平和の井戸端会議

平和の井戸端会議MLメンバーの作品集です♪

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デジブック 『ピースライブ2011』

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6/25(土)より7/1(金)の上映スケジュール

みなさまこんばんは。
遊牧民です。
お世話になります。

当「平和の井戸端会議ML」メンバーの、

大阪・十三(じゅうそう)の映画館”第七藝術劇場”さんのメールニュースを

以下に転送させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

【以下転送】
第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/

6/25(土)より7/1(金)の上映スケジュール



5月24日に再審無罪判決が出た布川事件。その冤罪事件の桜井ショージさん杉山タカオさんの仮釈放後の無罪判決を勝ち取るための闘いとフツーのオジサンになるための過程をある意味ポップに追いかけた傑作ドキュメンタリー『ショージとタカオ』の上映が始まります。6月29日(水)12:20回 上映後には桜井昌司さんを御招きしてのトークショーを予定しております。(当日ご鑑賞の方のみ対象)

1週間限定レイトショーの『べオグラード1999』は金子遊監督が恋人の自殺を機に新右翼の一水会の活動を追う異色ドキュメンタリーです。下記の日程でトークショーも上映後予定しております。
6/25(土) 金子遊(『ベオグラード1999』監督)舞台挨拶予定
6/26(日) ゲスト 岸田将幸(詩人)
6/27(月) ゲスト 寺脇研(映画評論家)
6/28(火) ゲスト 鈴木邦男(作家・一水会最高顧問)
6/29(水) ゲスト 原一男(映画監督)

--------------------------------------------------------------------------------
『亡命』(DLP上映/118分)
6/25(土)より7/1(金)
10:00(終了時間は12:05)
★上映は7月1日(金)迄で終了

『ショージとタカオ』(DLP上映/158分)
6/25(土)より7/1(金)
12:20(終了時間は15:00)
7/2(土)より7/8(金)
12:45(終了時間は15:25)
7/9(土)より7/15(金)
16:25(終了時間は19:05)
★上映は7月15日(金)迄で終了

『ナチス、偽りの楽園〜ハリウッドに行かなかった天才〜』(DLP上映/93分)
6/25(土)より7/1(金)
15:15(終了時間は16:55)
18:50(終了時間は20:30)
★6/26(日)は全回休映
7/2(土)より7/8(金)
15:40(終了時間は17:20)
17:30(終了時間は19:05)
7/9(土)より7/15(金)
10:00(終了時間は11:40)
★上映は7月15日(金)迄で終了

『庭にお願い』(DLP上映/78分)
6/25(土)より7/1(金)
17:10(終了時間は18:35)
★6/26(日)は休映
7/2(土)より7/8(金)
21:10(終了時間は22:20)
★上映は7月8日(金)迄で終了

『べオグラード1999』(DLP上映/80分)
6/25(土)より7/1(金)
20:45(終了時間は22:45)
★上映は7月1日(金)迄で終了

6/26(日)第24回“7gei-spirito”
芸を受け継ぐ 心を伝える
〜 文楽 師匠と弟子の絆 〜

登壇者
竹本文字久大夫(人形浄瑠璃文楽座・太夫)
吉田玉女(人形浄瑠璃文楽座・人形)
高木浩志(元NHKプロデューサー、文楽研究家)

【第1部】17:00〜17:50
「 NHKスペシャル 人間国宝ふたり
吉田玉男 竹本住大夫〜文楽・終わりなき芸の道〜」上映
【第2部】18:15〜20:00 ティーチイン

<今後のラインナップ予定>
7/2(土)公開
「真昼の暗黒」、「アトムの足音が聞こえる」
7/9(土)公開
「引き裂かれた女」、「あまっちょろいラブソング」
-------------------------------------------------
転送ここまで

お読みいただきありがとうございます。
感謝します。
愛しています。


生かして頂いて ありがとう御座位ます
★遊牧民★
メール:yuubokuminn2003@yahoo.co.jp 携帯090-8192-3790
ブログ「★遊牧民★のメディア棒読み!」  
http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai  
おはなし広報大使  
http://ohanashi-daisuki.com/index.html

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日本列島が熱く燃えていた日々の記録 70年安保・沖縄闘争記録映画

