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シェアードハウス インタビューVOL4  日本人コーディネーターにインタビュー

今回はシェアードハウスを運営されているクリエイト総研の中川さんにお話をお伺いいたしました。中川さんは以前,米軍基地でも勤められた経験があり,英語にも堪能です。今はコーディネーターとして日本の生活にまだ慣れていない外国人の世話役として,また外国人と友達になりたい日本人のお姉さん役として活躍されています。

A.今の仕事の楽しいところはどんなところですか?

Q.やはり、色々な国の人たちと会えることですかね。外国人の人たちにとって日本での部屋探しは,まだまだ大変なので,それを仕事としてやって,皆さんに喜んでもらえるのはうれしいことです。また,日本人の人たちにシェアーの楽しさを知ってもらうことも,シェアーの良さを知っている私にとっては嬉しいことですね。今後は長期滞在を希望する外国人が増えていきますので,自分達の仕事が社会的にも役に立っていけると自負しながら仕事に取り組んでいます。

A.シェアードハウスに住むには,どのくらいの英語力が必要ですか?

Q.基本的に語学のレベルは,問いません。日本人の場合はあくまでも外国人とコミュニケーションしたいという気持ちがあれば大丈夫です。異文化に興味があり,他人と交わるのが好きな人であれば語学の心配は要りません。お互いの文化を尊重して,ひとつ屋根の下,色々な人たちと関わりあいながら生活する楽しさをぜひとも体験してください。日本語の上手な外国人も大勢いますので,結構日本語だけでも実際はコミュニケーションできるシェアードハウスもあります。日本のことについても色々と質問されたりすることも多いと思いますので,日本の良さを再認識することもあるでしょうね。

A.スミカの読者にお知らせしたいニュースなどありますか?

Q.今までは女性専用のハウスだけを取り扱っていたのですが,最近男女共同のハウスをスタートしました。久米川にある物件なのですが,オランダ人,フランス人,中国人,インド人,日本人の男女がひとつ屋根の下で暮らしています。ハウスのメンバーはみんなとても中がいいようで自分も仲間に入って,あのハウスで生活したいぐらいですよ(笑)。性別を超えて本当の友達関係が持てたら楽しいですよね。


sumika編集後記

中川さんの話によると,日本での中長期に滞在を希望する外国人に対する不動産物件はまだまだ不足している様です。不動産の業界でも外国人への仲介業務をしている会社も数えるほどしかありません。しかし,外国人と楽しく暮らしていけたらいいのにと思っている人は多いはず。これからも,もっともっとシェアーハウス用の物件が増えて外国人と日本人が楽しく暮らせるようになる様,願っています。(次回はシェアードハウスの日本人の住人にインタビューしますので,お楽しみに。)

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