ルームシェアー 多摩地域情報 プライベートレッスン紹介

ルームシェアーって面白そうだけどどんな生活なの?

社会企業家

[ リスト | 詳細 ]

社会企業家に関する情報を集めていっています。今後は企業の社会貢献が株価にも少なからず影響を与える時代がすぐそこまで来ているようですね。


記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

廃車広場がスタート

廃車広場がスタート

http://36735552.com/

この記事に

開く コメント(0)

九代目糀屋修行 良得 より

糀を作ることは命作る事。 糀を作ることはこの国の文化を創る事。 糀を作ることはこの国の文化を守る事。 俺の仕事は糀を作ること。 日本の国の隅々から世界の国の端々に至るまで小さな幸せをお届けします。


山口さん。
よく記事の中で出てくる「山口さん」。

この方とのご縁をいただいたことで、俺はしっかりした哲学のあるまちづくりを学ぶことができ、最前線のまちづくりの考え方を学ぶことができる。

日本政策投資銀行とは
■経済社会の活力の向上および持続的発展
■豊かな国民生活の実現
■地域経済の自立的発展
の為に融資なり投資なりを行う政府系金融機関。

簡単に言えばまちづくりに投資してくれたり、
アドバイスしてくれる政府系の金融機関かな。

そこの大分事務所の所長さん。



だから色んな街の仕組みを知ってるし、立て直す手法も知ってる。
最前線の最先端の知識や手法を知ってるし、何が大事か何が必要かも
しっかりわかっていらっしゃるわけ。




そんな山口さんの講義を前のセメスターで受講してて、そのときは全然
話とか聞いてなかったんだけど、「まちづくりを引っ張っていく社会企業家には馬鹿がなるもんだ!」ってのだけは良く覚えてる(p_-)。
別の授業の臼杵学の調査で臼杵にフィールドワークに行った際に、山口さんも見に来ていらして、ちょうど前日にニュースに出てたので軽い気持ちで「昨日ニュース出てましたね。見ましたよ。」って声をかけたのが最初。
授業を取ってる事を言ったら「今度の中間レポートは臼杵学で調べたことそのまま書いてもいいよ」ってな感じで会話が進み、俺が中心市街地活性化についての調査を行うって事で、自分の仕事にも関係あるから同行させてもらうよってことだったので一緒に調査したり、休憩がてら臼杵の色んな場所に連れてってもらったりした。

山口さんが言われたように中間レポートで臼杵での調査の内容を書いて分析し課題とその対応を考えレポートとして提出するとなんと「a+」という最高点(笑) びっくり!あとで「君のレポートが一番だったからね」って言われて「えぇ?!」みたいな。

これ今でも言われます。

そんな感じで期末のレポートももっと踏み込んだ調査を別の授業で行い、そのレポートを出すと、銀行の職員の方にも評価していただいて、結局全員の前でプレゼンすることになるっていう奇跡。

そんな感じで山口さんにとって「面白い人」として認めてもらえたそうです。

今日、いろんな人に紹介していただくときも「この子ね。僕の教え子でね。僕の授業を受けたあとに「実践するんだ!」って言ってAPUを休学して佐伯で街づくりしてる浅利君」って紹介してくれる。特に今日は「僕もどっから手をつけるべきかって頭を痛めてた佐伯に、彼が一筋の希望をもたらすんだよ。」って豊後高田のまちづくりの代表の方に紹介してくださいました。

なんちゅうありがたいお言葉!!!すごい期待!!!

山口さんという大きな存在のおかげでたくさんの方と繋げていただいてる。出会おうとしても絶対に出会うことの出来ない方々にまで出会わせていただいてる。感謝してもしきれないくらいです。

確信できます。山口さんとのご縁は絶対おじひ!それ以外の何モノでもない。

今の時点では山口さんに何のお返しをすることも出来ません。
佐伯を良くする為にただひたすら一生懸命頑張ることが山口さんへの恩返しと思い、必死で頑張ってます。

これから山口さんからいただいた有り難いご縁が佐伯の地で身を結び、世界に誇れる街になるよう頑張っていきたいと思います。
このご縁大事にさせていただきます。
山口さんから紹介していただくご縁大切に大切に街づくりに活かさせてもらいます。

山口さんありがとうございます。
お上人様ありがとうございます。

http://blog.livedoor.jp/ryoutokuman/archives/50188915.html 九代目糀屋修行 良得 より転記

この記事に

開く コメント(0)