日本列島が熱く燃えていた日々の記録 70年安保・沖縄闘争記録映画
「怒りをうたえ」第1部 (1968年10月21日〜1969年5月31日)
1970年 宮嶋義勇監督 上映時間2時間54分
10・21新宿争乱闘争
東大安田講堂死守戦
4・28沖縄返還闘争
愛知外相訪米阻止闘争

シンポジウム 
ゲスト 
鈴木達夫(弁護士)
三浦 暉(「怒りをうたえ」上映実行委員会)

日時 6月25日(土) 午後1時〜午後5時
場所 日本映画学校 駅前校舎三階大教室(小田急線新百合ヶ丘駅下車)
主催 日本映画学校 映像ジャーナル有志
連絡先 TEL (080)3258-8280 さとう

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測定値リポート (福島原発事故)

金野@山梨です。
2回目の福島行きは、借りることができた下記の放射線測定器
を携行しましたので、その測定結果をお知らせします。

ただ、簡易型のため観測した数値が「絶対値」とは言い難く、あくまでも
本文中限定の「相対値」としてお取り扱い頂きますようお願い致します。
従って、転載、転送などの時は全文に限定し、部分抜粋は厳禁とさせて下さい。

今回携行した放射線測定器は「モデルRADEX  RD1503」という小型の
簡易測定器です。
☆商品説明(抜粋)
この放射線測定器は、ベーター線、ガンマ線を検知し
マイクロシーベルトでデジタル表示
測定範囲は、0.05-9.99マイクロシーベルト毎時
ガイガーミューラ計数管使用

以下日付、計測点とその地点での①屋内②地上1m③地面 です。
(単位は全てマイクロシーベルト)

3/27南相馬市役所                ①1.7    ②2.75    ③−
3/27南相馬市原町                         ①−  ②2.08  ③−
3/27相馬市役所                  ①1.35  ②−   ③−
3/28伊達市梁川高校               ①−  ②−   ③6.34(舗装面)
3/28伊達市霊山町石田             ①−  ②6.20    ③−
3/28伊達市霊山パーキング           ①−  ②−   ③9.99以上
3/28伊達市霊山町掛田             ①−  ②−   ③9.99以上
3/28伊達市霊山町掛田コンビニ       ①−  ②−   ③5.15
3/28福島市内某ホテル            ①1.04 ②−    ③3.69(舗装面)
3/29福島市内某ホテル            ①−  ②3.34    ③6.11(舗装面)            
3/29福島市福島商業                       ①−  ②3.71    ③6.16
3/29  〃 福島商業付近食堂       ①2.12 ②−    ③−
3/30二本松市北小学校            ①−  ②6.08     ③9.54
3/30二本松市南小学校            ①−  ②6.63     ③8.42  雨水側溝付近9.99以上
3/30二本松市二本松一中学校       ①−  ②5.4      ③9.99以上
3/30二本松市安達高校            ①−  ②5.6       ③9.99以上


3/30二本松市福祉センター         ①1.28  ②6.11     ③9.11
3/30二本松市二本松駅前石畳       ①−  ②−    ③4.46(舗装面)


3/30二本松市二本松駅前花壇       ①−  ②−    ③8.02
3/30二本松市駅付近六角川親水公園   ①−  ②9.39    ③9.99以上
3/30二本松市駅付近電話ボックス     ①3.34  ②−    ③−
3/30二本松インター付近食堂        ①2.96 ②−    ③4.33(舗装面)


東北自動車道
3/30那須高原SA                ①0.88  ②1.68    ③4.11
3/30上河内SA                 ①1.05  ②1.61    ③1.70(舗装面)
3/30羽生PA                   ①0.82  ②−  
③1.62(舗装面)
中央自動車道
3/31石川PA                   ①0.87 ②1.26
③1.81(舗装面)
3/31談合坂SA                 ①0.84 ②−    ③1.52(SA内花壇)

途中から地表の測定を始めました。
建物の内部と外部では数値に大きな開きが認められます。
同じ建物でもコンクリート造と木造では違いが顕著です。
また木造でも古くて機密性の低い家では外部とそれほど違いが出ませんでした。
(ここに数値はありませんが二本松市内某宅では住居内で4.5でした。)
やはり特に木造住宅では高気密住宅でない限り目張りなどの対策が必要です)
因みに福島原発から290km離れている山梨県北杜市の我が家の数値は下記です。
①0.41  ②0.77  ③0.84

尚、慰問演奏については、南相馬市の桜井市長より直接の依頼もあり下記の
避難所を回りました。
伊達市  : 梁川体育館、梁川高校
福島市  : 福島商業、福島高校
二本松市 : 大平住民センター、あだたら体育館

