと飯が進む。
 
チュッと待てよ
たしか山菜類は「控えるべき」食材じゃなかったっけ?
ストーマ造設当時のレジメを再び読むと「避けましょう」とある。
 
まぁ喰っちまったもんは仕方が無い。
次からはよーく噛んで食すことにしよう。
 
入院から手術までの一ヶ月ちょっとの間は絶食だった。
腸閉塞を防ぐために固形食を禁じられた。
その間は高カロリー輸液で栄養を補給していたが、脂肪分が足りない・貧血の傾向があると
後から後からいろんな輸液を追加されていた。
 
術後に少しづつ口からの栄養を許され、一ヶ月もすると通常食になった。
その頃の喫煙所での会話
「いやー 手術前のあんたは 顔色悪かったし 死ぬと思うちょった。」
「やっぱり口から喰わにゃいけんねぇ。 顔色も良くなったわぁ。」
 
カロリー的には十分足りていても、口を動かして喰う栄養にはかなわない。
「食べる」と言うことの効用をつくづく感じたものだ。
 
日々美味しい食事を楽しむのも健康にいい。
ちょっとだけイレウスに気を使いながら美味しく食べよう。

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開設日: 2009/6/18(木)


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