大きな志のある人は、常に大きなことばかりを考えている。多くは未来を見ている。
何の志も持たない人は、常に小さなことばかり考えている。今と昔のみを見ている。
大抵、「普通の暮らしがしたい」という人は普通の暮らしなんて到底不可能。そして、口から出る言葉は常に不平不満。過去のどうでも良いことばかりしか話さない。これからどうするか、という具体的な夢が無い。無知である分、ある意味幸せな人生。その代わりお先真っ暗。
「大金持ちになりたい」「裕福に暮らしたい」という人は、そこそこ普通の暮らしができる。それなりの夢を語り、それなりの実績を残すこともあるが、良くて時の人。人生が思いのままに開花することはなく、少しの後悔を残して一章を終える。
「大金持ちになる」「裕福な暮らしをする」と決断した人は、既にそれを叶えられるほどの行動を始めている。もはや時間の問題。「大金持ちになるのは当たり前」「裕福な暮らしをするのは当然」と考えている。一通りの夢を叶えられたら、今度は人に便利なサービスを提供できるようになる。ただし、役に立つか否かはその人次第。
TwitterやFacebookを見ていてもそう思うし、この人と楽しみたい!という思いとは裏腹に、戯言ばかりを見せ付けられるのは全く持って苦痛。だから、もういいと思ったらさっさと立ち去るのが賢明だということも理解できた。
愚痴を言い合う仲よりも、雲を掴むような夢を語り合う仲の方がどんなに素晴らしいことか。
どうでもいい人脈というのは必ず存在する。ましてや、無い方がまだマシな人脈だってある。だから、「質の良い人脈」が必要になってくる。最も、その人にとって「良い」と思える人脈の基準はその人の求めているものに依存する。
どうでもいい人脈を作るのは簡単だが、良質な人脈を作るのは難しい。だからこそ、そんな優れた人たちを求めるのが大切になってくる。すぐに叶わなくてもいいから、とにかく「すっごい人と巡り合いたい」と、寝ても覚めても思い続けられるほどの熱意が必要になってくる。
人脈に限った話ではなく、夢はすべて共通。
寝ても覚めても、常にイメージし続ける。
その心構えが己の将来像であり、未来の自分そのものとなる。
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