ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/170618/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・松坂桃李:JIN(兄)
・菅田将暉:HIDE(弟)

GReeeeNの誕生エピソードだそうです。
GReeeeNさんは、聴いたことがある程度ですが(汗)
歯医者さんが歌手活動することに、興味を感じておりました。

事実ベースなので、そうなのか〜と受け止めるばかりですが^^;
イイ意味で、作り込みすぎていなくて
松坂さん&菅田さん=兄弟の存在感が生き
劇中歌も効果的に、響いてきたと思います。

セリフ回しも、気が効いていたと思いますよ^^;


▼〜▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼


歌手やバンドで成功したいと思っている人は
たくさんいると思います。
でも、なかなか難しいですよね……
実力とチャンスと世間の好みが、一致しないとですね……

冒頭、松坂さん=JINが、ヘドバンしながらメタルを歌うのはカッコイイ☆
そのカッコ良さもあって、先にデビューするのは兄。
けれど、“プロの世界“と”自分たちの音楽”とのズレが……orz

プロとアマの違いを、劇中でも言われますが
売りたいものでなく、売れるものを売らないと、商売にならないの…
自分が好きなことだけしても、それは、趣味だから…orz

兄弟の父(医師)が、厳しくコワイ(>_<)。
好きなことで食べてはいけないゾ!と日本刀をふりかざす!(>_<)
医師の仕事は好きでやってるんじゃないんですか!と食い下がる兄。
それには、ギャフン!な父…

弟HIDEは、歯学部に入学後、仲間と音楽を始めますが
あくまで、サークル感覚です。
彼らは、歯科医になるのですから。

けれど、そこで、兄登場☆
弟たちの歌の良さを、そのままにしたくないと思う。
自分のプロの“つて”を使って、デビューさせようとする。
(これはありがたい運命ですね。)

ただし、父に知られたら、日本刀で切り殺されるというので
顔も本名も出さないデビューをお願いする。

↑さらっとしていますが、
松坂さん・兄が意外に、ワイルドなムードで引っ張りつつ
菅田さんが、素直で真面目な青年を好演して
応援したい気持ちにかられます。(*^_^*)

けれど、歌手と学生の両立は難しく
「進級のことで頭がいっぱい」という危機感は、現実的で良い。^^;

GReeeeNの「」を、初めて、まともに聴いたかもしれません。
歌(歌詞)もですが
デビューへの希望を抱いて、
クローゼットで録音する姿には
涙出そうになった……


▼▼▼ 

歯医者さんで歌手もやる。
好きなことで食べていけるのは、素晴らしい。

そんな彼らを支えているお兄さん(JIN)の存在も知りました。
映画は、お兄さんへの感謝を感じましたよ。


PS:ソビトとは素人のことらしい。
松坂さん主演の「視覚探偵:日暮旅人」のタビトと重なる^^;



 




この記事に

開くトラックバック(6)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事