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「いつか豊」「きっと静岡」

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、まちまち。ニューヨーク金は総じて軟調、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が1.1〜1.0ドル安、12月限は1.0ドル安、その他の限月は1.0ドル安〜0.8ドル高、銀の期近2限月は15.0〜15.3セント高、12月限は15.0セント高、その他の限月は15.0〜21.3セント高。金12月限は、ユーロに対するドル安をはやし、時間外取引で年初来高値を更新したが、立会いは、週末を控えた手じまい売りが優勢になり、マイナスサイドに転落した。銀12月限は、ドル安や金の年初来高値更新をはやし6月7日以来の高値に急伸したあと、金の反落を嫌気して急落したが、週末を控えた買い戻しでプラスに切り返した。プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が3.0ドル高、その他の限月は2.5ドル高、パラジウムは軒並み1.55ドル安。プラチナ10月限は小幅続伸。ユーロに対するドル安や金の高値更新をはやし、時間外取引で7月25日以来の高値に急伸したが、金の反落を嫌気して上げ幅を縮小した。パラジウム12月限は反落。ドル安や金の高値更新をはやし、時間外取引で前日の高値を抜いたが、上値が伸びなかったことから戻り売りが出され、マイナスに転落した。
換算 金変わらず プラチナ15円安。



●シカゴ穀物
大豆は反落、コーンは大幅続伸。大豆の終値の前日比は、期近2限月が9.75〜9.50セント安、その他の限月は11.50〜7.00セント安。11月限は反落。時間外取引で上昇したが、前日の高値を試す勢いがなかったことから反落に転じ、収穫進展観測を嫌気して時間外取引の安値を割った。ブラジルの雨不足で回復したが、週末前の整理売りで下値を切り下げた。コーンの終値の前日比は、期近2限月が6.75〜7.25セント高、その他の限月は4.50〜7.00セント高。12月限は大幅続伸。小麦の上昇をはやして時間外取引で上昇したあと、収穫進展観測で押されたが、小麦の上値追いをはやした上昇がテクニカル買いを誘い、前日の高値を抜いた。週末を控え、売り方が買い戻しを迫られた。
換算 大豆100円高 コーン400円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近は反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.24〜0.06ドル安、その他の限月は0.12〜0.55ドル高。暴風雨の活動でメキシコ湾の原油・天然ガス生産に影響が出ていることや、改質ガソリン期近が7月末以来の水準へと急伸したことなどから、期近11月限は一代高値を更新。ただし、序盤以降は買われすぎ感や週末を控えていることなどから、調整場面へと転じた。石油製品は、改質ガソリン期近が急反落、ヒーティングオイル期近は反落。改質ガソリン期近は、暴風雨の影響による供給ひっ迫懸念から、序盤に7月31日の高値に一段と接近したが、その後は利食い売りなどに押された。ヒーティングオイル期近は、上げすぎ感などを背景にした、高値調整が続いた。
換算 原油200円高 ガソリン100円安 灯油100円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は、総じて小反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.06〜0.05セント安、その他の限月は0.06セント安〜0.02セント高。手掛かり材料を欠くなか、ロンドン安に追随すると、前日までの上昇に対する調整場面となった。ロンドン・ロブスタは大幅安。終値の前営業日比は期近2限月が63〜49ドル安、その他の限月は32〜31ドル安。大幅続落した前日までの流れを引き継ぎ、11月限は一時、1週間ぶりの安値圏へと一段と下落した。ニューヨーク・アラビカは急反落。終値の前営業日比は、期近2限月が3.25〜3.05セント安、その他の限月は2.95〜1.95セント安。ブラジル産地の降雨見通しや買われすぎ感などから急落して始まるなか、週末を控えたポジション調整が進んだ。
換算 粗糖100円高 コーヒー400円安。



●為替市況
ドル・円は反発。株高やクロス取引での円下落などを背景に、ドルは朝方に1ドル=115.86円まで切り返したが、ドル買いを進めていくような決め手材料はなく、その後はレンジ内でのもみ合いとなった。