慰問の様子などについては写真などでブログやMixiでお知らせする予定です。
歌声バンド「歌おう屋」ブログ
http://utaoya.exblog.jp/

以上です。

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誰が原子力統制機関を統制するのか

みなさん
仲内節子です。(重複失礼します)

友人たちが「テイラメリカ」の一部である

「ラテンアメリカ新聞」の記事

「誰が原子力統制機関を統制するのか」

を紹介、及び、翻訳してくれました。

ご本人たちの了解を得て、(訳者は「転送はボクの恥を忍べばいいことですから」と。)

訳文と原文をお送りします。転送歓迎です。

この記事では、「原発事業者と政府機関の必然的な一心同体は、日本だけでない」と
指摘されています。
暗澹たる思いです。
後段の部分では現在勇気ある発言を実名でされている元東芝の後藤政志氏を思い出しました。
今その発言に信頼が於ける数少ない専門家のお一人ですが、
やはり実名での発言は今月の13日から・・。
CS朝日ニュースター「愛川欣也のパックイン・・」の視聴率が上がっている(愛川氏)

のは本当のことをみんな知りたがっている証左でしょう。

以下、ご参考まで

ーーーーー
「誰が原子力統制機関を統制するのか」

UXBRIDGE CANADA 2011年3月23日(Tierramerica)(文末に説明:訳者注)


日本は現在、史上最悪の災害に直面し苦悩しています。核エネルギーの安全性に係るいかなる議論も

独立した監督組織に集約されなければならないことは明白であろう。

1986年4月26日、ウクライナのチェルノブイリ原発における一連の爆発と火災は、

東西ヨーロッパ、特にウクライナ自身とロシアに重大な影響を与えた放射能の漏洩を引き起こしたものです。

あれから25年が経ったいま、チェルノブイリの第4号原子炉は、

それ自身はコンクリートの腐食は進んでいるものの、コンクリートにより分厚く覆われているが、

今尚、放射能を発散し続けている。

ヨーロッパ各国とアメリカは、その放射能を封じ込めるために恒久石棺を建設するために20億ドルを用意している。

通常、チェルノブイリの災害は、ソ連体制の秘密体質や時代遅れの技術によって起こったものと言われています。

今回、3月11日の東電福島第一原発事故は、マグニチュード9.9とその後の災害によって引き起こされました。

しかし、パリにあるエネルギー核政策分析官のマイケルシュナイダーは、

今、日本で仕事をしているのですが、東電は情報の開示や安全のための最善の記録を保有していないといっています。

2002年、東電は安全記録の改竄がばれて、今回被災した東京から約240キロ北の太平洋岸にある福島第一発電所も含めて、

17箇所の原子炉の停止のやむなきに至りました。

東電の首脳は、過去20年にわたり、虚偽の技術データを提出してきたことを認めました。



シュナイダーはティアラメリカにこう語っている。

東電が捕まった只ひとつの理由は、当時、東電で働いていたアメリカの技術者がその情報を提出したからでした。

マグニチュード6.6と今回よりより小さな2007年の地震によって、

この国の西岸にある世界最大の原子炉の閉鎖を余儀なくされました。

柏崎原発は、事後の地震安全確認と修理のために21ヶ月にわたり閉鎖されましたが、



7つある原子炉の内、4つしか再開されませんでした。

シュナイダーは言います。“地震災害に遭わないような場所(土地)は日本にはありません”

日本は、フランスの59基、アメリカの100基以上に次ぐ、55基の保有国で全発電量の1/3が原発によるものです。

油や天然ガス、石炭のない日本は、主要なエネルギーの消費国です。

この国では更に15基の建設計画があります。

日本の各施設では、これまで数多くの事故がありました。

これらの事故の内で、2005年には5名の作業員が死にました。

もうひとつの事故は1996年のもので、放射能の漏洩で東京の東北部を汚染しました。



(*これは東海村臨界事故1999年のことだと思う。5名が死んだことは確認できず=訳者注)

