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たけ@若旦那の塩原温泉案内所『しおばラブ』
「塩原温泉 竹取物語」開催中。1000基の竹灯籠が冬の温泉街を暖かに灯します。(2/28まで)

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2011年06月28日

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今塩原温泉では、1泊からできる滞在型プログラム開発に向けて様々な方々に協力をいただきながら研究開発が進められています。その一つが「塩原温泉まちめぐりツアー」で、今年3月から始動しています。
 
そして今年からアウトドア系アクティビティの開発も始まっています。4月から研修や訓練、コース視察などを重ね、キャニオニングの初心者コースが生まれました。今回はその初心者コースのモニターツアーが行われ、私もモニターとして参加してきました。
 
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キャニオニングとは、【キャニオン=渓谷】で遊ぶフランス発祥のリバースポーツでヨーロッパでは古くから親しまれています。ロープを使って下降をしたり、岩の上から水面へジャンプをしたり、落ち込み(小さな滝)をウォータースライダーのように滑り降りたり、泳いだり、プカプカ浮かんだり…。川の流れにそって下流にむかって進んでいくリバースポーツです。
 
温泉街から車で数分、車を降りてすぐ初心者コースにエントリーです。間もなく7月とはいえ沢の水はまだまだ冷たい、流れが穏やかな場所でゆっくりと水に浸かります。慣れたら少し深いところに入り救命胴衣やウエットスーツの浮力を確かめたり、なだらかな流れに身を任せたり、緊張感がだんだん解けていきます。
 
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で、低いところからチョイダイブ。
 
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ぷかぷか浮かびながら手をつなぐ、こんな事でも結構楽しいんですね。
 
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見上げれば青葉と木漏れ日、水に浮きながら眺める青葉はまた格別。雨が降った後に日が射し、落ちる水滴に反射、まるで輝く宝石が落ちていよう。とてもきれいでした。
 
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少し上流にのぼると5mくらいの滝があります。ここがこのコース最大の遊び場です。 キャニオニングの代表的な遊び、スライダー(滑り台)です。
 
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足から降りたり頭からいったり。
 
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ちょっとしたボートも登場。これが一番楽でしたね。
 
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締めはやはりダイブです。もちろん私も矢印の場所から滝つぼに飛び込んでやりました。インストラクターがやって見せるので、案外躊躇なくいけました。やったんだという達成感もありますね。
 
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今回モニターツアーに参加した「しおばラブ探検隊」の面々、両サイドがインストラクターです。童心に帰り、爽快感をたっぷり味わったいい笑顔です。
 
以前から塩原でキャニオニングができるのではと話した事はあったのですが、実際にできてしかも素晴らしいコースを体験できる日が来るとは。まだまだ第一歩ですが、何とか商売になるようにしていきたい、塩原に根付かせたいと思います。今後も塩原温泉のアウトドアアクティビティ開発に注目してください。
 
写真提供:塩原温泉ファンクラブ(下記では動画も見れます)

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