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熊本あれこれ

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 こんばんは。



 熊本にやってきて早2週間が経ちました。



 仕事は東京にいた頃と特に変わっていないので、相変わらず・・・という感じですが、ようやく熊本の生活にも慣れてきた感じですね。



 まあ・・・いまだに旅行に来た気分は抜けていませんが(爆)



 いや〜熊本ホント良いところですよ。仕事さえあるんだったら移住したいですね。



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 熊本に来た日にちらっと書きましたが、うちの近くを市電が走っていまして、大変便利なのであります。



 平日はバス通勤なので、帰りに晩ごはんを食べて帰る際にバスがタイミングよくないときくらいしか使っていませんが・・・、休日は市内をうろつくのに利用しております。



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 東京都電とかはもう新しい車両ばかりになった感じですが、熊本の市電は相変わらず昭和20年代の車両が主力として活躍していまして、ノスタルジックな気分になります。。。って私だけかもしれませんが(笑)。



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 この市電ですが、基本的には道路の真ん中を通っている併用軌道なのですが、洗馬橋電停〜新町電停の一区間だけ専用軌道があります。



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 この区間には踏切もあったりします。なんか不思議な感じです。



 さて・・・・この市電に乗って熊本に繁華街に行くことも多いのですが、熊本の繁華街は、JR熊本駅の周辺ではなく、市電の辛島町電停〜水道町に至るあたり、交通の要衝は交通センターとなります。



 首都圏や大手私鉄の周辺に住んでいると、バスの路線って鉄道の駅から路線が延びているのが普通なのですが、熊本ではバス路線はこの交通センターから路線が延びています。



 これは特に地方の大都市でも同じような感じだと思っています。旧国鉄の駅って街のはずれに建設されることが多かったので、こんな感じになっちゃうんでしょうね。



 この交通センターなのですが、10年ほど前に一度訪れたことがあったのですが、現在の交通センターは・・・



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 あれ・・・?こんなんだったっけ??



 バスの定期券を購入するときに産交バスの販売のオネーサンに聞いてみたら、一昨年の9月まではビルが建っていたんですが、老朽化で建て替えとなって旧ビルが撤去された・・・ということなのだそう。



 ちなみに、ビルの撤去が終った後に熊本地震があったとうことで、もし旧ビルが建っていたら倒壊していた可能性もあったとか何とか・・・・恐ろしい・・・。



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 辛島町(交通センター)から通り町に至るこのアーケード街とその周辺が熊本最大の繁華街であります。



 ここのところ、ここのどこかのお店で夕飯を食べている気がします。



 熊本ラーメンも時々食べますが・・・。



 そうそう・・・ラーメンといえば・・・



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 私は香港チェックラップコク国際空港でしか見たことのなかった味千拉麺・・・熊本が発祥のお店だったんですね(爆)。



 ちなみにこの隣にLAOXの免税店が・・・・(笑)。お客誰もいませんでしたけどw



 そして、熊本といえば、熊本城です・・・・が、



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 こんな状態です。。。。



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 石垣1列でかろうじて残っていた飯田丸五階櫓。。。そして、瓦の大半が剥がれた天守閣・・・。



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 宇土櫓と天守閣。



 宇土櫓は貴重な現存遺構なのですが、石垣を含めてほとんど被害がない状態です。これはすごい。



 私の家のあたりは旧城下町のエリアでして、マンションなども多いのですが、町屋造りの建物も多かったようです。しかし、地震で町屋の多くが倒壊か致命的な損傷をうけて「危険」シールが貼られている状態で放置されています。。。



 ぱっと見普通の街ですが、思った以上に地震の被害は大きいと思います。








 と・・・いうわけで、とりとめもない私の熊本の紹介でした。



 来週の週末は3週間ぶりに一時帰京の予定です。



 ではでは。

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 こんにちは。



 去年の12月を最後に運行予定が入っておらず、ファンの間ではついに引退か・・・と危惧されていた秋田の583系が、予想通りついに引退ということになりました。



国鉄寝台電車「583系」ついに引退…ラストランは4月8日(レスポンス) 