上大岡の駅で会ったツルネンさんはとっても庶民的でした

国際交流リンクで紹介した牧師さんから、国会議員になったツルネン・マルティさんが上大岡の駅でビラ配りをしているところを見つけたので色々とお話をお聞きしました。

本で読んだとおりとても素朴な感じの人でした。私も本を読んでからすっかりツルネンさんのファンになったので偶然の出会いにとっても感動しました。
久々にとってもすがすがしい気持ちになりました。自分自身もとっても勇気付けられた本ですので、ぜひ一読下さい。

ツルネンマルテイ執筆の『そうだ、国会議員になろう』 中経出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806118087/qid%3D1128918063/249-6960435-0026737

http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/index.html 国際交流リンク記事

参考までにツルネンさんの最近のメールマガジンを紹介しておきます。

===============================

ツルネンメルマガNo:205 

   「国政で取り組む重要課題について」  
           
今後私が重点的に取り組みたいと考えている課題について皆さんにお知らせしたい。

○ 第一に、来年も引き続き誠心誠意、有機農業の普及に取り組むことにする。議員連盟の活動としては一年間に及び有機農業の実態の勉強を重ねてきたが、それらをふまえた議員立法案を作成するための「立法作業部会」が10月から動き出した。来年の通常国会に法案を提出することを目標として国会閉会中も法制局と相談しながら草案作りを進めなければならない。
 幸い「日本有機農業学会」が時間をかけてまとめた「試案」があり、それをたたき台にするため立法作業はゼロからのスタートというわけではない。それでも、法案の細部をまとめることになれば与野党の対立が起きる可能性もある。そんなときには事務局長としての私の調整能力も問われることになろう。

○ 「環境病対策」も私が取り組みたいテーマの一つである。現在地球上にある何万種類という化学物質の中には、人間を含む動植物の健康を脅かしている物質がたくさんある。そのうちホルモンの働きを撹乱する化学物質が「環境ホルモン」と呼ばれているものたちだ。その大半が農薬に含まれていることがすでに明らかになっている。最近の社会問題となっている子どもたちの行動異常の原因の一つとしても化学物質が疑われている。もちろん農薬のみが原因ではない、「シックハウス」・「シックスクール」も有害な化学物質によるものである。アトピー性皮膚炎も環境病の一つであると疑われている。アスベストによる健康被害もまたそうである。
 先日のフィンランドの新聞には、「殆どのガンは環境病と生活習慣病が原因である」という記事が大きく載っていた。生活習慣病は私たちのライフスタイルが引き起こすものであるのは事実だが、すべての病気を本人のせいにしてはいけないと私は提唱したい。環境化学物質の摂取量のうち83%は空気から吸い込むという恐ろしい調査が本当なら、たとえば私が実践しているようにできるだけ有機栽培の農産物を食べるようにしたとしても、自分の生き方だけでは健康を守ることができない。従って、食の安全に取り組むと同時に国民の健康を守る意味でも環境病との戦いが不可欠である。

○ 安全保障に係る憲法論議も私が積極的に参加しているテーマだ。憲法改正に関する民主党の基本的考え方はまだ残念ながらまとまっていない。憲法の基本規範としての平和主義を基調とすることで党の方針は固まっているが、具体的な改正案として例えば自衛隊を憲法に明記するかどうか、あるいは九条の二項を変えるかどうかなど、確かにまだ意見はまとまっていない。国連が主導する国際平和維持活動への日本の貢献の仕方も課題として残っている。しかし自民党はすでに憲法改正案を来月に発表すると報道されており、民主党も早急に党の方針をまとめる必要がある。私も民主党憲法調査会の幹事の一人としてこの問題にも取り組まなければならない。

○ 民主党の農林水産部門会議では、森林の違法伐採や木材の認証制度など林業に関する党の政策担当にも任命された。特に木材の輸入を抑えるために国産木材の利用を促進する対策も不可欠である。南アメリカなどでは森林の違法伐採に日本の企業も関係していることもあり、世界の森林を守るための日本の責任は重大である。

 現在、日本の農林水産業も環境も大変な危機に瀕している。しかし国民が本当に一丸となって社会と自然環境の健全化に取り組めば、改善の道が残されていると信じたい。

        Where there is a will, there is a way.
        意志あるところに道がある

  ツルネン マルテイ

ツルネンのホームページ
http://www.tsurunen.net/

国会事務所
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館235号室
 TEL.03-3581-3111(代表)03-5512-2235(直通) FAX.03-5512-2235
メールアドレス
marutei_tsurunen@sangiin.go.jp