●NY株式市況
週末21日の米株式相場は、前日引け後に発表されたオラクル、ナイキ両社の好決算を眺めて企業業績への期待が膨らんで反発した。ダウ工業株30種平均は前日終値比53.49ドル高の1万3820.19ドル、ナスダック総合指数も16.93ポイント高の2671.22で引けた。今週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ決定を好感して、株価は大幅に上昇。ダウは前週末比377.67ドル高となり、金融市場が混乱する直前にあたる今年7月下旬の水準を回復した。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、大幅続伸。ニューヨーク金、銀ともに大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が10.2〜10.4ドル高、12月限は10.4ドル高、その他の限月は10.3〜16.9ドル高、銀の期近2限月は36.5セント高、12月限は36.5セント高、その他の限月は36.5〜40.5セント高。金12月限は、ユーロに対してドルが最安値を更新したことから、時間外取引で今週の高値を上回り、立会いで16カ月ぶりの高値に急伸した。インフレ懸念も支援材料。銀12月限は、時間外取引で前日の高値を抜いたあと、ドル安加速や金の上値追いをはやした買いがファンドのテクニカル買いを誘い、7月24日以来の高値に急伸した。プラチナ系貴金属(PGM)は大幅続伸。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が20.1ドル高、その他の限月は18.1〜20.0ドル高、パラジウムの期近2限月は7.60〜8.10ドル高、その他の限月は7.40〜7.65ドル高。プラチナ10月限は、時間外取引でマイナスに転落したが、対ユーロのドル安加速や金の急伸、インフレ懸念をはやした投機買いで7月27日以来の高値に値を飛ばした。パラジウム12月限は、テクニカル売りでマイナスに転落したが、ドル安や他の貴金属の急伸をはやしてファンド買いが入り、8月16日以来の高値に急伸した。
換算 金10円高 プラチナ20円高。



●シカゴ穀物
大豆、コーンともに大幅続伸。大豆の終値の前日比は、期近2限月が17.50〜18.25セント高、その他の限月は10.00〜18.00セント高。11月限は大幅続伸。時間外取引で下落したものの、中国の大豆輸入関税引き下げの噂をはやして前日の高値を突破したあと、ファンド筋のテクニカル買いで一代高値を更新した。対ユーロのドル最安値更新も支援材料。コーンの終値の前日比は、期近2限月が10.50〜11.00セント高、その他の限月は6.50〜10.00セント高。12月限は大幅続伸。時間外取引で軟化したものの、中国のコーン輸出制限の噂や大豆の一代高値更新をはやし、6月27日以来の高値に急伸した。高水準の週間輸出成約高や、ドル急落による商品全面高も支援材料。
換算 大豆400円高 コーン300円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.98〜1.91ドル高、その他の限月は0.88〜1.07ドル高。買われすぎ感や10月限納会に絡んだポジション調整が続いていたが、在庫減少や熱帯低気圧の活動が警戒され、終盤に期近ベースでの史上最高値を更新した。石油製品は大幅続伸。改質ガソリン期近は、供給ひっ迫懸念が高まるなか、7月31日以来の高値を付けた。ヒーティングオイル期近は、原油・改質ガソリン高に追随し、史上最高値を更新した。
換算 原油200円高 ガソリン200円高 灯油変わらず。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.15セント高、その他の限月は0.05〜0.19セント高。依然としてブラジルで砂糖からエタノールへの生産シフトが進んでいることやテクニカル面の強さなどを背景に、3月限は一時、8月6日以来の高値を付けた。ロンドン・ロブスタは、期近2本のみ大幅続落。終値の前営業日比は、期近2限月が32〜18ドル安、その他の限月は1〜5ドル高。上値の重さやロングの手じまいなどから、終盤に入ると急速に下値を切り下げた。ニューヨーク・アラビカは大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が1.70〜1.80セント高、その他の限月は1.45〜1.85セント高。引き続きブラジル産地の乾燥懸念やテクニカル面の強さなどを背景に、期近ベースでは2005年3月18日以来の高値を付けた。
換算 粗糖変わらず コーヒー50円高。



●為替市況
ドル・円は大幅続落。金利差に着目した動きや米景気の先行き下方リスクの高まりなどを背景に、ユーロが対ドルで史上最高値を更新した一方、キャリートレードの巻き戻しなどからクロス取引で円が急速に買い戻されたことから、ドルは中盤に一時、1ドル=114円を割り込んだ。



●NY株式市況
20日のニューヨーク株式相場は、米利下げを眺めた急伸の反動で利益確定の売りが優勢となり、3営業日ぶりに反落して引けた。ダウ工業株30種平均は前日終値比48.86ドル安の1万3766.70ドル、ナスダック総合指数は同12.19ポイント安の2654.29で取引を終えた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、続伸。ニューヨーク金は反発、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が6.0〜6.2ドル高、12月限は5.8ドル高、その他の限月は4.7〜5.9ドル高、銀の期近2限月は18.6〜18.9セント高、12月限は18.0セント高、その他の限月は16.0〜18.1セント高。金12月限は、きのうの大幅利下げをはやして買いが先行したが、前日の高値を抜けなかったことから利食い売りが押し目買いを上回り、高値から地合いを後退した。銀12月限は、大幅利下げをはやした買いで前日の高値を上回ったあと、利食い売りで高値から下押されたが、株価の上昇をはやした押し目買いで強地合いを維持した。プラチナ系貴金属(PGM)は小幅続伸。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が1.8ドル高、その他の限月は1.9ドル高、パラジウムは軒並み0.80ドル高。プラチナ10月限は、大幅利下げによるドルの急落、株価や金の急伸をはやして前日の高値を上回ったが、上昇が一服したあとは、金の反落を嫌気して上げ幅を縮小した。パラジウム12月限は、大幅利下げによる金融市場の動きにも反応が鈍く、前日の終値をはさんで上下する値動きとなったが、投機筋の押し目買いでプラスに浮上した。
換算 金10円安 プラチナ20円安。



