ジャがバタぁ(別館)

人間は皆ガンダムなんだよ!

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こんにちは。管理人のジャがです。
最近はまともに玩具レビューすらせず、のらりくらりとページだけがあるという不思議な状態だった本ブログですが、そんなこのブログに朗報が入りました。



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そう。新作ガンダムです。(強調)
前作のダブルオー開始時、ただその出来に文句を言いたいがために立ち上げた当ブログの本領はガンダムレビューにこそあるのです(その割に最近は仮面ライダーに現を抜かしているけど)。
なんでも今回は子供向けのガンダムだそうで、子供向けの番組(ニチアサキッズ)ばかりを見ている私にとっては余裕で受け入れられることでしょう。では早速第一話、レビュー開始します。


一応、ネタバレ注意とだけ書いておきます。














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AGEの始まり

「あなたの未来を・・・ガンダムに」
全ての始まりは7年前、主人公フリット=アスノが僅か7歳だったころ。
UE(=アンノウン・エネミー。後述)の攻撃に巻き込まれた彼らアスノ家は炎に巻かれ、彼だけが生き残り、AGEシステムとそれに内蔵されたガンダムの設計データを我が子に託し、フリットの母は亡くなります。
どうでもいいですが、ガンダムシリーズの始まりって何でいつもこんなシーンからなんですか?戦争の悲惨さを感じさせるのは良いですけど・・・たまには平和なとこから始まって欲しいです。無理か。





OP「明日へ」

歌手さんはガリレオ・ガリレイの皆さん。あの花のOPの人たちですね。
歌そのものは悪くないです。ヴィジュアルも綺麗だし、歌詞がついているのは子供向けとして許せます。
しかし最大の問題は、ガンダムのOPぽくないことです。
あの花もガリレオ・ガリレイも好きなんだけど、ガンダムのOPといわれると微妙な顔になります。





スペースコロニー・ノーラ

それから7年後。ノーラというスペースコロニーにフリットは暮らしていました。
どうなってここに住むことになったかは語られていませんが、別に語るほどのことでもないでしょう。
ついでに部屋でハロが確認され、今回のハロはゴム製だと思われます。
変に小さくしなかったのはよかったけど、けど、なあ・・・。





スペースシップ襲撃事件

フリット君の部屋で流れていた事件。どうやらUEは確かに無差別に人間を襲っているようですね。
まだ分かりませんが、軍部の高官が乗っていたとかいうことも無いっぽいですし。
あったらどうしよう。とりあえず、「ぽい」と書いて予防線を張っておきます。








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UE

そのUEですが、基本はガフランと呼ばれるエウレカセブンに出てきそうな外見のMSを使用しています。その行動原理はほとんど不明。人間を襲うということだけは確かで、かつ正体不明・無差別攻撃という行動が散見されるために、軍部は彼らをエイリアンと断定して処理しています。
初めて確認された14年前から一度も撃退できていないという話ですが、なにせ彼らには人間側の兵器が何一つ通じないのですから、そりゃあ手間がかかるというもんです。
どうでもいいですが、SEがとても個性的でかっこよかったです。








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救世主伝説

「ガンダムは特別なんだよ。僕にとって」
アスノ家に代々語り継がれるガンダム伝説です。
アスノはもともと、古い戦争時代にはMSをいくつも開発しており、その中でもガンダムを生み出して時代の救世主になったということらしいです。
それはともかく、どうして油絵だったんでしょう?時代に逆行しているような・・・





穏やかな日常

フリット君はまだ14歳の少年です。
もちろん学校にも行きますし、学校に行く途中で軍部の偉いさんと会って軽く挨拶したり、自分が作っているガンダムの腕を勝手に試験されて怒ったり、過去のことを思い出してセンチメンタルな気分になることも当然あります。自分でUEの攻撃パターンを算出することなんてお手の物です。何だこの子供。
こんな子供が近所にいたら確かに面倒ですね。先生が怒る気持ちも分からなくはないです。








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フリット・アスノ

唐突にキャラ紹介に入ります。
とにかく容姿はこんな感じ。イナズマイレブンとかにいそうな感じですね。
同じ会社だから仕方ないといえば仕方ないですが。
とりあえず、当ブログではどんなシリアスなときでも彼には君付けで接します。






星空の下で

なんだかんだあって、フリット君は幼馴染のエミリー・ダイソンに誘われてコロニー内臓のプラネタリウムっぽいイベントに駆り出されました。
ガンダムシリーズの一話目においてこういう状況になると、たいていの場合敵が来るもんですが、UEもそこらへん分かっているのかちゃんと空気を読んで出てきてくれました。もしかして人が乗ってるのか?