JR東日本秋田支社は2月17日、同支社に所属する583系特急形寝台電車が、4月8日の運行を最後に引退すると発表した。国鉄時代に製造された寝台車が、JRの営業路線から姿を消す。
583系は旧国鉄の特急形寝台電車。関西〜九州向けの581系が1967年から運転を開始し、翌1968年には東日本方面でも運用できる583系が登場した。車内には中央通路の両側に4人用ボックス席を設けているが、ボックス席は3段式寝台(一部は2段式)に変換することが可能。昼間は座席の特急列車として運転し、夜は寝台特急として運転できるようになっていた。
 老朽化のため廃車が進み、夜行列車自体の需要も小さくなったことから、2012年には定期列車での運転を終了。秋田支社の秋田車両センターに所属する6両編成1本だけが残り、団体列車などで使われていた。
 秋田支社は583系の引退に伴い、引退記念の旅行商品を発売する。まず4月2日、「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」ツアーを実施。このツアーの専用列車を583系で運行する。運行区間と時刻は秋田9時39分発〜湯沢11時05分着、十文字16時19分発〜秋田17時35分着。
 最終日となる4月8日は「さようなら583系 日帰りの旅」ツアーを実施。583系のツアー専用列車が秋田〜弘前間を2往復する。運行時刻は秋田7時21分発〜弘前9時27分着、弘前10時00分発〜秋田12時30分着、秋田14時50分発〜弘前17時07分着、弘前17時35分発〜秋田20時23分着となる。
 旅行代金は大人1人・秋田発着の場合、4月2日の「ありがとう」が9800円、4月8日の「さようなら」が8800円。2月20日14時から、秋田県内の「びゅうプラザ」などで予約を受け付ける。
このほか、4月8日の5時30分から秋田・弘前両駅で記念切符「『ありがとう583系』ラストラン記念入場券」(1セット210円)を発売。引退翌日の4月9日は、秋田駅2番線ホームで583系の車両展示会(車内見学は予約制の予定)が行われる。開催時間は9時30分頃から11時30分頃まで。




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 物持ちの良いJR西日本からは一足早く引退していた583系。



 最終増備車が登場したのが1972年ですから、一番新しい車両ですらすでに45年。今まで残っていたこと自体が奇跡に近いわけですが。



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 私が本格的に写真を撮るようになった頃には、すでに絶滅危惧種状態で、JR東日本の583系が運行される日はどこも大騒ぎになっていたので、あまり撮影の機会もなく。。。



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 2004年に品川から名古屋まで運転されたリバイバル「つばめ」。



 50年間お疲れ様でした。

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この拉麺屋・・・・

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日本にもあったなんて・・・・(爆)

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 こんばんは。



 最近理想郷なんてあまり行かなくなってしまいましたが、マレーシアに行ったときに宿泊したプトラジャヤ・シャングリ・ラの宿泊記を紹介します。



 この日は、夕方にシンガポールからクアラルンプールに移動したのですが、空港からはタクシーでホテルまで。



 ホテルに到着したのは21時頃でしたでしょうか。



 私が名乗り出るより前に「ウェルカムバック、ミスター・でゅ〜く!」という先制パンチが・・・(爆)



 どうやら、この日の最後のチェックイン客だったようです。間違ってもマークされていたわけではありませんので・・・。



 でも、こういうところは理想郷だな〜と思いますね。



 チェックインはすぐに終りまして、お部屋まで。



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 1泊9000円くらいのお部屋だったので、そこそこのお部屋です。



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 でも、水周りは理想郷の名に恥じません。



 この日はこのまま就寝。



 翌日、



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 コーヒーを入れて、お部屋に常備(笑)されているフルーツで朝食。朝はバルコニーでマッタリするのが気持ち良いです。もう少し遅くなると暑くなりますが(汗)