●シカゴ穀物
大豆は上伸、コーンは急伸。大豆の終値の前日比は、期近2限月が1.50セント高、その他の限月は1.00〜11.25セント高。11月限は小幅続伸。時間外取引で上昇したが、前日の高値にとどかず高値警戒感が台頭、新規の支援材料難や中西部の収穫開始で前日の安値を下回った。しかしながら、当業者の押し目買いが買い戻しを誘い、プラスサイドに浮上した。コーンの終値の前日比は、期近2限月が5.75〜6.00セント高、その他の限月は2.25〜5.50セント高。12月限は急伸。小麦高で上昇したあと、小麦や大豆の反落や収穫進展観測、生産高の上方修正観測で売り込まれたが、実需買いで戻り歩調となったあと、小麦とのスプレッド外しの買いで抵抗を突破し、先週の高値に並んだ。
換算 大豆100円高 コーン300円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.46〜0.69ドル高、その他の限月は0.39〜0.90ドル高。この日発表された週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少したことが好感され、発表直後に10月限は期近ベースでの史上最高値を更新。ただし、その後は積極的な買いが続かず、あす20日に10月限納会を控えていることなどから、高値調整となった。石油製品は、改質ガソリン期近が大幅続伸、ヒーティングオイル期近は続伸。改質ガソリン期近は、予想外の在庫増加が嫌気されたが、在庫水準の低さなどを背景に、終盤には8月31日以来の高値を付けた。ヒーティングオイル期近は、予想以上の在庫増加を背景に軟調に推移していたものの、原油・ガソリン高に追随し、プラスサイドを回復した。
換算 原油変わらず ガソリン100円高 灯油200円安。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は大幅高。終値の前営業日比は、期近2限月が0.34〜0.38セント高、その他の限月は0.17〜0.33セント高。原油高などを背景にしたファンド勢による買い圧力が強まるなか、最も取組高の多い3月限は8月10日以来の高値を付けた。ロンドン・ロブスタは、期近2本のみ小幅続落。終値の前営業日比は、期近2限月が5ドル安、その他の限月は3〜7ドル高。目新しい支援材料を欠くなか、朝方の安値からの戻りは限定的で、ベトナム勢からの売りに押された。ニューヨーク・アラビカは大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.95〜1.10セント高、その他の限月は1.20〜1.60セント高。ブラジル産地の乾燥懸念や資金流入の動きが続いていることなどから、12月限は期近ベースで2005年4月27日以来の高値を付けた。
換算 粗糖500円高 コーヒー200円高。



●為替市況
ドル・円は反落。前日の米利下げを背景にした株高で円が売られたものの、中盤以降は金利差縮小や株価伸び悩みなどから、ドルは1ドル=116円を挟んで上値が押さえられた。



●NY株式市況
19日のニューヨーク株式相場は、米金融当局による大幅利下げが引き続き好感され、ダウ工業株30種平均は前日終値比76.17ドル高の1万3815.56ドル、ナスダック総合指数は同14.82ポイント高の2666.48と、いずれも続伸して引けた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、総じて堅調。ニューヨーク金は総じて軟調、銀は堅調。終値の前日比は、金の期近2限月が0.1ドル安〜変わらず、12月限は0.1ドル安、その他の限月は0.2ドル安〜変わらず、銀の期近2限月は2.5〜2.8セント高、12月限は2.5セント高、その他の限月は2.5〜3.1セント高。金12月限は、利下げ予想をはやして時間外取引で前日の高値を抜いたあと、PPIが予想を下回って高値修正局面を迎えたが、FOMC接近で地合いを持ち直した。銀12月限は、金の急伸をはやして8月10日以来の高値に急伸したあと、金の高値修正から時間外取引の安値を割ったが、株や原油の上昇をはやしてプラスに浮上した。プラチナ系貴金属(PGM)は小幅続伸。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が4.1ドル高、その他の限月は3.1ドル高、パラジウムは軒並み0.35ドル高。プラチナ10月限は、利下げ予想をはやした思惑買いで前日の高値を抜いたあと、金が高値修正局面を迎えて押されたが、原油や株価の上昇をはやしてプラスに浮上した。パラジウム12月限は、時間外取引で下落し、金の高値修正で下値を切り下げたが、原油や株価の上昇をはやした買いやFOMC接近による思惑買いでプラスに浮上した。
換算 金50円高 プラチナ50円高。



