「整体ウォーク」1日300歩で姿勢の矯正

あなたは「A字歩行」

それとも「V字歩行」

日本人は農耕民族だったためか、大地に根を張るような姿勢(下半身安定型)の「A字歩行」をしています。
欧米人は狩猟民族で、素早い身のこなしができる「V字歩行」なのです。
日本人は「ガニ股」や「O脚」の人が多く、それにより正しいウォーキングができなくなってきてしまったのです。
正しいウォーキングを身に付けて姿勢を改善しましょう

ポイント
・魅せるウォーキング
・体(筋肉)を使ったウォーキング
・姿勢から考える
・片足に長くのる
・1本線の上を歩く
・踵から降りて膝を曲げない
・膝と膝がこすれるように歩く
・腕を後ろに振る
・背すじを伸ばして10%力を抜く
・軽やか(リズミカル)に歩く
・踵、つま先をまっすぐにして歩く
・歩幅を大きくするのではなく、股関節の可動を大きく使う
歩くための姿勢(体)作り
1.仰向けに寝て、手と足を開きます。(X字になるように)
右手と左足が一直線、左手と右足が一直線となるようにして、手の小指が上になるようにします。
肩のトレーニング(1)
2.右手の親指を左足に付ける動作を10回行います。
3.左手の親指を右足に付ける動作を10回行います。
骨盤のトレーニング
4.1の姿勢から、右足を左手方行に膝を曲げ、さらに足首を屈曲します。
5.4の姿勢から、右足の膝を右手方行に向け、その後左足に沿うように付け足首を伸展させます。
6.5の姿勢から、右足を右手方行に膝を曲げ、さらに足首を屈曲します。
7.6の姿勢から、右足を左手方行に戻し、その後膝を伸ばして元の位置に戻ります。
4〜7の動作を左右10回づつ行います。
肩のトレーニング(2)
8.小さく前ならえの姿勢をとります。
9.両肘を前に突き出すようにします。続いてその肘を上に上げます。次に肘を左右に開きます。そして元の位置に戻ります。(各ポジションで2〜3秒キープします)×10周
10.気をつけの姿勢をとります。両肩を後方に交互に廻わします。(8の字を描くように行ってください)×10回
肩のトレーニング(4)
11.気をつけの姿勢をとります。両腕を水平に広げ、一方の手の平を上に向け、もう一方の手の平を下に向け、交互に手の平を入れ替えます。(このとき、手の平が上を向いている方に肩を近づけるようにします)×10回
歩行前の姿勢の作り方
1.気をつけの姿勢で、両足の踵を付けてつま先を(こぶし2つ分)開きます。
2.両膝をくっつ付けたまま膝を曲げます。
3.2の姿勢のまま骨盤(仙骨)を立てます。「お尻が締まります」・・・キツイです
4.膝を伸ばします。
5.お尻を2〜3回叩きます。
6.つま先を少し閉じます。
7.あとは「ポイント」で書いた内容を参考に300歩ウォーキングします。
このウォーキングを続けることにより姿勢が改善されるでしょう

静岡県藤枝市の肩こり・頭痛が得意な整体院
理楽整体 悠
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