後者は政府によるプレスへの報道禁止令によって広範囲に報道されなかったと、

元Japan Time Weeklyの編集者で第4メディアでの報告の中で

Yoichi Shimatsu(島津洋一)氏によって語られています。

日本の環境保護団体は、政府の規制の不適正なことや業界の過失隠蔽の

企業体質の文化について長らく抗議して来ました。

問題は、東電のような原発企業と政府の政策決定者は“必然的に一身同体”である

とカナダの核責任追及の市民団体のゴードン・エドワードは言います。

このことは、日本だけの状況ではなく、

カナダでもアメリカでもその他の国でも同じことなのですとエドワードはティラメリカに述べています。

“この世界には、独立した核の専門家など殆どいない。

彼らのすべては(原子力)業界で働いているか、かって働いていた者で、

現在はその監督官なのです。”と彼(エドワード)は言います。

カナダ政府は、国の発電量の15%を占める17の原子炉を持つ各産業の大株主であり、



カナダ政府は、カナダ型重水炉((CANDU)を最近では中国やアルゼンチンを含む数カ国に販売しました。

カナダの各プラントは、これまで特にパイプ漏れに起因する(工場)閉鎖や

高額に及ぶ修繕費用に頭を痛めてきました。

これまでのところ死者は出してはいませんが、修理費用は数十億ドルになっています。






業界の人や(政府の)監督者は一般の人たちや政策決定者に対する啓発には興味を示していません,

とエドワードは述べています。

“彼らは放射能は根絶できるものではないことを説明しようとはしていません。

彼らは原子炉がストップしているときでさえ、炉心溶解(メルトダウン)を防止しなければならない

膨大な熱量が炉心にあることを説明しようとはしません。”

明白な事例では、東電福島第一プラントの4号炉ですが、これは昨年12月以来停止しているのですが、

ここのプールに蓄えられている使用済み核燃料は、地震後の冷却装置の故障により、



危機に直面しています。

福島においては原子炉の建屋は頑丈に作られていますが、明らかに冷却システムの支援電力には問題があります,

とトロント郊外にあるマクマスター大学の核安全分析の研究員であり、教授のジョン・ルザットは言います。

カナダは、カナダ原子力安全委員会(CNSC)においては、健全なる監督官を持っている

とティラメリカとのインタービューでルザットは述べています。

政府はこの委員会の運営のために業界及びその他の部門からの専門家を任命し、

安全基準を作るように要請しています。

いかなる追加的安全基準も費用を考慮しないということが分かったと過去にカナダの各産業で働いてきたルザットは言います。

“2008年、カナダ原子力安全委員会(CNSC)議長のリンダ・キーンは、カナダの原子力安全基準を国際基準にすべきと提案しましたが、カナダ政府は彼女の首を切りました”とカナダのグリーンピースの核分析者のショーン・パトリック・ステンシルは述べています。

キーンが提案した(安全基準の)変更のひとつが、

地震の後の発電機の故障の際にバックアップ(支援)のためのジーゼル発電機を必ず設けねばならないというものでした、

とステンシルはティラメリカに語っています。

“委員会の独立性は、これまで親(産業界に好意的)核産業からの議長の選出との妥協の繰り返しでした”と彼は言います。

カナダ原子力安全委員会と業界は、独立精査機関の研究のために、彼ら(CNSC)の安全についての研究を

公衆に明かすことはあまりにも危険すぎると主張して、その研修成果を明かそうとはしません。

“この業界は、いつもその安全性や(原発の)恩恵を過大に述べすぎているし、

そのリスクとコストについても理解している積りだと言いすぎている”とオンタリオ湖の水質観察者であり、

地域の環境NGOのマーク・マットソンはティラメリカに語っている。

“彼ら(業界及びCNSC)の主張することが正しいという証拠を得ることは不可能だ”と彼は言います。

カナダの原子炉の殆どが、6百万人の住むグレイター(大)トロントに存在します。

これから追加二基の建設の公聴会が来週開催されることになっています。

しかしながら、建設計画はすでに政治レベルでは決定済み,とマットソンは言っています。

“我々は、実際のところ、もうエネルギーは不必要だ。

今行われていることは、核産業を支援しているからです。”(完)


この文章は、元々はティラメリカネットワークの一部であるラテン・アメリカ新聞で発行されたものです。
ティラメリカは国連開発計画、国連環境計画及び世銀のバック・アップのもとに
IPS(INTER PRESS SERVICEのことで、
1960年代に 南北問題などを中心に、南の声を北に届けようと
イタリア人ロベルトが設立、本社はローマにあり、国連認定の
NPO法人、国際通信社です)によって創設された特別なニューズ・サービス機関です。

(以下原文省略)
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