●シカゴ穀物
大豆、コーンともにまちまち。大豆の終値の前日比は、期近2限月が1.00セント高、その他の限月は2.00セント安〜5.50セント高。11月限は堅調。小麦の急伸をはやして時間外取引で一代高値を更新したあと、小麦の反落を嫌気してマイナスに転落したが、前日の安値を維持したことからプラスに浮上した。テクニカルな強気感と、買い過剰感が交錯した。コーンの終値の前日比は、期近2限月が変わらず、その他の限月は1.00セント安〜2.00セント高。12月限は変わらず。小麦や大豆の上昇でプラスに浮上したあと、収穫ペースが早いことや高イールド報告による生産高の引き上げ観測で前日の安値を下回ったが、当業者の買いや小麦とのスプレッド外しの買いで地合いを持ち直した。
換算 大豆200円高 コーン200円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.89〜0.95ドル高、その他の限月は0.13〜0.81ドル高。中盤までは高値調整を進める動きなどに押されたが、その後は米利下げによる需要増加期待の高まりなどを背景に切り返すと、予想よりも大幅な利下げが決定されたことから、期近は史上最高値を更新した。石油製品は大幅続伸。改質ガソリン、ヒーティングオイル相場ともに中盤にかけては下落していたが、その後は原油相場の切り返しに追随し、急速に切り上げた。
換算 原油1000円高 ガソリン1000円高 灯油1100円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は、期近を除き小幅続落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.01セント安〜0.01セント高、その他の限月は0.03〜0.01セント安。依然として手掛かり材料を欠くなか、10月限からの限月移行などポジション調整絡みの動きが中心となり、極めて狭いレンジ内での推移となった。ロンドン・ロブスタは、期近が急反落。終値の前営業日比は、期近2限月が32ドル安、その他の限月は6ドル安〜9ドル高。期近限月は、短期的な買われすぎ感などから早めの利益確定を進める動きなどに押され、急速に切り下がった。ニューヨーク・アラビカは大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が1.70〜2.60セント高、その他の限月は1.60〜2.55セント高。ブラジル産地の乾燥懸念やテクニカル面の強さ、他市場からの資金流入の動きなどを背景に、12月限は2月2日以来の高値を付けた。
換算 粗糖250円 コーヒー600円高。



●為替市況
ドル・円は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅な利下げが決定されたほか、米大手投資銀のリーマン・ブラザーズの第3四半期決算の内容が予想を上回ったことなどから、景気後退や信用収縮に対する懸念が緩和され、株価が急騰。株高を受けてドルは円に対して上昇した。ただし、ドルは対ユーロでは下落した。



●NY株式市況
18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅利下げを決定したことを受け景気の先行き懸念が後退、ダウ工業株30種平均は今年最大の上げ幅となる前日終値比335.97ドル高の1万3739.39ドルで引けた。ナスダック総合指数は同70.00ポイント高の2651.66で終了。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、軒並み上昇。ニューヨーク金は反発、銀は大幅続伸。終値の前日比は、金の期近2限月が6.0〜6.2ドル高、12月限は6.0ドル高、その他の限月は6.0〜7.7ドル高、銀の期近2限月は19.5セント高、12月限は19.5セント高、その他の限月は19.5〜20.9セント高。金12月限は、明日のFOMCで利下げが予想されることから思惑買いが優勢になり、年初来高値を更新した。対ユーロのドルの反落や原油の一代高値更新も支援材料。銀12月限は、FOMCでの利下げを先取りした思惑買いが優勢になり、8月14日以来の高値に急伸した。金の年初来高値更新や、原油の一代高値更新も支援材料。プラチナ系貴金属(PGM)は反発。終値の前週末比はプラチナが3.4ドル高、パラジウムの期近2限月は1.35〜1.60ドル高、その他の限月は1.60ドル高。プラチナ10月限は、時間外取引で金曜の高値を抜いたあと、テクニカル売りでマイナスに転落したが、明日の利下げを先取りした思惑買いで時間外取引の高値に迫った。パラジウム12月限は、時間外取引で買いが先行したあと、戻り売りでマイナスに落ち込んだが、金や原油が年初来高値を更新したことがはやされ、上値を切り上げた。
換算 金45円高 プラチナ35円高。