このメールマガジンの購読の申し込みは http://www.tsurunen.net/ より可能です。

転載元転載元: ルームシェアー 多摩地域情報 プライベートレッスン紹介

この記事に

開く コメント(2)

CSRセミナー

10月24日(月)ぱ・る・るプラザ京都で開催されたCSRセミナー
「CSRの新しいながれ
    ――アジアにおけるサプライチェーン・マネジメント――」
に参加した時のレポートです。

【内容】
スピーカーは『社会企業家』(岩波書店)で紹介されている、アリス・テッパー・マーリンさんで、マーリンさんが中心となって立ち上げた、Social Accountability International (SAI)に関しての説明とそれに関する質疑応答が主な内容。

【SA8000とは?】
 SAIはSA8000という基本的な労働者の人権保護を定めた国際的な企画を創り、また労働基準向上に関する各種プログラムを実施している団体です。SA8000とは、9つの基準を守り事業を運営している企業に対して、SA8000の認証という国際的な認証を与えるもの。また認証を受けた企業はその企業のステークホルダーに対して、労働問題に真剣に取り組んでいることをアピールできる事や就職や転職、取引の判断材料として捉えられることにもなります。

 9つの条件とは、以下になります。
〇童労働の禁止
強制労働の禁止
7鮃と安全
し觴劼亮由
ズ絞未らの自由
δ罰の禁止
適正労働時間
適正報酬
持続的改善のためのマネジメントシステム

【SA8000の近況】
 SA8000の詳しい内容までここでは全部紹介しきれないんですが、、、最近の傾向として注目すべき点はアディダスやGAP、パタゴニア、ティンバーランドなどの大手アパレル企業が認証を受けていることや、またインドや中国、ブラジルなどの途上国、新興工業国でも認証例が増えていることです。
 特に、ブラジルの国営石油会社ペトロブラスやインドの最大手製鉄会社タタ・スチールなども認証を得ています。もちろん西洋型労働基準の押し付けといった途上国側からの批判もありますが、しかし中国政府などを含めた各国政府も、労働基準の改善や先進消費国の取引先拡大を目指して認証を推奨する傾向にあります。

【日本の現状】
 現在、日本でSA8000を取得している企業は、株式会社イオンを含めて2社のみで、認証件数は伸び悩んでいるのが現状です。
 セミナーの質疑応答でも「なぜ日本でSA8000が普及しないのか?」といった質問も聞かれました。この質問に対して、日本企業のCSR担当者の方とCSRを研究されている大学教授の方のお答えが現在の日本のCSRに関する問題点も如実に表しているのではと考え、以下に書いてみます。

‘本では、特に大企業がすでに労働条件について高いパフォーマンスを発揮している。

国際規格のダブルスタンダード。つまりISO、ヨーロッパの環境基準値などを含め、乗り越えるべき基準が多すぎる現状。

F本企業は第3者機関の監査を嫌う傾向にある。同時に経団連も企業の自主的行動を評価している。

などの意見が聞かれました。

【感想】
 個人的には、大学でもアジア経済のゼミを履修していることもあり、途上国側の経済発展に伴った、こうした国際的な基準の認証取得が増加傾向にあるのは非常に意味深いものだと感じました。将来的に日本などの先進国が現在の新興工業国と呼ばれる国から認証取得を迫られるケースも少なからず登場してくる可能性も考えられます。
 先進国から始まったグローバル化の波、それはもはや先進国からのみ発するものではなくなる時代を迎えているのかもしれません。
 当分科会でも、企業の社会的責任など、最近注目を集めている分野にもフォーカスを当てて議論していきたいと考えております。
 
 アジアがアツイ!!



※参考情報
−SA8000の影響力
45カ国、52産業、710の職場、436,623人の労働者

−SA8000 Certified Facilities, by Country
1位:イタリア
2位:インド
3位:中国
4位:ブラジル
5位:パキスタン

−SA8000 Certified Facilities, by Country
1位:アパレル
2位:繊維
3位:化学
4位:交通
5位:コンサルティング


担当者:山田 裕一朗 (第58回日米学生会議実行委員会)

http://jasc58.blog33.fc2.com/blog-entry-3.html
JASCは私にとって大きな「スタート」である より転載

この記事に

開く コメント(0)

ogi5379さん、時々ブログ拝見しています。いつもながら勉強になります。トラックバックどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

この記事に

開く コメント(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事