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製造業という職種柄、不具合の選別等は付き物なのですが・・・、
この度、その際の感覚の違い、言葉使いがいかに会社的に大きな問題になるという事が
分かりました。
お客様の立場からすれば、「なんでこんなものを入れてくるんだ!」とのお気持ち。
我々の立場からすれば、「なんでそこは目立たない所なのに、そんな所
を気にするんだ?」という気持ち。
最終的には、お客様の立場を尊重しなければならないので弊社がお願いする形に
なるものです。
・・・が、選別チームは、(そのつもりは無かったにせよ)頭から「使えるもの!」
として押し込んでいくのが信条。
その為、「それぐらいなら大丈夫ですよ」「見えなくなる部分にギリギリ入りますよ」
「大丈夫、大丈夫」等々・・・
立場をわきまえない、反省の色の無い発言をしていたのです。
お客様の担当者は、「それを決めるのは私達で、あなた方では無い!!」と。
まったくおっしゃる通り!です。
その後、お客様より「2度とこの者をよこさないでくれ!」とのご立腹のメール・・・
・・・その為に、他の諸々の事に対してもそのような体質なのか!?とトバッチリ!!
大問題(一歩手前)が生じてしまった。
なんとか上司同士が取り持って大げさにはなりませんでした。
(;−_−)=3 フゥ
ともあれ、どのような形にしても、お客様に対する言葉を選ばなければ大変なことに
つながる。ということです。
・・・気をつけるよう注意していかなければなりません・・・
m (; _ _ )m お許しを・・・
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