●シカゴ穀物
大豆は大幅続伸、コーンは続伸。大豆の終値の前週末比は、期近2限月が13.75〜14.25セント高、その他の限月は2.00〜13.25セント高。11月限は大幅続伸。コーンベルト北部の早霜や小麦の急伸をはやし、時間外取引で先週の高値を抜いたあと、小麦の急反落で地合いを後退したが、小麦の反発や商品全体の上昇をはやし、時間外取引の高値を上回った。コーンの終値の前週末比は、期近2限月が3.00〜3.25セント高、その他の限月は1.00〜5.25セント高。12月限は続伸。小麦や大豆の急伸から時間外取引で上昇したが、金曜の高値が抜けずに反落に転じた。大豆や小麦の上昇に加え、商品全体の上昇が好感されたが、収穫期のヘッジ売りがこなせず金曜の高値が抜けなかった。
換算 大豆1200円高 コーン200円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が急反発。終値の前営業日比は、期近2限月が1.28〜1.45ドル高、その他の限月は0.67〜0.99ドル高。この日納会を迎えた10月限オプションに絡む動きや先行きの供給ひっ迫懸念、株式相場などからの資金逃避が進んだことなどから、期近は史上最高値で引けた。石油製品は急反発。改質ガソリン、ヒーティングオイル相場ともに特別な支援材料などは見当たらなかったが、原油高に追随した。
換算 原油500円高 ガソリン400円高 灯油600円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.07〜0.01セント安、その他の限月は0.09〜0.05セント安。3月限は、ファンド勢の買いや期近10月限からの限月移行などの動きから上昇して始まったが、中盤に入ると買いが続かず、終盤には下げに転じた。ロンドン・ロブスタは、期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が45〜50ドル高、その他の限月は10〜12ドル高。目新しい支援材料を欠いたが、目先の供給ひっ迫懸念やテクニカル面の強さなどを背景に、9月限は期近ベースで1年ぶりの高値を付け、期近2本と先限が一代高値を更新した。ニューヨーク・アラビカは大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が6.90〜6.95セント高、その他の限月は5.15〜6.55セント高。引き続きロンドン高やブラジル産地の乾燥懸念の強まりなどを背景に、期近は1月5日以来、12月限は2月26日以来の高値を付けた。
換算 粗糖200円高 コーヒー1500円高。



●為替市況
ドル・円は反落。あす18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、引き続き株式相場動向をにらんだ動きとなる中、ドルは序盤に1ドル=115円台前半へと切り上がった後は見送りムードが強まった。



●NY株式市況
週明け17日の米株式相場は、翌18日に迫った米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に神経質な取引となる中、景況感の悪化を示す指標などが下押し圧力となり、反落した。ダウ工業株30種平均は前週末終値比39.10ドル安の1万3403.42ドル、ナスダック総合指数も20.52ポイント安の2581.66でそれぞれ引けた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、総じて下落。ニューヨーク金は総じて軟調、銀は堅調。終値の前日比は、金の期近2限月が0.1ドル安〜0.1ドル高、12月限は0.1ドル安、その他の限月は0.2ドル安〜0.1ドル高、銀の期近2限月は1.3〜3.0セント高、12月限は2.5セント高、その他の限月は2.4〜3.4セント高。金12月限は、時間外取引で軟化したあと、ドル安をはやした買いがファンド買いを誘い込んで年初来高値を更新したが、週末を控えた利食い売りでマイナスに転落した。銀12月限は、時間外取引で下落したあと、ドル安や金の急伸をはやして前日の高値を上回ったが、金の反落を嫌気して手じまい売りが優勢になり、上げ幅を縮小した。プラチナ系貴金属(PGM)は続落。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が0.7ドル安、その他の限月は0.9ドル安、パラジウムは軒並み2.85ドル安。プラチナ10月限は、ドル高や株価の下落を嫌気し、時間外取引で前日の安値を下回ったあと、金の急伸をはやして1300ドルを上回ったが、利食い売りで安引けた。パラジウム12月限は、時間外取引で下落したあと、投機筋のテクニカル売りで8月22日以来の安値に沈んだが、逆指しを消化したあとは買い戻しで下げ幅を縮小した。
換算 金20円高 プラチナ30円高。



●シカゴ穀物
大豆は急伸、コーンは反発。大豆の終値の前日比は、期近2限月が13.00〜13.50セント高、その他の限月は4.00〜13.00セント高。11月限は大幅続伸。戻り売りから時間外取引でマイナスに転落したが、コーンベルト北部の気温低下予報で降霜懸念が広がったことから投機買いが入り、前日の高値を上回った。ただ、一代の高値は更新できなかった。コーンの終値の前日比は、期近2限月が2.25〜5.75セント高、その他の限月は0.50〜2.50セント高。12月限は反発。小麦の下落や収穫進展観測から売られたあと、大豆の急伸や小麦の反発をはやして切り返した。ただ、週末を控えた手じまい売りで大豆や小麦が高値から押し込まれたため、350セントの大台を割り込んだ。
換算 大豆800円高 コーン100円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が反落。終値の前営業日比は、期近2限月が1.01〜0.73ドル安、その他の限月は0.50ドル安〜0.05ドル高。ハリケーンの勢力が弱まったことや製油所の操業再開見通しなどが上値を押さえる一方、ファンダメンタルズやテクニカル面の強さなどに支えられ、3営業日続けて期近ベースでの史上最高値を更新したものの、その後は週末を控えた利食い売りなどに押された。石油製品は、改質ガソリン期近が急反落、ヒーティングオイルは大幅下落。両市場ともに供給不安は根強いものの、原油相場同様に週末前の調整を進める動きに押された。
換算 原油400円安 ガソリン400円安 灯油200円安。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.08〜0.15セント高、その他の限月は0.15〜0.17セント高。10月限オプションの納会に絡み、極めて狭いレンジ内で横ばいが続いたが、引けにかけては週末前の買い戻しやロンドン期近急伸に追随し、切り上がった。ロンドン・ロブスタは急反発。終値の前営業日比は期近2限月が46〜59ドル高、その他の限月は25〜27ドル高。目先の供給ひっ迫懸念やテクニカル面の強さなどを背景に、11月限は一代高値を更新した。ニューヨーク・アラビカも急反発。終値の前営業日比は、期近2限月が1.60〜1.85セント高、その他の限月は1.40〜1.55セント高。ロンドン高やブラジル産地の乾燥懸念などから、12月限は8月16日以来の高値を付けた。
換算 粗糖450円高 コーヒー300円高。



