ドラマ「最後から二番目の恋」が終わりました。

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今週はもう放送はないんだなー、と残念な感じもしますが、
終わり方も大満足。 途中から、 お父さんが小泉さんで、 お母さんが中井さんで、 お父さんの愛情を取り合ってじゃれる子供達が我先に悩みを相談。 お父さんは何なく優しくかっこ良くそれを解決。 微笑ましくそれを見守り、惚れ直すお母さん。 そんな構図に見えて来たりもし、 恋愛の先行きにはイマイチ興味がなくなったりしましたが、 それはきっと見る側のポテンシャルの問題なのかも。 アンテナくさってっからなー 主役は勿論、 脇の脇まで、全てのキャラクターに愛着を感じる珍しいドラマなのも印象的。 (今、他にはドラマ時代の踊る〜とかしか思い浮かびません) 台詞も良かった。 ハラハラドキドキの展開はありませんでしたが、 心がホコホコする素敵な台詞のオンパレード。 そんな台詞に感動した後の「なんでやねん!(笑)」な肩すかし感は堪らなかったし、 「そうそう!アタシもそれが言いたかったんですよっ!よく言った!(笑)」的 腑に落ち感も癖になりました。 「自分の事を話すのに、友達が〜って言うのそろそろやめません?(笑)」ってズバリ思ってたし、 「あんたカッコ良いなー。男前!(笑)」と感じていたし、 「パスカードの収納、なんとかしたらどーですか?(笑)」と かなり前から思ってたし、 モヤっと心に浮かんでいた感情が、吹き出してしまうような的確な表現でズバリと言い当てられ、 しかもその度に最後に温かい気持ちで笑っている自分がいるのですよ。 ええ。癖になります。 脚本家の人って凄い。。。。。 そうそう、 このドラマはタイトルバックの写真も素敵でした。 HPで公開されています。 ドラマ内ではイマイチなお姿を惜しげもなく披露している小泉さんも、 やはりげーのーじんだー、きれーと感心しきり。 カット部分の未公開映像も大笑い。 DVDが7月に販売決定、と目にした時は拳をガッと握ってしまいました。 なぜなら、すでにブルーレイディスクに移し終わった本作。 2度見直しましたが、どーにもなんだか座りが悪い。 コマーシャルカットのせいかもしれないと思い当たりました。 カットの仕方が下手なだけかもしれませんが、もしかしたらCM感も計算された良い余韻となっていたのかも。とふと思いまして。 特典映像への興味と合わせ、今購入を検討しているところです。 いやー。 大好きなドラマがまた増えてしまいました。 たのしーねー |