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ノーラへの襲撃

「UEだ・・・あいつら、本当に襲ってきたんだ!」
突然すぎる襲撃に、軍もてんてこまいです。
そりゃ緊急時の訓練くらいしているでしょうから、今こそ人間の結束力を見せてUEを追い払う時です。
・・・全然無理でした。すいません。
ていうかフリット君、あんだけ自信満々に言っておいて、本当に来るとは思ってなかったのでしょうか。








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焼カレル街

「バルガス、ガンダムを出そう!」
UEのMSガフランの前に、さしもの軍部といえど全く歯が立ちません。
ガンダムのないフリット君は、ただただ逃げ惑っていましたが、あと一歩というところでバルガス・ダイソンの手引きでガンダムの眠るトレーラーを収容したコンテナ内に逃げ込むことができました。
ガンダムを出そうと言うフリットでしたが、バルガスがとてもダメだと否定したことで怒りが頂点に達し、自分で動かそうと突飛な行動に出てしまいます。








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ラーガン・ドレイス

「俺はジェノアスで出る!」
よくいる「本当はガンダムに乗るはずだった男」です。
漫画版ではなんとここで死んでしまったらしいですが、今回は危なげながらなんとか生き延びました。
勢い勇んでジェノアスでガフランを叩こうと出撃しますが、待ち伏せしていたガフランのビームマシンガンでコンテナから出ることなくやられました。かわいそう。
かつてジェリド、イザーク、コーラサワー達が担ってきた伝統のギャグキャラ枠は、今作では彼が担当してくれるようです。当ブログでは、彼を応援していこうと思います(死なない限りは)。








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救世主となるために

「さあ行こうガンダム!僕達が皆を救うんだ!」
なんやかんやあり、フリット君はガンダムに乗り込みます。
どこか某やめてよね氏を髣髴とさせるシークエンスを経て、ガンダムAGE−1がついに起動します。
種を連想する時点でかなり駄作の空気が漂っていますが、それはそれ、これはこれ。



生きるための戦い

「救世主になれ、ガンダムと共に!」
AGEが真っ赤になるのかと思いました。
どうでもいいですけど、「ガフラン」って「ガンプラ」に響きが似てますよね。






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vsガフラン

初陣としての、ガフランとの戦闘。なんとガフランのビームマシンガン(ラーガンのMSを一撃で落としたアレ)を集中砲火されてもまるで無傷です。流石はガンダム。
しかしながらガフランにも、そこらへんに落ちていたビームライフルが効きませんでした。
ただ、ガフランの伝家の宝刀っぽい腹ビーム(仮)もガンダムには通じていませんでした。
もしかしてこの世界のMSはIフィールド標準装備なんでしょうか?フルクロスが泣くぞ。







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救世主たる力

ビームライフルが効かないと判断したフリット君、備え付けられた腰のビームサーベルをダガーモードにしてガフランに立ち向かい、メッタ刺しにして勝利。お前はエヴァか。
やられたガフランも苦しげにビクビクとのけぞってますが、この表現は放送倫理的にいいんでしょうか。
とにもかくにも、これでガンダム伝説に新たな一ページが加わったわけです。
というか本当に種を意識せざるを得ないなあこの展開。








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空を見上げて

「フリット、よかった・・・」
このとき、フリット君の胸に去来するものはなんだったのでしょうか。
勝利したことへの喜びか、あるいはまだ見ぬ新たな敵への恐れか。
どちらにしても、まだ14の子供が背負えるほど軽い感情ではなかったことでしょう。





燃エユク街

そして、大きな爆発と共に軍部が確認したものはなんと14年前、初めてUEが認められたコロニーにおいて使用されたものと同型の武器でした。
それは、このコロニーの崩壊を意味しているのか、それとも救世主の力試しか―。
物言わぬ鋼鉄の異星人たちの思考は、いまだに理解できません。





ED「君の中の英雄」

歌手さんは、その道で有名な栗林みな実さん。最近ではISのOPを歌っていたかな?
こちらも本当に悪くない歌。歌詞もAGEの世界観にマッチしていると思います。
ヴィジュアルの方も、戦いに赴くフリットとそれを見守るエミリーというシリアスな構図で描かれており好印象です。ラストカットのAGE-1を忠実に再現したプラモが欲しいです。





次回「AGEの力」

漫画版だと、ここでとんでもないことになるようです。
ですが今回ラーガンが生き残ったことで、アニメと漫画は僅かな差異があることが分かったのでその限りではないことを祈るばかりです。・・・そうなると、ラーガンがAGEを変えたということに・・・。まあいいか。
とりあえず、なんだかんだ言いつつ次回も楽しみです。







































おまけ

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なんか、上の画像遺影みたいに見えますよね?まだ死んでいないので安心して下さい。

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