●為替市況
ドル・円は続伸。8月の自動車を除く米小売売上高が予想外のマイナスとなったことから、朝方にドルは1ドル=114円台前半へと下落したが、米株式相場が朝方の安値から切り返したことなどから、その後は115円前半でしっかりと推移した。



●NY株式市況
週末14日の米株式相場は、英イングランド銀行(中央銀行)による住宅金融大手の支援決定をきっかけに再び信用不安が高まったほか、8月の米小売売上高の落ち込みを受けて売りが先行したが、消費者景況感の改善を示す指標や根強い利下げ期待を材料に買い戻され、小幅続伸で取引を終えた。ダウ工業株30種平均は前日終値比17.64ドル高の1万3442.52ドル、ナスダック総合指数は1.12ポイント高の2602.18でそれぞれ引けた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、総じて下落。ニューヨーク金は総じて下落、銀は続落。終値の前日比は、金の期近2限月が2.8〜2.4ドル安、12月限は2.8ドル安、その他の限月は2.8ドル安〜1.1ドル高、銀の期近2限月は11.5〜11.1セント安、12月限は11.3セント安、その他の限月は11.3〜10.1セント安。金12月限は、ユーロに対するドル高と株価の急伸が交錯し、方向感は定まらなかったが、これまでの急騰に対する利食い売りが上回り、マイナスサイドで引けた。銀12月限は、時間外取引で逆指し売りを巻き込んで急落したあと、株価の急伸や金の戻りをはやして戻り歩調となったが、プラスに浮上できずに押し込まれた。プラチナ系貴金属(PGM)は反落。終値の前日比は、プラチナは軒並み4.8ドル安、パラジウムは軒並み2.85ドル安。プラチナ10月限は、時間外取引で前日の高値を上回ったが、対ユーロのドル高や金の下落を嫌気して前日の安値を下回った。株高で持ち直したが、プラスを回復できず。パラジウム12月限は、時間外取引で前日の安値を下回ったあと、逆指し売りを誘い込んで約2週間ぶりの安値に値を消した。ただ、株価の急伸で、安値から持ち直した。
換算 金5円高 プラチナ10円安。



●シカゴ穀物
大豆はまちまち、コーンは急反落。大豆の終値の前日比は、期近2限月が2.75〜3.00セント高、その他の限月は6.25セント安〜4.00セント高。11月限は小幅続伸。投機筋の買いで上昇したあと、小麦の高値修正局面入りを嫌気して時間外取引の安値を下回ったが、前日の生産高の下方修正や需給が長期的にタイトなことがはやされ、プラスサイドに浮上した。コーンの終値の前日比は、期近2限月が9.75〜9.00セント安、その他の限月は9.25〜5.00セント安。12月限は急反落。大豆や小麦の反発をはやしてプラスに浮上したが、前日の高値で頭打ちとなったあとは、小麦の急反落を嫌気して急速に値を消した。小麦とのスプレッド解消は一巡。生産高の引き上げ観測が嫌気された。
換算 大豆350円高 コーン300円安。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.12〜0.21ドル高、その他の限月は0.47ドル安〜0.34ドル高。米テキサス州東部を直撃したハリケーンの影響による供給不安の高まりから、改質ガソリン期近が急伸して始まったことに追随し、期近ベースでは2営業日連続となる史上最高値を更新した。石油製品は、改質ガソリン期近が大幅続伸、ヒーティングオイル期近は反落。改質ガソリン期近は、ハリケーンの影響による供給ひっ迫懸念の高まりから、一時、2週間ぶりの高値を付けた。ヒーティングオイル期近は、上げすぎ感などを背景に、高値調整場面となった。
換算 原油400円高 ガソリン800円高 灯油400円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は小幅続落。終値の前営業日比は期近2限月が0.09〜0.02セント安、その他の限月は0.07〜0.04セント安。10月限は、序盤に前日の高値をわずかに上抜いた水準で頭打ちとなると、3月限に生産者からの売りや投機売りが出たことに追随し、引け際には前日の安値に顔合わせした。ロンドン・ロブスタは反落。終値の前営業日比は、期近2限月が25〜23ドル安、その他の限月は21〜12ドル安。11月限は一代高値を一気に突破できなかった前日の流れを引き継ぎ、利益確定を進める動きなどに押された。ニューヨーク・アラビカは反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.90〜0.75セント安、その他の限月は0.70〜0.35セント安。ロンドン安を嫌気して急落して始まったが、引き続きブラジル産地の乾燥懸念などが下値を支え、朝安後は切り返し、下げ幅を縮小した。
換算 粗糖変わらず コーヒー50円高。