 ええ・・・・いかに金を使わないか・・・と追い求めていた滞在でしたので・・・(笑)



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 部屋からの眺めです。プトラジャヤを一望できるところです。



 掃除のスタッフが来たので、ホテルの中を散策。



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 けっこう独特の雰囲気のあるのんびりしたホテルです。



 まあ・・・場所が場所だけに、あんまり大きいホテルでもないし、宿泊客も少ない感じがしたので、すごーく静かです。



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 下のカウンターがチェックインカウンター。座ってチェックインできるのが良いです。



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 ロビー。



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 外観。少しリゾートぽいですが。



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 あまり広くはありませんがインフィニティープールもあります。



 ここで泳いでいたのは私が滞在していた3日の中で、私だけでしたね(爆)。



 ちなみに、プトラジャヤの繁華街(というほどのものはありませんが)のアラマンダショッピングセンターまではマイクロバスが出ていますが、事前に予約が必要みたいです。私は予約なしで乗ってましたが・・・(笑)



 あと、理想郷クアラルンプール支店にもバスが出ています・・・。



 プトラジャヤ滞在の後、クアラルンプール支店に行くことになっていたので、バスの予約をしたのですが、乗客が私だけだったので、マイクロバスがBMWに化けたのは内緒です(爆)



 アジアを感じたいのであればクアラルンプール、静かに過ごしたいのであればプトラジャヤかな・・・と思います。



 良いホテルで、理想郷の中では最安クラスのホテルなので、機会がありましたらぜひどうぞ。



〜おしまい〜

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 念のため・・・最近の話ではありません(爆)



 しかも、タイトルあんまり意味ないかも(笑)














 ロンドンを訪問したときのことです。



 朝、暇だったので、ロンドン市内を散歩していたのですが、ピカデリーサーカスの近くで、イラン航空のロンドン支店を発見。



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 さすがイラン航空(笑)。この会社の何が注目されているか良くわかっていらっしゃる(爆)。



 この角度からだと、ただのボーイング747に見えるかもしれませんが、当時ですら絶滅危惧種として世界中から注目の的であったボーイング747SPなのです。



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 まあ、日本には週2便で成田に来ていたのですが、何しろ、月・金(だったけな・・・)という平日のみの就航だったので、週末トラベラーの私には難易度の高いヒコーキだったのです。



 一度だけ成田で見ましたが・・・。この日は何でこんな角度から撮影できたのかイマイチ覚えておりません(爆)。















 さて・・・・ここからは、ただの無駄話です。



 ボーイング747SPはボーイング747−200の短胴バージョンです。どれくらい短いかというと・・・



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 こうやって見ると、けっこう短いでしょ?



 「SP」は「Special Performance」(スペル間違えていたので修正(汗))の略で、フルサイズのボーイング747よりも航続距離が長く、世界で初めて成田〜ニューヨークのノンストップ運航を行った機材で有名になりました。



 まあ・・・もっとも、もともと航続距離を売りにした機材ではなかったのですが。



 ところで、ボーイング747SPとフルサイズのボーイング747。全長の他に見分けるポイントはあるのでしょうか。



 あります。



 着陸の時に非常にわかりやすいポイントがあります。



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 フラップですね。SPは一枚なのに対して、フルサイズの747は3枚に分かれているんですね。




 まあ・・・・すでにSPが定期旅客便から完全に撤収した今となってしまった今ではただの無駄知識ですが(爆)。




 もし、何かの機会に見る機会がありましたら、フラップとか全長とか注目してくださいね。





 あ・・・そうそう、イラン航空のロンドン支店で・・・もうひとつ。



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 マニア心をどこまでくすぐれば気が済むんでしょうか(笑)。



 ちなみにこの近くに大韓航空のロンドン支店もあるのですが、こっちも濃かったですよ。もし機会があればぜひ。



〜おしまい〜

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