シェルターに行ってきました
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(注)本日は我が家の犬達(QTK)は出てきません。 昨年末に、またシェルターに行ってきました。 行く前から、 そして着いて犬の声を聞いても、 ものすごく気が重くなります。 もう2度と来たくない、といつも思います。 でも、私にはきっと 伝える義務と 自分なりに出来る事をすべき義務があるんだ、と思い聞かせ、 写真を沢山撮ってきました。 本当にたくさん写真があるので、 そしてどれもカットしたくなかったので、 全写真をかなり小さくしています。 どうか、全部見てくださいね。 着いて早々、 早速連れ込まれた犬に遭遇しました。 こうやって連れ込まれた犬は、 必ず遠い目をしています。 察するものがきっとあるんだと思います。 [[attached(1,center)]] そして収容シェルターに向かいます。 [[attached(2,center)]] 動画撮るのが不慣れなため、 映像が早すぎて気分悪くなるかもしれません(苦笑)。 (できれば音量付きで観てください。) こんな鳴き声の中で、 新しい飼い主に出会うか、 あるいは殺処分を待つか、 未来がわからない日々を過ごします。 [[attached(3,center)]] [[attached(4,center)]] 私は、T(ea)の噛み付き事件に遭って、 [[attached(5,center)]] [[attached(6,center)]] その時に強く感じたのが、 「飼い主(人間)が思う以上に、犬は非常に敏感である」 「人間が話す内容を、大枠で理解している」 と言う事です。 [[attached(7,center)]] [[attached(8,center)]] シェルターの犬達は 全く笑っていませんよね。 [[attached(9,center)]] [[attached(10,center)]] 当たり前の話ですが、 自分の置かれている状況を 多少なりとも理解しているんだと思います。 [[attached(11,center)]] Tが、私との関係や 私の思いを多少なりとも理解していたと知った今、 [[attached(12,center)]] この子達がどんな思いで ここでの生活をすごしているかと思うと 気の毒で気の毒でなりません。 [[attached(13,center)]] この子達は、 4匹で1つのケージに入れられています。 手前のシーズーは皮膚病(かな?)で お腹の毛が抜け落ちていますね。 昨年は自分をブログを通して いろんなブログに出逢った1年だったんですが、 この1年で、ビーグルのかわいさを再認識しました。 なので、この日シェルターでも どうしてもビーグルに目が行ってしまう・・・・。 [[attached(14,center)]] このビーグルは全く動きませんでした。 元気そうではあるんですが、 決してこちらを見ようとしない。 ケージの前にある、この子のインフォメーションを見てみたんですが、 「野良犬として連れてこられたのが12月16日。 健康状態に問題があるかのチェックが12月21日。」 今の所、特に受け渡し先の声はかかっていないようです。 [[attached(15,center)]] こんなキレイなビーグルが野良犬なんて 考えられないですよね。 この子は [[attached(16,center)]] 首輪に過去3年分の「(市での)登録札」付けていました。 つまり、飼犬登録です。 なのに、飼い主さん現れないのかなぁ。 私が見ている間、 最初から最後まで震えていました。 私にできる事は、 [[attached(17,center)]] たまった古新聞や、 太ってしまってQ(ue)達が着れなくなった服、 Q達が見向きもしなくなったオモチャ、 日本に帰国する人から貰った布団やシーツの一式、 もらって大量に家にあったテニスボールなんかを 運ぶ位しかできません。 [[attached(18,center)]] それでも いつ持って行っても シェルターの係の人、会う人会う人から ものすごく感謝されます。 [[attached(19,center)]] 今更ここで、 「犬や猫を捨てないで下さい」とか 「この子達は皆殺処分になるんですよ。 どんな風に思いますか?」ってな事を書いても、 [[attached(20,center)]] きっと私のブログに来てくださっている人達は、 ちゃんと飼犬・飼い猫との関係を理解して、 大切にしていらっしゃると思うので そんなの書く事に、意味が無いと思っています。 [[attached(21,center)]] ただ、もし 「自分1人では無力だから何も出来ない」とか 「犬・猫は飼えないので、協力は出来ない」と 思うんであれば、 [[attached(22,center)]] どなたでもできる事は必ずある、と言う事は 伝えたいな、と思います。 [[attached(23,center)]] どんな人にでも お金をかけなくてもできる 「愛護活動」は必ずあります。 私のブログの最後に出て来る<お願い>欄の アドレスをクリックすると、シェルターの犬達に スポンサーからご飯が与えられます。 [[attached(24,center)]] 各シェルター(日本での保健所)でも ボランテイア(掃除・散歩)は募集しています。 [[attached(25,center)]] 里親譲渡会でも、ボランテイアは随時募集しています。 要らない毛布やタオル、新聞紙なんか どうしていますか? カイロや蚊取り線香も喜ばれます。 [[attached(26,center)]] 「お金を寄付するのは、 用途がわからなくて怖い」と思う気持ちもわかります。 私は、自分が支持している愛護団体には、 ドッグフードや、ペットショップのギフトカードを送っています。 [[attached(27,center)]] 今回載せた写真の子達。 写真を撮ってから1週間が経ちました。 この中の何匹が殺処分にあったんだろう。 [[attached(28,center)]] シェルターがこの世から存在しなくなるまで、 私は写真を載せ続けると思います。 [[attached(29,center)]] (今日の内容は、好きに転載していただいて構いません。) 下のサイトを開けて、 紫色のバナー(「Click Here to Give-Free」)のクリックをお願いします。 貴方の1クリックによって、 スポンサー会社から、 シェルターにいるワンちゃん達に 0.6杯分のご飯が配布されます。 簡単にできる動物愛護、是非御協力下さい。
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