●為替市況
ドル・円は急上昇。スイス中銀の利上げや米株高を背景にしたクロス取引での円売りの動きが進むなか、ドルはほぼ1週間ぶりに1ドル=115.49円まで上昇した。



●NY株式市況
13日の米株式相場は、雇用情勢をめぐる不安感の後退や個別株の伸びを好感した買いに急反発、ダウ工業株30種平均は前日終値比133.23ドル高の1万3424.88ドル、ナスダック総合指数は8.99ポイント高の2601.06で取引を終えた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、まちまち。ニューヨーク金はまちまち、銀は小反落。終値の前日比は、金の期近2限月が0.4〜0.3ドル安、12月限は0.4ドル安、その他の限月は0.4ドル安〜1.4ドル高、銀の期近2限月は4.2セント安、12月限は4.2セント安、その他の限月は4.4〜4.1セント安。金12月限は、対ユーロのドル安を好感し時間外取引で上昇したが、前日の高値を抜けなかったことから高値警戒感が広がり手じまい売りでマイナスに転落した。銀12月限は、ドル安や金の上昇をはやして時間外取引の高値を上回ったが、外部要因が強気にもかかわらず金が高値修正局面を迎えたため、手じまい売りで安引けた。プラチナ系貴金属(PGM)は堅調。終値の前日比は、プラチナは2.1ドル高、パラジウムの期近2限月は0.55〜1.05ドル高、その他の限月は0.55ドル高。プラチナ10月限は、ドル安や金の反発から時間外取引で前日の高値を上回ったが、強気の外部要因にもかかわらず金の高値修正が圧迫し、戻り売りで高値から押された。パラジウム12月限は、時間外取引で上昇したあと、前日の高値にとどかずに反落に転じ、金の反落を嫌気して売り込まれたが、安値拾いの買いでプラスに浮上した。
換算 金変わらず プラチナ変わらず。



●シカゴ穀物
大豆は大幅続伸、コーンは急反発。大豆の終値の前日比は、期近2限月が18.00〜20.00セント高、その他の限月は3.00〜18.00セント高。11月限は大幅続伸。小麦高から時間外取引で前日の高値を抜いたあと、生産高の下方修正や大豆油の急騰をはやして一代高値を更新した。ただ、小麦が急反落に転じたため、利食い売りで高値から急速に押し込まれた。コーンの終値の前日比は、期近2限月が15.25セント高、その他の限月は6.00〜15.25セント高。12月限は急反発。生産高が事前予想平均を上回ったことから前日の安値を下回ったが、大豆や小麦の急伸をはやして反発に転じた。小麦とのスプレッド解消の買い戻しが入り、8月24日以来の高値に駆け上がった。
換算 大豆700円高 コーン800円高。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は、期近が大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が1.48〜1.62ドル高、その他の限月は1.35〜1.45ドル高。この日発表された週間在庫統計で原油在庫が予想以上に大幅減少したことや、米最大の油田の減産などを背景に、先行きの供給ひっ迫懸念が一段と強まり、期近は史上最高値を更新した。石油製品は大幅続伸。原油高に追随するなか、改質ガソリン期近は、引き続き在庫が2年ぶりの低水準に落ち込んでいることなどに支えられた。また、ヒーティングオイル相場は在庫増加も、先行きの供給不安へ強く、期近は史上最高値を更新した。
換算 原油1000円高 ガソリン1200円高 灯油1200円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は小安い。終値の前営業日比は、期近2限月が0.03〜0.01セント安、その他の限月は0.04〜0.01セント安。強含んで始まったが、生産者の売りやロンドン安を背景に下げに転じた。ただし、決め手材料難に変わりはなく、中盤以降は積極的な取引が見送られた。ロンドン・ロブスタは、総じて続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が変わらず〜9ドル高、その他の限月は4〜11ドル高。前日までの流れを引き継いで始まったものの、11月限は一代高値を更新するまでには至らず、序盤以降は利食い売りなどに押された。ニューヨーク・アラビカは反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.55セント高、その他の限月は0.50〜0.70セント高。テクニカル面の強さやブラジル産地の乾燥懸念などが下値を支えたが、序盤の上昇後は買いが続かず、幅広いレンジ内で方向感なく推移した。
換算 粗糖変わらず コーヒー150円高。



●為替市況
ドル・円は反落。欧米の金利差縮小見通しなどを背景にユーロ絡みの取引が中心となるなか、米株式相場の伸び悩みや先行きの景気動向への不安などから、ドルは1ドル=114円台前半で上値が押さえられた。



●NY株式市況
12日の米株式相場は、来週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が引き続き下支え要因となったものの、史上最高値を更新した原油先物相場を眺めてインフレに対する警戒感が強まり、小幅ながら反落した。ダウ工業株30種平均は前日終値比16.74ドル安の1万3291.65ドル、ナスダック総合指数は5.40ポイント安の2592.07でそれぞれ引けた。

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●ニューヨーク貴金属
ニューヨーク貴金属は、軒並み上昇。ニューヨーク金は大幅続伸、銀は反発。終値の前日比は、金の期近2限月が8.8〜8.9ドル高、12月限は8.9ドル高、その他の限月は8.8〜11.7ドル高、銀の期近2限月は13.5セント高、12月限は13.5セント高、その他の限月は13.5〜14.6セント高。金12月限は、時間外取引で軟化したあと、ユーロに対するドル安や株価の上昇をはやして前日の高値を上回り、逆指し買いを誘って昨年6月下旬以来の高値に急伸した。銀12月限は、時間外取引で下落したが、ドル安や株価の上昇、金の急伸がファンド筋のテクニカル買いを誘い、4週間ぶりの高値に駆け上がった。プラチナ系貴金属(PGM)は反発。終値の前日比は、プラチナは軒並み8.6ドル高、パラジウムは軒並み2.65ドル高。プラチナ10月限は反発。時間外取引は売りが先行したが、ドル安や株価の上昇を背景に金が年初来高値を更新したことを好感し、5週間ぶりの高値に値を飛ばした。パラジウム12月限は反発。時間外取引で買いが先行したあと、テクニカル売りで前日の安値に接近したが、ドル安や株高、金の急伸をはやしてプラスサイドに浮上した。
換算 金45円 プラチナ70円高。



●シカゴ穀物
大豆は総じて小幅続伸、コーンは大幅続落。大豆の終値の前日比は、期近2限月が1.50〜2.50セント高、その他の限月は9.50セント安〜5.00セント高。11月限は小幅続伸。小麦の反発をはやして前日の高値を上回ったあと、明日の需給報告で生産高の引き上げ予想が多いことから整理売りが出されたが、終盤の小麦の急伸で前半の高値を上回り、本日の高値圏で引けた。コーンの終値の前日比は、期近2限月が5.25〜4.75セント安、その他の限月は6.25〜3.00セント安。12月限は大幅続落。時間外取引は前日の安値を維持してプラスに浮上する場面もあったが、明日の農務省報告で生産高の引き上げが予想されることや、産地からの高イールド報告が戻り売りを誘い、前日の安値を下回った。
換算 大豆300円高 コーン100円安。



●ニューヨーク原油
ニューヨーク原油は続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.74ドル高、その他の限月は0.57〜0.78ドル高。OPECが、11月に小幅増産で合意したことによる相場への影響はないとの見方や在庫減少見通しなどが下値を支えた。10月限は前日の高値を突破するまでには至らなかったが、期近ベースでは史上最高値で引けた。石油製品は、改質ガソリン期近が反発、ヒーティングオイル期近は大幅続伸。改質ガソリン期近は、引き続き手じまい売りなどに押されたが、終盤には在庫減少見通しなどから一転して急速に買い戻された。ヒーティングオイル期近は、上げすぎ感や在庫増加見通しなどが嫌気されたが、終盤には原油高やチャート面の強さなどを背景に、切り返した。
換算 原油700円高 ガソリン350円高 灯油600円高。



●粗糖・コーヒー市況
ニューヨーク粗糖は小幅まちまち。終値の前営業日比は、期近2限月が0.03セント安〜0.01セント高、その他の限月は0.02セント安〜変わらず。10月限は、3月限にまとまった売りが出たことに追随し、序盤に8月17日以来の水準へ急落したが、その後は売られすぎ感などから下げ幅を縮小した。ロンドン・ロブスタは大幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が14〜20ドル高、その他の限月は12〜21ドル高。朝高後は短期的な買われすぎ感などから下げに転じ、11月限は終盤に一時、テクニカル主導で急落する場面があったが、目先の供給ひっ迫懸念などから、プラスサイドを回復して引けた。ニューヨーク・アラビカは反落。終値の前営業日比は、期近2限月が0.55〜0.50セント安、その他の限月は0.55〜0.35セント安。依然としてブラジル産地には降雨の見込みはないものの、目新しい支援材料を欠いたことや短期的な上げすぎ感などから、調整場面となった。
換算 粗糖150円高 コーヒー50円高。



●為替市況
ドル・円は続伸。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測が高まるなか、米株高を背景にした円売り圧力が強まり、ドルは1ドル=114.37円まで上昇した。



●NY株式市況
11日のニューヨーク株式相場は、来週18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利下げ期待が高まり、ダウ工業株30種平均は前日終値比180.54ドル高の1万3308.39ドルと大幅続伸して引けた。ナスダック総合指数は同38.36ポイント高の2597.47と反発した。

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